# 自然災害・システム障害による事業停止｜セブン＆アイ・ホールディングス（3382）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3382/threads/d9ea427cf2ea
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## 経過

- FY2016 初出 「停電、災害、テロ行為、ソフトウエア・ハードウェアの欠陥、コンピュータウィルスやネットワークへの不正侵入等によりシステム障害が発生した場合、事業運営に支障をきたすことになり、当社グループの業績や財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — 店舗集中地域での災害と、ネットワーク・情報システム障害の双方を事業継続上のリスクとしている。
- FY2018 悪化 「地震、台風、洪水、津波、気候変動に伴う異常気象の頻発等の自然災害、火災、停電、原子力発電所事故、戦争、テロ行為等の違法行為等により、事業活動の停止や施設の改修に係る多額の費用が発生し、当社グループの事業運営に重大な支障が生じた場合、当社グループの業績や財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — 自然災害リスクについて気候変動に伴う異常気象の頻発を明示し、店舗集中地域と情報システムへの影響を含めてリスクを広く記載した。 (https://komori.app/company/3382/filing/2017-fy)
- FY2022 対処 「当社では大地震・風水害・富士山噴火・新型コロナウイルス感染症対策などの対策書を策定しており、当社及び当社の連結子会社一体となって事前対策会議を実施し、想定する被害状況、対策本部の設置及び営業継続判断等を検討する仕組みを運用しております。」 — 自然災害・パンデミックによる事業停止リスクに対し、複数の対策書、事前対策会議、対策本部設置・営業継続判断の仕組みを整備した。 (https://komori.app/company/3382/filing/2021-fy)
