# コスモ・バイオ（3386） 2021年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3386/disclosure/20211105425703
種別: 決算
開示日: 2021-11-05
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3386

## 何が変わったか

2021年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比18.1％増、営業利益が45.2％増となり、業績が伸長した。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の34円から26円となっている。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響が現在のところ限定的に留まったこと、多様な自社製品・商品・サービスの提供、在庫の適正化及び迅速出荷への取り組みを挙げている。一方、大学・公的研究機関で慎重な予算執行が続き、同業他社との販売価格面の競争も厳しいとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年1月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":6881,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1}
- 営業利益: {"value":895,"unit":"百万円","yoy_pct":45.2}
- 経常利益: {"value":937,"unit":"百万円","yoy_pct":38.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":615,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- １株当たり当期純利益: 105.91円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":78.6,"前期末":76.3}
- 総資産: {"value":9773,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8203,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2},"営業利益":{"value":900,"unit":"百万円","yoy_pct":19.6},"経常利益":{"value":950,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":630,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.5}}
- 業績予想の修正: 修正なし
- 年間配当予想: {"previous_forecast":34,"revised_forecast":26,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"当期":"特別利益なし、特別損失なし","前年同期":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":190,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動：無。新規－社、除外－社
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":6048000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":256144,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症の影響は限定的に留まり、多様な自社製品・商品・サービスの提供、在庫の適正化及び迅速出荷に取り組んだ。販売費及び一般管理費は人件費を主として増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高は6,881百万円、通期予想は9,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は895百万円、通期予想は900百万円。売上高は6,881百万円、通期予想は9,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高18.1％増、営業利益45.2％増、経常利益38.6％増、親会社株主に帰属する四半期純利益7.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比18.1％増、営業利益は同45.2％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益895百万円、経常利益937百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益615百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は900百万円、対前期増減率は19.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2020年12月期の年間配当は34.00円、2021年12月期予想は26.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の特別利益は「－」で、特別損失の記載もない。前第3四半期連結累計期間には「投資有価証券売却益190百万円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高6,881百万円・営業利益895百万円、前年同期の売上高5,826百万円・営業利益616百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2021年12月期第3四半期78.6％、2020年12月期76.3％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「多様な自社製品・商品・サービスの提供と、在庫の適正化及び迅速出荷に取り組んでおります」。研究用試薬は前年同期比22.0％増、機器は7.4％増。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「研究用試薬5,238百万円・前年同期比22.0％増、機器1,555百万円・同7.4％増、臨床検査薬88百万円・同4.4％増。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「新型コロナウイルス感染症」「慎重な予算執行」「同業他社との競争」を記載し、自社施策として「在庫の適正化及び迅速出荷」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は6,881百万円」「営業利益は895百万円」と記載する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年1月1日～2021年9月30日」、売上高6,881百万円、営業利益895百万円、通期予想売上高9,000百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症による当社グループの事業への影響につきましては、今後も注視しつつ」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表に前年同期比が記載され、「当四半期連結累計期間」と「前第3四半期連結累計期間」が示されている。連結範囲の変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
