# M&A・業務提携・合弁の成否｜セブン＆アイ・ホールディングス（3382）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「しかし、これら戦略的投資について、当初期待した効果が得られず戦略目的が達成できない場合、当社グループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — M&A、業務提携、合弁会社設立を成長・再編手段とする一方、期待効果未達をリスクとしている。
- FY2022 悪化 「世界各国における事業活動は、法令や規則の変更、政情不安、経済動向の不確実性、商慣習の相違、パートナー選定その他のリスクに直面する可能性があり、その結果当初想定した買収効果や利益が実現されない可能性があります。」 — Speedway等の買収後統合を含むグローバルM&Aについて、法規制、政情、商慣習、パートナー選定による期待効果未達リスクを具体化した。 (https://komori.app/company/3382/filing/2021-fy)
- 2026-04-22 対処 「当社は、アリマンタシォン・クシュタール社（以下「クシュタール社」）から、法的拘束力のない買収提案を受けておりましたが、2025年7月、クシュタール社が買収提案を撤回する決定を下したことを確認いたしました。」 — クシュタール社による買収提案の撤回を記載しており、当該買収提案に関する状況が終結したことを示している。 (https://komori.app/company/3382/disclosure/20260421507431)
- FY2026 前進 「買収時におけるデュー・ディリジェンスの不足等により、PMI（Post Merger Integration）がうまく進まず、又は当初想定したシナジー効果を実現できず、減損損失が発生する可能性があります。」 — M&Aリスクについて、買収効果未達の一般論から、デュー・ディリジェンス不足、PMI不全、シナジー未実現、減損発生という投資回収シナリオへ具体化した。 (https://komori.app/company/3382/filing/2025-fy)
- 2026-07-25 顕在化 「対象企業株式の売主との協議において、当社株主及びその他のステークホルダーの皆様の最善の利益に資する条件での合意に至ることができませんでした。」 — 欧州コンビニエンスストア企業への出資について、売主との条件合意に至らず案件見送りとなり、M&Aの成立条件・投資効果に関する成否リスクが具体的に現れた。 (https://komori.app/company/3382/disclosure/20260724599579)
