# 国内コンビニエンスストアの過去最高1,800店舗出店｜セブン＆アイ・ホールディングス（3382）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「店舗面では、既存エリアへの新規出店強化に加え、地域のお客様への更なる利便性提供とドミナント強化を目的とした既存店舗の立地移転を積極的に推進し、過去最高となる1,800店舗を出店してまいります。」 — 既存エリアの出店、立地移転、ドミナント強化を手段として、次期の1,800店舗出店を掲げている。
- FY2017-Q1 前進 「株式会社セブン‐イレブン・ジャパンは、当第１四半期末時点で18,768店舗（前期末比196店舗増）を展開しております。店舗におきましては、ドミナント強化を目的とした既存エリアでの新規出店に加え、既存店舗の活性化を推進すべく積極的な立地移転を実施いたしました。」 — 第1四半期末の国内店舗数は18,768店舗となり、前期末から196店舗増加した。既存エリアでの出店と立地移転も実施している。 (https://komori.app/company/3382/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「株式会社セブン‐イレブン・ジャパンは、平成28年８月末時点で19,044店舗（前期末比472店舗増）を展開しております。店舗におきましては、ドミナント強化を目的とした既存エリアでの新規出店に加え、既存店舗の活性化を推進すべく積極的な立地移転を実施いたしました。」 — 国内店舗数は平成28年8月末時点で19,044店舗となり、前期末から472店舗増加した。既存エリアへの出店と立地移転も継続している。 (https://komori.app/company/3382/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「株式会社セブン‐イレブン・ジャパンは、平成28年11月末時点で19,166店舗（前期末比594店舗増）を展開しております。店舗におきましては、既存店の質の向上を図るべく積極的な立地移転を実施するとともに、新規出店における基準をより厳しく見直しました。」 — 国内店舗数は平成28年11月末時点で19,166店舗となり、前期末から594店舗増加した。立地移転に加え、新規出店基準の厳格化も実施している。 (https://komori.app/company/3382/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「株式会社セブン‐イレブン・ジャパンは、当連結会計年度末時点で19,422店舗（前期末比850店舗増）を展開しております。店舗におきましては、質の向上を図るべく積極的な立地移転を実施するとともに、新規出店における基準をより厳しく見直しました。」 — 年度末店舗数が19,422店舗、前期末比850店舗増となり、立地移転と新規出店基準の厳格化を実施した。 (https://komori.app/company/3382/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「株式会社セブン‐イレブン・ジャパンは、当第１四半期末時点で19,579店舗（前期末比157店舗増）を展開しております。店舗におきましては、ドミナント強化を目的とした既存エリアでの新規出店に加え既存店舗の活性化を推進すべく積極的な立地移転を実施いたしました。」 — 国内店舗数は第1四半期末に19,579店舗となり、前期末比157店舗増加した。既存エリアでの出店と立地移転も継続している。 (https://komori.app/company/3382/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「株式会社セブン‐イレブン・ジャパンは、平成29年８月末時点で19,851店舗（前期末比429店舗増）を展開しております。店舗におきましては、ドミナント強化を目的とした既存エリアでの新規出店に加え既存店舗の活性化を推進すべく積極的な立地移転を実施いたしました。」 — 国内店舗数は平成29年8月末時点で19,851店舗となり、前期末比429店舗増加した。既存エリアでの出店と立地移転も継続している。 (https://komori.app/company/3382/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「株式会社セブン‐イレブン・ジャパンは、平成29年11月末時点で19,970店舗（前期末比548店舗増）を展開しております。店舗におきましては、ドミナント強化を目的とした既存エリアでの新規出店に加え既存店舗の活性化を推進すべく積極的な立地移転を実施いたしました。」 — 国内店舗数は平成29年11月末時点で19,970店舗となり、前期末比548店舗増加した。既存エリアでの出店と立地移転も継続している。 (https://komori.app/company/3382/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「株式会社セブン‐イレブン・ジャパンは、平成30年２月末時点で20,260店舗（前期末比838店舗増）を展開しております。」 — 国内店舗数が平成30年2月末時点で20,260店舗となり、平成30年1月31日には国内小売業で初めて20,000店を超えた。 (https://komori.app/company/3382/filing/2017-fy)
- FY2020-Q2 前進 「なお、本年７月には、株式会社セブン‐イレブン・沖縄が、全国で最後の出店エリアとなる沖縄県への店舗展開をスタートさせたことにより、47都道府県全てにセブン‐イレブン店舗の出店を達成いたしました。」 — 沖縄県への出店開始により、47都道府県すべてへの出店を達成した。国内店舗網の地理的展開における具体的なマイルストーンである。 (https://komori.app/company/3382/filing/2019-q2)
- FY2021 後退 「また、不採算店舗の構造改革及び出店の際の候補地選定の精緻化・効率化を進めることで、年間1,000店舗の出店体制に向けた基盤を構築してまいります。」 — 従来の過去最高1,800店舗出店から、候補地選定の精緻化や不採算店舗改革を前提とする年間1,000店舗の出店体制へ、出店規模の目標が引き下げられている。 (https://komori.app/company/3382/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「また、不採算店舗の構造改革及び出店の際の候補地選定の精緻化・効率化を進めるとともに、次世代型店舗の開発・テストにも積極的に取り組み、新たな成長軌道に向かう取り組みを加速してまいります。」 — 年間1,000店舗の出店体制に向けた従来の基盤構築に加え、不採算店舗改革、候補地選定の高度化、次世代型店舗の開発・テストへ施策を具体化した。 (https://komori.app/company/3382/filing/2021-fy)
- 2026-04-09 再定義 「2025年度から2030年度までに純増1,000店を目指してまいります。」 — 国内店舗網の目標が、年間出店数ではなく、2025年度から2030年度までの純増目標として示された。 (https://komori.app/company/3382/disclosure/20260408500472)
- FY2026 後退 「店舗ネットワーク強化においては、従来の標準型出店だけではなく、都市部小型店、郊外・過疎地向け出店、省人化運営によるサテライト型出店で、2025年度から2030年度までに純増1,000店を目指してまいります。」 — 従来の年間1,000店舗の出店体制から、都市部小型店・過疎地向け・サテライト型を含む2025～2030年度の純増約1,000店へ、出店規模と定義を置き換えた。 (https://komori.app/company/3382/filing/2025-fy)
- 2026-07-09 前進 「通期予想 21,922 +200」 — セブン‐イレブン・ジャパンの店舗数について、2026年5月末の21,735店から2027年2月末の通期予想21,922店へ、期首比で200店の増加を見込んでいる。 (https://komori.app/company/3382/disclosure/20260708590072)
- 2026-07-09 再掲 「2030年度まで純増：約1,000店」 — 国内店舗ネットワークについて、2030年度までの純増約1,000店という規模目標を再確認している。 (https://komori.app/company/3382/disclosure/20260708590076)
- 2026-10-08 前進 「26年度計画：出店550店 /純増数200店」 — 国内コンビニの店舗ネットワーク施策について、2026年度の出店数・純増数の計画と中間期の進捗が示された。 (https://komori.app/company/3382/disclosure/20261007547515)
