# 国内コンビニ既存店売上の49ヶ月連続プラス｜セブン＆アイ・ホールディングス（3382）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「これらの結果、既存店売上伸び率は平成24年８月以来49ヶ月連続でプラスとなりました。」 — 国内コンビニエンスストアの既存店売上伸び率が平成24年8月以来49ヶ月連続でプラスとなった。 (https://komori.app/company/3382/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「これらの結果、既存店売上伸び率は平成24年８月以来52ヶ月連続でプラスとなりました。」 — 国内コンビニエンスストアの既存店売上伸び率のプラスが52ヶ月連続となり、前四半期の49ヶ月連続から継続期間が伸びた。 (https://komori.app/company/3382/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「これらの結果、既存店売上伸び率は平成24年８月以来55ヶ月連続でプラスとなりました。」 — 国内コンビニ既存店売上のプラスが55ヶ月連続となり、前四半期の52ヶ月から継続期間が伸びた。 (https://komori.app/company/3382/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「これらの結果、既存店売上伸び率は平成24年８月以来58ヶ月連続でプラスとなりました。」 — 国内コンビニ既存店売上のプラスが58ヶ月連続となり、前年度末の55ヶ月から継続期間が伸びた。 (https://komori.app/company/3382/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「これらの結果、既存店売上伸び率は平成24年８月以来61ヶ月連続でプラスとなりました。」 — 国内コンビニ既存店売上のプラスが61ヶ月連続となり、前回の58ヶ月から継続期間が伸びた。 (https://komori.app/company/3382/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「これらの結果、既存店売上伸び率は前年を上回り、自営店と加盟店の売上を合計したチェーン全店売上は3,543,298百万円（前年同期比103.5％）となりました。」 — 国内コンビニの既存店売上伸び率が前年を上回り、チェーン全店売上も前年同期比103.5％となった。過去の連続プラス記録の更新月数は本 filing では示していない。 (https://komori.app/company/3382/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「株式会社セブン‐イレブン・ジャパンは、お客様ニーズに合わせた新しい店内レイアウトの導入に加え、新商品の発売及び継続した品質向上に取り組んだ結果、当第１四半期における既存店売上は前年を上回りました。」 — 新しい店内レイアウト、新商品、品質向上の取り組みを背景に、国内コンビニ既存店売上が前年を上回った。 (https://komori.app/company/3382/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「株式会社セブン‐イレブン・ジャパンは、お客様ニーズに合わせた新しい店内レイアウトの導入に加え、新商品の発売及び継続した品質向上に取り組んだ結果、当第２四半期連結累計期間における既存店売上は前年を上回りました。」 — 新レイアウト、新商品、品質向上を継続した結果、国内コンビニの既存店売上は前年を上回った。 (https://komori.app/company/3382/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「株式会社セブン‐イレブン・ジャパンは、お客様ニーズに合わせた新しい店内レイアウトの導入及び改善に加え、新商品の発売や継続した品質向上に取り組んだ結果、当第３四半期連結累計期間における既存店売上は前年を上回りました。」 — 新しい店内レイアウト、新商品、品質向上を継続した結果、国内コンビニ既存店売上は前年を上回った。 (https://komori.app/company/3382/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「株式会社セブン‐イレブン・ジャパンは、社会環境の変化に伴うお客様ニーズの変化に対応すべく、現状の売上構成に見合った新しい店内レイアウトの導入及び改善に加え、価値ある新商品の発売や継続した商品の品質向上に取り組んだ結果、当連結会計年度における既存店売上は前年を上回りました。」 — 新レイアウト、新商品、品質向上の継続により、国内コンビニ既存店売上が年間で前年を上回った。 (https://komori.app/company/3382/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「また、社会環境の変化に伴うお客様ニーズの変化に対応するため、新しい店内レイアウトの店舗数拡大に加え、新商品の発売及び継続した品質向上に取り組みました。