# セブン＆アイ・ホールディングス（3382） 2027年2月期 第2四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3382/disclosure/20261007547515
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-08
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3382

## 何が変わったか

2026年度中間期は、海外コンビニ事業の大幅な増益が国内コンビニ事業の減益を補い、実質ベースで増収・増益となった。一方、営業収益と営業利益は修正計画を下回ったが、経常利益・中間純利益は計画を上回った。

## 会社が挙げた理由

変革プランの実行により、フレッシュフード、7NOW、ガソリン事業の垂直統合、店舗ネットワーク最適化などが進展した。業績面では、海外コンビニ事業の増益が国内コンビニ事業の減益を大きく補った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":54602,"unit":"億円","yoy_pct":116.3}
- 営業利益: {"value":2322,"unit":"億円","yoy_pct":136.6}
- 経常利益: {"value":2219,"unit":"億円","yoy_pct":137.6}
- 純利益: {"value":1244,"unit":"億円","yoy_pct":117.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 7-Eleven, Inc.の既存店商品売上は2026年度第2四半期に前年同期比▲0.1%、SEJの既存店売上伸び率は2026年度第2四半期に+0.3%と図示。連結の3か月単独財務数値はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"グループCVS商品売上":{"value":102100,"unit":"億円"},"営業収益":{"value":104300,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":4250,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":3900,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2780,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":9280,"unit":"億円"},"EPS":{"value":121.9,"unit":"円"},"のれん償却前EPS":{"value":169.81,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"連結":{"営業収益":{"value":54602,"unit":"億円","yoy_pct":116.3},"営業利益":{"value":2322,"unit":"億円","yoy_pct":136.6}},"国内コンビニエンスストア":{"営業収益":{"value":4673,"unit":"億円","yoy_pct":101},"営業利益":{"value":1098,"unit":"億円","yoy_pct":90.2}},"セブン-イレブン・ジャパン":{"営業収益":{"value":4548,"unit":"億円","yoy_pct":101.4},"営業利益":{"value":1102,"unit":"億円","yoy_pct":90.7}},"海外コンビニエンスストア":{"営業収益":{"value":49666,"unit":"億円","yoy_pct":117.7},"営業利益":{"value":1504,"unit":"億円","yoy_pct":187.7}},"7-Eleven, Inc.":{"営業収益":{"value":28797,"unit":"百万ドル","yoy_pct":109.8},"営業利益":{"value":1320,"unit":"億円","yoy_pct":145.8}},"その他":{"営業収益":{"value":323,"unit":"億円","yoy_pct":126.4},"営業利益":{"value":27,"unit":"億円","yoy_pct":89}}}
- 増減要因の内訳: {"セブン-イレブン・ジャパン営業利益":{"収入等":59,"unit":"億円","荒利率":-1.3,"unit_2":"億円","販管費":-170,"unit_3":"億円"},"7-Eleven, Inc.営業利益":{"商品等":668,"unit":"億円","ガソリン":130,"unit_2":"億円","販管費":-90,"unit_3":"億円","為替":37,"unit_4":"億円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"SEJ":{"期中新規出店":210,"単位":"店","期中純増":26,"単位_2":"店"},"SEI":{"期中新規出店":69,"単位":"店","フランチャイズ転換":86,"単位_2":"店","不採算店閉店":162,"単位_3":"店","ガソリン卸売転換":79,"単位_4":"店"},"7NOW店舗数":{"期末":7594,"単位":"店"}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"米ドル":"158.29円（中間期実績）／157.00円（通期予想）","中国元":"23.07円（中間期実績）／23.00円（通期予想）"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":60,"単位":"円","中間":30,"期末":30}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得額":"中間期ネット1,000億円、累計7,000億円","単位":"億円","期間":"2030年までに残り1.3兆円"}
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: PayPay・LINEとの販促施策および送客、顧客ID統合・ストアポイント導入、AI・ロボティクス活用による店舗業務改革、SEJの7NOWモバイルオーダー（2026年4月開始）、SEIのホットフード拡充・オープンケース刷新、店舗ネットワーク最適化とフランチャイズ転換

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「修正計画対比」の表はあるが、「通期予想に対する進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「営業収益は計画比99.1%、営業利益は99.3%、経常利益は102.3%、中間純利益は105.5%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年度 2Q」の既存店売上推移として、SEJやSEIの四半期別数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「最高水準の顧客体験」という表現はあるが、売上・利益・KPIの過去最高更新とは記載されていない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減」の図に、収入等、荒利率、販管費、商品等、ガソリン、為替などの金額が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「変革プランの着実な実行」「ガソリン事業の垂直統合」「店舗ネットワークの最適化」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「中間期 セグメント別営業収益・営業利益」にセグメント別の営業収益と営業利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「SEJの販管費合計3,278億円、広告宣伝費、人件費、地代家賃、減価償却費などの内訳が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「SEJ営業利益は1,214億円から1,102億円へ減少し、販管費は前年差+170億円。主な費用増加要因としてシステム費用▲87億円などが示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替換算レート：U.S.$1＝158.29円 1元＝23.07円」および通期予想の「U.S.$1＝157.00円 1元＝23.00円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「為替、金利、原材料費、人件費、自然災害などのリスクは列挙されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想は掲載されているが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「変革プランの着実な実行」との記載はあるが、中期経営計画の目標値は掲載されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「PayPay」「LINE」との販促施策、「顧客ID統合／ストアポイント導入」、「AI・ロボティクス活用」が記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「既存店売上伸び率、商品荒利率、7NOW総売上、出来立てカウンター商品日販、店舗数などが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「SEJ既存店売上+1.1%、SEI 7NOW総売上前期比+15.6%、出来立てカウンター商品日販+15.6%。一方、SEI既存店商品売上の2Qは▲0.1%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「中間期日販伸び率」と「日販効果」、さらに「客単価向上」と記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コード決済 約3,000万回/日」「約2.1万店」「約2,000万人／日」「約1億ユーザー」「カード買物取扱高42兆円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「累進配当」と1株当たり配当金60円（予想）が記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「中間期ネット1,000億円の自己株式取得」「累計7,000億円の自己株式取得」「2030年までに残り1.3兆円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「消去及び全社に係る費用、投資」で、DX・システム・セキュリティ等14億円、その他9.1億円、合計23億円の投資実績が掲載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年2月期 第2四半期（中間期）決算説明資料」で、業績ハイライト、セグメント、KPI、施策がスライド形式で掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次はオープニングと中間期連結業績が中心で、本文も業績・KPI・施策・予想で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「中間期は2桁の増収・増益」と断定する一方、「その達成を保証するものではありません」「実際の業績等は…異なる場合があります」と記載されている。」）
