# コスモ・バイオ（3386） メスキュージェナシス社からの技術移転および特許実施許諾契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3386/disclosure/20220302599030
種別: その他開示
開示日: 2022-03-02
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3386

## 何が変わったか

コスモ・バイオは、メスキュージェナシス株式会社からVHH抗体を免疫動物なしで作製するための技術移転を受け、関連特許の実施許諾契約を締結した。2022年8月頃から、この技術を使ったVHH抗体のスクリーニング受託サービスを開始する予定。

## 会社が挙げた理由

抗体作製受託サービスのラインアップを充実させ、研究者の目的に合った抗体を提供するため。また、動物福祉の観点から求められている、免疫動物を使用しない抗体作製技術への対応を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: cDNAディスプレイ法による重鎖抗体の可変領域・VHH抗体のスクリーニングサービス
- 相手先: メスキュージェナシス株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都中央区、代表取締役社長：北村幸一郎。cDNAディスプレイ法を用いたペプチド医薬品の開発や創薬支援サービスを提供。
- 当社との関係: 技術移転および関連特許の実施許諾を受ける契約を締結。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年3月2日
- 提供開始日: 2022年8月頃（予定）
- 適用分野: 製薬会社、臨床検査会社、化粧品会社、食品会社、アカデミアの基礎研究分野
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許登録番号4318721。有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件自体による当期の連結業績への直接の影響は軽微。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「受託サービスの提供開始：2022年8月頃（予定）」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「同社が保有するVHH抗体に係る技術の移転とこれに関連する特許の実施許諾のための契約を締結いたしました」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「受託サービスの提供開始：2022年8月頃（予定）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「このたび…契約を締結いたしましたので、お知らせいたします」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「受託サービスの提供開始：2022年8月頃（予定）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「契約を締結いたしました／提供開始：2022年8月頃（予定）」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「メスキュージェナシス株式会社（本社：東京都中央区…以下「MJ社」）」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「MJ社から、同社が保有するVHH抗体に係る技術の移転とこれに関連する特許の実施許諾」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社：東京都中央区、代表取締役社長 北村幸一郎／cDNAディスプレイ法を用いたペプチド医薬品の開発や創薬支援サービスを提供」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「製薬会社、臨床検査会社、化粧品会社、食品会社およびアカデミアの基礎研究分野に向けて提供する予定」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「契約締結日：2022年3月2日／提供開始：2022年8月頃（予定）／特許登録番号：4318721」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「2022年8月頃（予定）」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「特許登録番号：4318721」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「契約締結日：2022年3月2日／受託サービスの提供開始：2022年8月頃（予定）／特許登録番号：4318721」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「今後も受託サービスのラインアップを充実させることで、基礎研究現場の研究活動の一助となり、人々の健康を守るための生命科学研究を支えてまいります」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「本件自体による当期の連結業績に与える直接の影響は軽微」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「VHH抗体のスクリーニングサービスとして提供を行う予定です」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「当社抗体作製受託サービスのラインアップを充実させ」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「『cDNAディスプレイ法による…VHH抗体のスクリーニングサービス』として提供を行う予定」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「MJ社からVHH抗体のスクリーニング技術を導入することで…サービスとして提供」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「コスモ・バイオ株式会社（以下『当社』）は…契約を締結いたしました」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲についての記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「受託サービスの提供開始：2022年8月頃（予定）」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「一般的に、抗体作製には免疫動物を使用します／ファージディスプレイ法と異なり無細胞系…mRNAディスプレイ法よりも安定性が高く」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「cDNAディスプレイ法／特許登録番号：4318721」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名 コスモ・バイオ株式会社／コード3386／問合せ先／記」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「本件自体による当期の連結業績に与える直接の影響は軽微」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「提供開始：2022年8月頃（予定）／当期の連結業績に与える直接の影響は軽微」）
