# セブン＆アイ・ホールディングス（3382） 2027年2月期 第2四半期（中間期）決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3382/disclosure/20261007547497
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-08
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3382

## 何が変わったか

2027年2月期第2四半期累計では、連結営業収益は前年同期比2.8%減となった一方、営業利益は11.5%増となった。セブン銀行やSST事業グループの非連結化に加え、2026年2月期から事業セグメント区分も変更されている。

## 会社が挙げた理由

会社は、2025年6月および9月にセブン銀行等とSST事業グループを非連結化したこと、また2026年2月期から事業セグメントを変更し、前年同期の数値を新区分に組み替えたことを説明している。業績変動の個別要因については、この資料の提示範囲では明示していない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":5460274,"unit":"百万円","yoy_pct":97.2}
- 営業利益: {"value":232280,"unit":"百万円","yoy_pct":111.5}
- 経常利益: {"value":221923,"unit":"百万円","yoy_pct":119}
- 純利益: {"value":124444,"unit":"百万円","yoy_pct":102.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":3081454,"unit":"百万円","yoy_pct":108.5},"営業利益":{"value":127241,"unit":"百万円","yoy_pct":88.8},"経常利益":{"value":121188,"unit":"百万円","yoy_pct":91},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":63844,"unit":"百万円","yoy_pct":87.7}}
- 通期業績予想: {"グループCVS商品売上":{"value":10210000,"unit":"百万円"},"営業収益":{"value":10430000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":425000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":390000,"unit":"百万円"},"税引前当期純利益":{"value":278000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":278000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":928000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"国内コンビニエンスストア事業":{"営業収益":{"value":467322,"unit":"百万円","yoy_pct":101},"営業利益":{"value":109899,"unit":"百万円","yoy_pct":90.2}},"海外コンビニエンスストア事業":{"営業収益":{"value":4966613,"unit":"百万円","yoy_pct":117.7},"営業利益":{"value":150422,"unit":"百万円","yoy_pct":187.7}},"その他の事業":{"営業収益":{"value":32383,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4},"営業利益":{"value":2749,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6}},"消去及び全社":{"営業収益":{"value":-6045,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-30792,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"米ドル為替レート":{"値":157,"単位":"円/USD"},"人民元為替レート":{"値":23,"単位":"円/人民元"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":191637,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期(3か月)の数値を参考値として掲載しております。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「連結業績表には実績値、前年同期比、通期予想が掲載されているが、増減要因図はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 会計処理（原文: 「「セブン銀行及びその子会社を…非連結化」「FY2026より、事業セグメントを変更いたしました。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別情報」に各セグメントの「営業収益」「営業利益」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「のれん償却費…販売費及び一般管理費に含まれるのれん償却費のみを表示しております。」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業収益の累計は「97.2」、実質ベース営業収益は「116.3」、注記で非連結化の影響を調整した数値と説明している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「通期予想の為替換算レートとして「U.S.$1=157.00」「1yuan=23.00」が掲載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「グループCVS商品売上」「EBITDA」「総資産利益率（ROA）」「自己資本利益率（ROE）」「EPS」「のれん償却前EPS」が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「グループCVS商品売上「104.1」、EBITDA「101.1」、EPS「113.4」、のれん償却前EPS「113.9」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資の累計は「191,637百万円」、通期予想は「543,000百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2027年2月期 第2四半期（中間期）決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「連結業績」「セグメント情報」「連結貸借対照表」「店舗関連情報」等で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期予想 Full Year Forecasts」と数値を掲載し、「四半期(3か月)の数値を参考値として掲載」と注記している。」）
