# セブン＆アイ・ホールディングス（3382） 2027年2月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3382/disclosure/20260708590076
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-09
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3382

## 何が変わったか

第1四半期は営業利益1,050億円で計画を大きく上回り、海外コンビニ事業を中心に前年同期比でも増益となった。これを受け、中間期と通期の業績予想を上方修正したが、通期の親会社株主利益予想は前期実績を下回る計画となっている。

## 会社が挙げた理由

第1四半期の実績上振れに加え、国内では共創型マーケティングやフレッシュフードの差別化、海外では品揃え強化・顧客ロイヤリティ向上策、店舗ネットワーク最適化などが進捗したため。通期予想の修正では、SEIについて品揃え強化の加速と積極的な顧客ロイヤリティ向上策により商品売上と荒利率を改善すると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":23788,"unit":"億円（営業収益）","yoy_pct":85.7}
- 営業利益: {"value":1050,"unit":"億円","yoy_pct":161.4,"実質ベースyoy_pct":222.4}
- 経常利益: {"value":1007,"unit":"億円","yoy_pct":189.1}
- 純利益: {"value":606,"unit":"億円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":123.6}
- 売上総利益率: {"SEJ":"32.0%、前年同期比+0.3ポイント","SEI":"33.2%、前年同期比±0.0ポイント"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"SEJ":{"value":1636,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"},"SEI":{"value":2310,"unit":"百万ドル","売上高販管費率":"not_disclosed"}}
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":23788,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1050,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":1007,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":606,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":2332,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"グループCVS商品売上":{"value":102100,"unit":"億円"},"営業収益":{"value":104300,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":4250,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":3900,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2780,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":9280,"unit":"億円"},"EPS":{"value":120.89,"unit":"円"},"のれん償却前EPS":{"value":168.4,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（通期予想に対する第1四半期の明示的な進捗率はなし。第1四半期の計画比は連結・セグメント別に記載）
- 計画に対する自己評価: 主要施策は概ね計画通り進捗／主要施策は概ね着実に進捗
- セグメント別実績: {"国内コンビニエンスストア":{"営業収益":{"value":2301,"unit":"億円","yoy_pct":103},"営業利益":{"value":522,"unit":"億円","yoy_pct":95.8},"EBITDA":{"value":761,"unit":"億円","yoy_pct":99.4}},"海外コンビニエンスストア":{"営業収益":{"value":21358,"unit":"億円","yoy_pct":102},"営業利益":{"value":655,"unit":"億円","yoy_pct":755},"EBITDA":{"value":1605,"unit":"億円","yoy_pct":160.5}},"その他":{"営業収益":{"value":162,"unit":"億円","yoy_pct":3.5},"営業利益":{"value":15,"unit":"億円","yoy_pct":7.7},"EBITDA":{"value":55,"unit":"億円","yoy_pct":13.3}}}
- 増減要因の内訳: {"連結営業利益対前年":{"国内CVS":"+569億円","海外CVS":"+33億円","その他":"▲1.2億円","消去・全社":"+578億円（合計）"},"連結営業利益対計画":{"国内CVS":"+403億円","海外CVS":"+12億円","その他":"+16億円","消去・全社":"+440億円（合計）"},"SEJ営業利益":{"収入等":"+49億円","荒利率":"+17億円","販管費":"▲88億円","合計":"▲20億円"},"SEI営業利益":{"商品等":"+533億円","ガソリン":"+24億円","販管費等":"▲45億円","為替":"▲6.9億円","合計":"+506億円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"SEJ":{"新規出店":"98店","純増数":"13店"},"SEI":{"レストラン開店数":"20店","新規出店":"30店","フランチャイズ転換":"43店","不採算店閉店":"45店","ガソリン卸売転換":"72店"}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: EPS予想に自己株式取得の影響見込みを考慮。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":12,"unit":"億円（消去及び全社の第1四半期投資）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新契約タイプの策定。2030年度までに店舗純増約1,000店を目指し、2027年秋ごろから契約開始予定、リテールメディア新会社『セブン‐イレブン・アドコネクト』の設立。2030年度収益目標200億円、7NOWモバイルオーダーの開始、SEIの不採算店閉店、ガソリン卸売転換、店舗改装、PB新商品の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「第1四半期 セグメント別営業収益・営業利益・EBITDA（対計画）」に、各セグメントの計画比・計画差を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「連結営業利益「計画比172.2%／計画差＋440億円」、国内コンビニエンスストア営業収益「計画比99.2%／▲18億円」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期 連結業績ハイライト」に営業収益23,788億円、営業利益1,050億円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の業績ハイライトおよびKey Takeawaysに「過去最高」の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年度 中間期連結業績予想の修正」「2026年度 通期連結業績予想の修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益対前年の「＋569」「＋33」「▲1.2」、対計画の「＋403」「＋12」「＋16」などの図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「生活シーンとお客様ターゲットをシャープに定めたカテゴリー戦略による効果がトップラインの成長を牽引」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「第1四半期 セグメント別営業収益・営業利益・EBITDA」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「SEJ販管費合計1,636億円、広告宣伝費前年差＋15億円、人件費＋9.2億円など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「SEJ営業利益の販管費要因「▲88億円」、SEI営業利益の「販管費等▲45億円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「上期 U.S.$1＝158.00円 1元＝23.00円、通期 U.S.$1＝157.00円 1元＝23.00円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来予測に関する注意書きで為替、金利、コスト変動等を列挙しているが、金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「下期営業収益4兆9,200億円、営業利益1,910億円などを記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の目標値に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新会社設立『セブン‐イレブン・アドコネクト』」「7NOW モバイルオーダー（2026年4月スタート）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「SEJ・SEIの既存店売上伸び率、商品荒利率、平均日販、出店数、ガソリン販売量伸び率など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「SEJ既存店売上伸び率「＋2.0%」、SEIガソリン販売量伸び率「▲4.8%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ガソリン 全体販売量・CPG」「出来立てカウンター商品平均日販」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に市場規模・市場シェア・競合比較の数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「Key Takeaways「株主還元へのコミットメントは不変」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「EPS及びのれん償却前EPSについては、自己株式取得の影響見込みを考慮」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「オープニングメッセージ「ROICマネジメントの本格導入」だが、目標数値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「消去及び全社」投資実績12億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年2月期 第1四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「オープニングメッセージ、将来予測に関する注意書きに加え、第1四半期業績と予想修正を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の表現なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「主要施策は概ね計画通り進捗」と断定する一方、「その達成を保証するものではありません」と記載。」）
