# セブン＆アイ・ホールディングス（3382） 2027年2月期 第1四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3382/disclosure/20260708590072
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-09
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/3382

## 何が変わったか

2027年2月期第1四半期は、セブン銀行などの非連結化の影響で連結営業収益が前年同期比14.3%減となった一方、営業利益は1,050億円で同61.4%増となった。実質ベースでは営業利益が前年同期比222.4%増と大きく改善している。

## 会社が挙げた理由

2025年6月および9月にセブン銀行やSST事業グループを非連結化し、2026年2月期下期以降は持分法適用会社として反映しているため。会社は前年同期比較について、非連結化の影響を調整した実質ベースも示している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2378819,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.3}
- 営業利益: {"value":105039,"unit":"百万円","yoy_pct":61.4}
- 経常利益: {"value":100735,"unit":"百万円","yoy_pct":89.1}
- 純利益: {"value":60600,"unit":"百万円","yoy_pct":23.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"グループCVS商品売上":{"value":2423362,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2},"営業収益":{"value":2378819,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.3},"営業利益":{"value":105039,"unit":"百万円","yoy_pct":61.4},"経常利益":{"value":100735,"unit":"百万円","yoy_pct":89.1},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":60600,"unit":"百万円","yoy_pct":23.6}}
- 通期業績予想: {"グループCVS商品売上":{"value":10210000,"unit":"百万円"},"営業収益":{"value":10430000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":425000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":390000,"unit":"百万円"},"税引前当期純利益":{"value":278000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":278000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":928000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":91598,"unit":"百万円（第1四半期）／通期予想543000百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「累計 YTD」「通期予想 Full Year Forecasts」の数値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期(3か月)の数値を参考値として掲載しております。」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「連結業績とセグメント別の実績表はあるが、増減要因図・ブリッジはない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 会計処理（原文: 「「セブン銀行及びその子会社を…非連結化」「SST事業グループは持分法適用会社として連結業績に反映しております。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別情報」に「営業収益」「営業利益」の各セグメント数値が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結損益の主要科目は掲載されているが、売上原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「事業セグメントを変更」「非連結化した事業会社が含まれます」と説明している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「通期予想の為替換算レートとして「U.S.$1=157.00」「1yuan=23.00」を掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々なリスクや不確定性・不確実性を含んでおります。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要額・必要率に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は決算数値、セグメント、財務諸表、店舗情報などの補足に限定されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「グループCVS商品売上」「EBITDA」「ROA」「ROE」「EPS」「のれん償却前EPS」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「グループCVS商品売上103.2%、EBITDA113.4%、EPS138.2%、のれん償却前EPS128.9%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解したKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「EPS予想について「自己株式取得の影響見込みを考慮」とあるが、取得枠や実施内容は記載されていない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROA「2.9」、ROE「7.6」の実績欄はあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資 91,598百万円」「通期予想543,000百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2027年2月期 第1四半期決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「連結業績」「セグメント情報」「連結貸借対照表」「連結損益計算書」などで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期予想」として数値を示す一方、「実際の業績の数値、結果等は…異なる可能性があります。」と記載。」）
