# コスモ・バイオ（3386） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3386/disclosure/20220720501934
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-07-25
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3386

## 何が変わったか

2022年12月期の第2四半期累計予想は、売上高・利益とも上方修正した。一方、通期予想は売上高を上方修正するものの、営業利益・経常利益・純利益を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計は、ライフサイエンス関連の研究用試薬・機器・受託サービスの仕入卸売販売が堅調に推移したため。通期は、新型コロナウイルス感染症の影響と見通しが不透明なこと、為替レートの想定を下期140円／ドルへ見直したこと、上期業績を踏まえたことによる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":4900,"通期":9400},"revised_forecast":{"第２四半期累計":5111,"通期":9600},"change":{"第２四半期累計":211,"通期":200},"change_rate":{"第２四半期累計":4.3,"通期":2.1},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":580,"通期":830},"revised_forecast":{"第２四半期累計":626,"通期":700},"change":{"第２四半期累計":46,"通期":-130},"change_rate":{"第２四半期累計":7.9,"通期":-15.7},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":610,"通期":870},"revised_forecast":{"第２四半期累計":620,"通期":710},"change":{"第２四半期累計":10,"通期":-160},"change_rate":{"第２四半期累計":1.7,"通期":-18.4},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":400,"通期":580},"revised_forecast":{"第２四半期累計":407,"通期":470},"change":{"第２四半期累計":7,"通期":-110},"change_rate":{"第２四半期累計":1.9,"通期":-19},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":69.06,"通期":100.14},"revised_forecast":{"第２四半期累計":70.28,"通期":80.93},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2022年2月14日
- 前期実績: 第２四半期実績（2021年12月期）：売上高4,835百万円、営業利益716百万円、経常利益752百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益490百万円、1株当たり四半期純利益84.19円銭。通期実績（2021年12月期）：売上高9,231百万円、営業利益1,048百万円、経常利益1,099百万円、親会社株主に帰属する当期純利益737百万円、1株当たり当期純利益126.94円銭。
- 修正の理由: 第2四半期累計は、ライフサイエンスに関する研究用試薬、機器、受託サービスの仕入卸売販売が堅調に推移したため。通期は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響と見通しが依然として不透明であること、為替相場を勘案して下期の為替レートを140円／ドル（当初想定115円／ドル）に見直したこと、上期業績を踏まえたことによる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年2月14日に公表した業績予想を下記の通り修正」「2022年12月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」「2022年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022年12月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」「2022年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計および通期の表で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の各項目に前回予想、今回修正予想、増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「第2四半期累計の増減率は売上高4.3%、営業利益7.9%。通期は売上高2.1%、営業利益△15.7%、経常利益△18.4%、純利益△19.0%。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「通期の増減率は「売上高 2.1」「営業利益 △15.7」「経常利益 △18.4」「親会社株主に帰属する当期純利益 △19.0」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「第2四半期（累計）連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期の親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△19.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計「4.3」、通期「2.1」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期の修正後営業利益700百万円は前期1,048百万円、経常利益710百万円は前期1,099百万円、純利益470百万円は前期737百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期累計・通期とも、各項目に前回発表予想、今回修正予想、増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の修正理由および業績予想表に、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「為替相場の市場動向を勘案し、為替レートにつきましては、下期は140円／ドル（当初想定115円／ドル）に見直すこととしました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ライフサイエンスに関する研究用試薬、機器、受託サービスの仕入卸売販売」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「仕入卸売販売が堅調に推移」「新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響とその程度や見通しについては依然として不透明」「為替レート…140円／ドル…に見直し」「これに上期の業績を踏まえ」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「為替レートの「140円／ドル」「当初想定115円／ドル」は記載されているが、要因別の業績影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響」「為替相場の市場動向を勘案」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「下期は140円／ドル（当初想定115円／ドル）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「依然として不透明な状況が続いております。」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「主たる事業である、ライフサイエンスに関する研究用試薬、機器、受託サービスの仕入卸売販売が堅調に推移したことによるもの」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には販売動向、新型コロナウイルス感染症、為替レート、上期業績が記載されており、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理などの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022年7月25日」、対象期間は「2022年1月1日～2022年12月31日」および第2四半期累計。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年12月期通期連結業績予想数値の修正」および通期表の「今回修正予想(B)」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増収増益となる見通しです」「依然として不透明な状況が続いております。」」）