これらの結果、当第１四半期における既存店売上は前年を上回り、営業利益は60,212百万円（前年同期比108.0％）となりました。」 — 新レイアウトの拡大、新商品、品質向上を継続した結果、国内コンビニ既存店売上は前年を上回った。 (https://komori.app/company/3382/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「当第２四半期連結累計期間における既存店売上は、天候影響等により前年を下回りましたが、営業利益は132,425百万円（前年同期比103.9％）となりました。」 — 従来の「既存店売上は前年を上回る」という状態から、天候影響等により第2四半期累計の既存店売上が前年を下回った。営業利益は前年同期比103.9％となった。 (https://komori.app/company/3382/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「当第３四半期連結累計期間における既存店売上は、政府が推進する、10月の消費税率引き上げに合わせたキャッシュレス・ポイント還元事業の追い風はあったものの、夏場の天候影響等により前年をわずかに下回りました。」 — 国内コンビニ既存店売上は、天候影響等により前年をわずかに下回り、従来の前年超の状態から悪化した。 (https://komori.app/company/3382/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「当連結会計年度における既存店売上は、2019年10月の消費税率引き上げに合わせて政府が推進しているキャッシュレス・ポイント還元事業の追い風もあったことから前年を上回り」 — 第2・第3四半期累計では前年割れだった既存店売上が、通期ではキャッシュレス・ポイント還元事業の追い風もあり前年を上回った。 (https://komori.app/company/3382/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「しかしながら、当第１四半期における既存店売上は、主に新型コロナウイルスの感染症拡大に伴う外出自粛要請の影響により前年を下回り」 — 新レイアウト、新商品、品質向上を通じて前年超を続けていた国内コンビニ既存店売上が、外出自粛要請の影響により当第1四半期は前年を下回った。 (https://komori.app/company/3382/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「しかしながら、当第２四半期連結累計期間は、新型コロナウイルス感染症拡大による厳しい状況からは回復基調にあるものの、既存店売上は前年を下回り」 — 国内コンビニ既存店売上は、感染症影響から回復基調にあるものの、第2四半期累計では前年を下回った。 (https://komori.app/company/3382/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「しかしながら、当第３四半期連結累計期間は、新型コロナウイルス感染症拡大による厳しい状況からは回復基調にあったものの、既存店売上は前年を下回り」 — 国内コンビニ既存店売上は感染症影響から回復基調にあるものの、前年割れが続いている。 (https://komori.app/company/3382/filing/2020-q3)
- FY2021 悪化 「しかしながら、当連結会計年度は、新型コロナウイルス感染症拡大による厳しい状況からは回復基調にあったものの、既存店売上は前年を下回り」 — 国内コンビニ既存店売上は、感染症影響から回復基調にあったものの、通期では前年を下回った。 (https://komori.app/company/3382/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「これらの結果、当第１四半期における既存店売上は、主に前年の新型コロナウイルス感染症拡大抑止に伴う外出自粛の反動影響により前年を上回り」 — 国内コンビニ既存店売上は、前年の外出自粛による落ち込みの反動により前年を上回った。前年割れが続いていた直近の状態から回復している。 (https://komori.app/company/3382/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間における既存店売上は、夏場の天候不順による消費の下押し影響があったものの、主に前年の新型コロナウイルス感染症拡大抑止に伴う外出自粛の反動により前年を上回り」 — 国内コンビニ既存店売上は、天候不順の下押し影響があったものの、前年の外出自粛の反動により前年を上回った。 (https://komori.app/company/3382/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「これらの結果、当第３四半期連結累計期間における既存店売上は、夏場の天候不順による消費の下押し影響から弱含みで推移したものの前年の新型コロナウイルス感染症拡大抑止に伴う外出自粛の反動等により前年を上回り」 — 国内コンビニの既存店売上は、天候不順による下押し影響がありながらも、前年の外出自粛の反動等により前年を上回った。 (https://komori.app/company/3382/filing/2021-q3)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間は、客層の幅を拡げる新たなファスト・フード商品やＤＡＩＳＯ商品の取り扱い店舗拡大及び各種フェア等の積極的な販売促進策が奏功したことに加え、人流回復や好天に恵まれたこと等により、既存店売上は前年を上回りました。」 — 新商品、DAISO商品の取扱店舗拡大、販売促進、人流回復等を背景に、国内コンビニ既存店売上が前年を上回った。 (https://komori.app/company/3382/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間は、客層の幅を拡げる新たなファスト・フード商品やＤＡＩＳＯ商品の取り扱い店舗拡大及び各種フェア等の積極的な販売促進策が奏功したことに加え、人流回復や好天に恵まれたこと等により、既存店売上は前年を上回りました。」 — 新商品、DAISO商品の取扱店舗拡大、販売促進、人流回復等を背景に、国内コンビニ既存店売上が前年を上回った。 (https://komori.app/company/3382/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「当第1四半期は、新型コロナウイルス感染症への懸念は残るものの人流回復や好天に恵まれたことに加え、地域やメニュー等のテーマを設定し様々な商品を取り揃えるフェアの積極展開やアプリを活用した販促等の各種施策が奏功したこと等により、既存店売上は前年を上回りました。」 — フェア、アプリ販促、人流回復等を背景に、国内コンビニの既存店売上が前年を上回る状態を再確認している。 (https://komori.app/company/3382/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当第2四半期連結累計期間は、客層の幅を拡げる新たなファスト・フード商品やＤＡＩＳＯ商品の取り扱い店舗拡大及び各種フェア等の積極的な販売促進策が奏功したことに加え、人流回復や好天に恵まれたこと等により、既存店売上は前年を上回りました。」 — 新商品、DAISO商品の取扱店舗拡大、フェア、販売促進、人流回復等を背景に、国内コンビニ既存店売上が前年を上回る状態を再確認している。 (https://komori.app/company/3382/filing/2023-q2)
- FY2025-Q1 その他 「当第1四半期は、既存店売上は前年並みとなり、営業利益は61,194百万円（同94.9％）となりました。」 — 国内コンビニ既存店売上は、前年を上回っていた直近の状況から前年並みへ鈍化し、営業利益も前年同期比94.9％となった。 (https://komori.app/company/3382/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 悪化 「当中間連結会計期間は、既存店売上はやや前年を下回り、営業利益は127,661百万円（同91.9％）となりました。」 — 国内コンビニの既存店売上は、前年並みだった直近の状況からやや前年割れへ進み、営業利益も前年同期比91.9％となった。 (https://komori.app/company/3382/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「当連結会計年度は、「品質と価格を両立した価値の提供」による来店頻度向上施策と新規客層拡大施策が奏功したことにより、既存店売上、客数は前年を上回り」 — 国内コンビニ既存店売上は前年を上回る状態へ戻った一方、原材料高騰・水道光熱費上昇により営業利益は前年を下回った。 (https://komori.app/company/3382/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間の既存店売上は前年を上回った一方で、米等の原材料価格の高騰により荒利率が前年を下回りました。」 — 国内コンビニ既存店売上が前年を上回る状態を維持した一方、原材料価格高騰により利益面では前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/3382/filing/2025-h1)
- 2026-07-09 実績引用 「既存店売上伸び率 Same store sales increase / (decrease) +2.0」 — 国内コンビニの既存店売上伸び率は2027年2月期第1四半期にプラス2.0％となった。 (https://komori.app/company/3382/disclosure/20260708590072)
- 2026-10-08 再掲 「既存店売上伸び率 Same store sales increase / (decrease) +0.6 +0.9 +1.5 +2.0 +1.2 +2.0 +0.3 ±0.0 ±0.0 +1.1 +2.5」 — 国内コンビニ既存店売上は当中間期累計で前年同期比1.1％増となり、前年を上回る状態を維持している。 (https://komori.app/company/3382/disclosure/20261007547497)
