# コスモ・バイオ（3386） 2022年12月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3386/disclosure/20220510537371
種別: 決算
開示日: 2022-05-10
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企業ページ: https://komori.app/company/3386

## 何が変わったか

2022年12月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

大学・公的研究機関で予算が堅調に執行されたこと、新型コロナウイルス感染症の影響が限定的だったこと、自社製品・商品・サービスの提供、在庫の適正化、迅速出荷に取り組んだことを挙げている。一方、同業他社との販売価格競争は厳しい状況が続いた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年3月31日
- 売上高: {"value":3047,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}
- 営業利益: {"value":578,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3}
- 経常利益: {"value":565,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":366,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9}
- １株当たり当期純利益: 63.23円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":75.1,"前期末":77.3}
- 総資産: {"value":10556,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8473,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9400,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8},"営業利益":{"value":830,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.9},"経常利益":{"value":870,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.9},"純利益":{"value":580,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":36,"revised_forecast":36,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名なし）","除外":"0社（社名なし）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 6,048,000株
- 期末自己株式数: 256,144株
- 業績の増減要因: 大学・公的研究機関で予算執行が堅調。新型コロナウイルス感染症の影響は限定的で、自社製品・商品・サービスの提供、在庫の適正化、迅速出荷に取り組んだ。同業他社との販売価格競争は厳しい状況が続いた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「「2022年12月期第１四半期」売上高3,047百万円、「通期」売上高9,400百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益578百万円、通期営業利益予想830百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高5.9%増、営業利益5.3%増、経常利益5.7%増、親会社株主に帰属する四半期純利益9.9%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は2,878百万円から3,047百万円、営業利益は549百万円から578百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益578百万円、経常利益565百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益366百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益830百万円、対前期増減率「△20.9」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年12月期合計36.00円、2022年12月期予想合計36.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「営業利益」「営業外収益」「営業外費用」「経常利益」「税金等調整前四半期純利益」と続き、特別損益の項目は記載されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2022年12月期第1四半期75.1%、2021年12月期77.3%。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大学・公的研究機関において堅調に予算執行がなされている」「多様な自社製品・商品・サービスの提供」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「このような状況下、当社グループにおきましては…取り組んでおります」と記載されている一方、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「市場環境は厳しいものと捉えております」「在庫の適正化及び迅速出荷に取り組んでおります」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年1月1日～2022年3月31日」、売上高3,047百万円、前年同期比5.9%増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症による当社グループの事業への影響につきましては、今後も注視」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
