# ニッセンの早期黒字化と経営合理化｜セブン＆アイ・ホールディングス（3382）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「株式会社ニッセンホールディングスは、平成27年８月に早期黒字化に向けた経営合理化策を発表し、収益性の改善に努めるとともにグループシナジー効果の実現に向けた取り組みを進めました。」 — 平成27年8月に合理化策を発表し、早期黒字化、収益改善、グループシナジーを進めている。
- FY2017-Q1 前進 「株式会社ニッセンホールディングスは、平成27年８月に発表した経営合理化策の一環として実施した大型家具事業からの撤退等により減収となりました。なお、同社は現在、将来に向けた経営再建プランを検討中であります。」 — 経営合理化策の一環として大型家具事業から撤退した。一方、将来に向けた経営再建プランは検討中と記載している。 (https://komori.app/company/3382/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「当社は、平成28年８月２日に完全子会社である株式会社セブン＆アイ・ネットメディアの株式交換により、株式会社ニッセンホールディングスを完全子会社化することを発表いたしました。なお、今後はアパレル通販事業における優位性の高い特殊サイズなどの事業領域へ経営資源を集中してまいります。」 — ニッセンホールディングスの完全子会社化を発表し、特殊サイズなど優位性の高いアパレル通販領域への経営資源集中を示した。 (https://komori.app/company/3382/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「当社は、平成28年11月１日に完全子会社である株式会社セブン＆アイ・ネットメディアの株式交換により、株式会社ニッセンホールディングスを完全子会社化いたしました。なお、今後はアパレル通販事業における優位性の高い特殊サイズなどの事業領域へ経営資源を集中してまいります。」 — ニッセンホールディングスの完全子会社化を平成28年11月1日に実施し、特殊サイズなど優位性の高いアパレル通販領域への資源集中を今後進めるとしている。 (https://komori.app/company/3382/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「株式会社ニッセンホールディングスにつきましては、総合カタログ通販事業を大幅に縮小し、より優位性の高いラージサイズ事業へ経営資源を集中してまいります。平成29年４月６日に同社の子会社である株式会社ニッセンは、多数の有力ブランドが出店するプラスサイズ・ファッションＥＣモール「alinoma（アリノマ）」をオープンいたしました。」 — 総合カタログ通販を大幅に縮小し、ラージサイズ領域へ資源を集中する方針を具体化するとともに、ECモール「alinoma」を開設した。 (https://komori.app/company/3382/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「また、株式会社ニッセンホールディングスにおきましては、引き続き構造改革の推進に注力いたしました。」 — ニッセンホールディングスの構造改革を引き続き重視していると記載しているが、新たな施策や達成状況は示していない。 (https://komori.app/company/3382/filing/2017-q1)
- FY2018-Q3 再掲 「また、株式会社ニッセンホールディングスにおきましては、引き続き構造改革の推進に注力いたしました。」 — ニッセンホールディングスの構造改革を引き続き重視しているが、新たな施策や達成状況は示していない。 (https://komori.app/company/3382/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「また、株式会社ニッセンホールディングスにおきましては、引き続き構造改革の推進に注力いたしました。」 — ニッセンの構造改革への注力を再確認しているが、新たな施策や達成状況は示していない。 (https://komori.app/company/3382/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「株式会社ニッセンホールディングスは、当第１四半期において、事業構造改革の一環として子会社であるシャディ株式会社等の全株式を株式会社ロコンドへ譲渡いたしました。」 — ニッセンホールディングスが事業構造改革の一環として、シャディ等の全株式譲渡を完了した。 (https://komori.app/company/3382/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 実績引用 「株式会社ニッセンホールディングスは、第１四半期において、事業構造改革の一環として子会社であるシャディ株式会社等の全株式を株式会社ロコンドへ譲渡いたしました。」 — 第1四半期に完了したシャディ等の全株式譲渡を、事業構造改革の実績として再掲している。 (https://komori.app/company/3382/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「また、株式会社ニッセンホールディングスにおきましても、引き続き構造改革の推進に注力した結果、前年同期と比べ営業利益が増加いたしました。」 — ニッセンの構造改革を継続した結果として、営業利益が前年同期を上回ったと記載している。 (https://komori.app/company/3382/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「また、株式会社ニッセンホールディングスにおきましては、引き続き事業構造改革の推進に注力した結果、前年同期と比べ営業損失が縮小いたしました。なお、ニッセンホールディングスは、当年第１四半期において、事業構造改革の一環として子会社であるシャディ株式会社の全株式を、2018年４月27日付で譲渡いたしました。」 — シャディ全株式の譲渡を含む構造改革を継続した結果、営業損失が前年同期比で縮小したと記載している。 (https://komori.app/company/3382/filing/2018-fy)
- FY2025-Q1 達成 「なお、2024年5月9日に公表した、当社の完全子会社である株式会社セブン＆アイ・ネットメディアが保有する株式会社ニッセンホールディングスの発行済全株式の株式会社歯愛メディカルへの譲渡については、2024年7月1日付で完了いたしました。」 — ニッセンホールディングスの発行済全株式の歯愛メディカルへの譲渡を2024年7月1日付で完了した。 (https://komori.app/company/3382/filing/2024-q1)
