# セブン＆アイ・ホールディングス（3382） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3382/disclosure/20260708590082
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-09
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3382

## 何が変わったか

2027年2月期の第2四半期（中間期）と通期の連結業績予想を上方修正した。中間期は営業収益を17.6％、親会社株主に帰属する中間純利益を34.1％、通期は営業収益を10.4％それぞれ引き上げている。

## 会社が挙げた理由

海外コンビニエンスストア事業の7-Eleven, Inc.で、市況変動によりガソリンの収益が想定を上回ったことに加え、為替相場が想定より円安で推移したため。第1四半期の実績値と足元の動向、為替換算レートの見直しを反映した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第2四半期（中間期）":4687000,"通期":9448000},"revised_forecast":{"第2四半期（中間期）":5510000,"通期":10430000},"change":{"第2四半期（中間期）":823000,"通期":982000},"change_rate":{"第2四半期（中間期）":17.6,"通期":10.4},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（中間期）":190000,"通期":405000},"revised_forecast":{"第2四半期（中間期）":234000,"通期":425000},"change":{"第2四半期（中間期）":44000,"通期":20000},"change_rate":{"第2四半期（中間期）":23.2,"通期":4.9},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（中間期）":168000,"通期":367000},"revised_forecast":{"第2四半期（中間期）":217000,"通期":390000},"change":{"第2四半期（中間期）":49000,"通期":23000},"change_rate":{"第2四半期（中間期）":29.2,"通期":6.3},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（中間期）":88000,"通期":270000},"revised_forecast":{"第2四半期（中間期）":118000,"通期":278000},"change":{"第2四半期（中間期）":30000,"通期":8000},"change_rate":{"第2四半期（中間期）":34.1,"通期":3},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（中間期）":38.07,"通期":117.42},"revised_forecast":{"第2四半期（中間期）":51.04,"通期":120.89},"change":{"第2四半期（中間期）":12.97,"通期":3.47},"change_rate":{"第2四半期（中間期）":34.1,"通期":3},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年2月期
- 対象期間: 第2四半期（中間期）・通期
- 前回予想の公表日: 2026年4月9日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 7-Eleven, Inc.において、市況変動の影響によりガソリンの収益が想定を上回ったことに加え、為替相場が想定より円安に推移したため。第1四半期の実績値及び足元の動向、為替換算レートの見直しによる影響を反映した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2027年2月期第1四半期連結会計期間におきまして…営業収益、営業利益、経常利益、および親会社株主に帰属する四半期純利益は、いずれも予想を上回りました」および「第2四半期（中間期）連結業績予想、及び通期連結業績予想を修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「1. 第2四半期（中間期）連結業績予想の修正」および「2. 通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期・通期の各表で、営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の「増減額（B－A）」がいずれもゼロではない。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「中間期の増減率は営業収益17.6％、営業利益23.2％、経常利益29.2％、中間純利益34.1％。通期も全項目でプラス。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 強弱が混在（原文: 「中間期は営業収益17.6％に対し営業利益23.2％、経常利益29.2％、中間純利益34.1％。通期は営業収益10.4％に対し営業利益4.9％、経常利益6.3％、当期純利益3.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、各項目も「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期（中間期）の親会社株主に帰属する中間純利益の増減率は34.1％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業収益の増減率は第2四半期（中間期）17.6％、通期10.4％。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「中間期・通期とも、営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益、1株当たり利益の各項目で増減額がプラスになっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として記載されているのは「ガソリンの収益」「為替相場」「為替換算レート」の影響であり、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「市況変動の影響によりガソリンの収益が想定を上回りました。加えて、為替相場が想定より円安に推移しました。これらを主因に」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社子会社である海外コンビニエンスストア事業の7-Eleven, Inc.」および「ガソリンの収益」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「市況変動の影響によりガソリンの収益が想定を上回りました。加えて、為替相場が想定より円安に推移しました」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「US$1＝158.00円」「US$1＝157.00円」との換算レートは示されているが、各要因の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「市況変動の影響」および「為替相場が想定より円安に推移しました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027年2月期第1四半期連結会計期間」および「第2四半期（中間期）においてUS$1＝158.00円、通期においてUS$1＝157.00円（いずれも前回予想は150.00円）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当該実績値及び足元の動向を鑑み…予想を修正」および「為替換算レート…を見直したことによる影響を反映」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ガソリンの収益が想定を上回りました」および「営業収益、営業利益、経常利益、および親会社株主に帰属する…利益は、いずれも予想を上回りました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社子会社である…7-Eleven, Inc.」との記載はあるが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由にはガソリン収益、市況、為替換算レートの記載があるが、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の数値修正と、その理由として市況・ガソリン収益・為替を記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年7月9日」、対象期間は「2026年3月1日～2026年8月31日」および「2026年3月1日～2027年2月28日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の修正」および通期の「今回修正予想（B）」の記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および掲載表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今回修正予想（B）」として具体的な数値を提示しつつ、「実際の業績は様々な要因により大きく異なる場合があります」と記載している。」）
