# セブン＆アイ・ホールディングス（3382） 2026年2月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3382/disclosure/20260408500481
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-09
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3382

## 何が変わったか

2025年度は、ヨークHDとセブン銀行の非連結化など構造改革を進めながら、営業利益は前期を上回り、当期純利益は過去最高となった。2026年度は、実質ベースで営業利益・純利益の増益を計画している。

## 会社が挙げた理由

会社は、事業変革・構造改革の推進、スーパーストア事業とセブン銀行の非連結化、CVS事業への集中、保有資産の適正化、前期までの構造改革による特別損失の減少を理由として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年度（2026年2月期）
- 売上高: {"value":104302,"unit":"億円（営業収益）","yoy_pct":87.1}
- 営業利益: {"value":4229,"unit":"億円","yoy_pct":100.5}
- 経常利益: {"value":3774,"unit":"億円","yoy_pct":100.8}
- 純利益: {"value":2927,"unit":"億円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":169.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"グループCVS商品売上":{"value":100300,"unit":"億円"},"営業収益":{"value":94480,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":8910,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":4050,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":3670,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2700,"unit":"億円"},"EPS":{"value":117.42,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（2025年度実績については計画比を連結・セグメント別に記載）
- 計画に対する自己評価: 修正計画を達成
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"not_disclosed","期中の出退店数":"SEJ店舗純増170店、SEI新規出店122店"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":"U.S.$1＝150.00円、1元＝21.00円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2030年度":{"SEJ 1店舗あたり商品日販CAGR":"2.5～3.0%","SEI 1店舗あたり商品日販CAGR":"3.0～5.0%","連結EBITDA成長率":"約7.0%","EPS":"約210円～216円"},"実績との対比":"2025年度実質ベースEPS 103.43円、2026年度計画EPS 117.42円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年度予想":{"1株当たり年間配当":60,"単位":"円"},"内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed（累進配当方針を記載）
- 自己株式取得: {"取得枠の金額":"2030年度までの総額2兆円","取得済み":"2025年度に6,000億円分完了","期間":"2030年度まで"}
- 設備投資額: {"value":41,"unit":"億円（消去及び全社の2025年度投資実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SEJの出来立て商品をLive Mealブランドで展開、SEJの調達・製造・物流体制の改革、SEJの店舗業務の省人化、SEJのロイヤリティ・ポイントプログラムおよびIPコラボレーション、SEIのオリジナル商品拡充、SEIの店舗刷新とフランチャイズモデル拡大、SEIのバリューチェーン再設計、SEI IPOの実施時期を最短2027年度へ変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2025年度 セグメント別営業収益・営業利益・EBITDA（対計画）」、連結営業利益「計画比104.7％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「2025年度の通期連結業績は…修正計画を達成」／営業収益「計画比98.8％」／営業利益「計画比104.7％」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年度 連結業績予想（上期・下期）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の純利益及びEPSを達成」／「当期純利益は過去最高を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益（対前年）」の図に国内CVS▲110億円、海外CVS＋59億円などを表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「構造改革を完了し、CVS事業特化により、再成長に向けたモメンタムを回復」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2025年度 セグメント別営業収益・営業利益・EBITDA」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「SEJ販管費合計6,344億円、広告宣伝費443億円、人件費793億円など／SEI販管費合計9,314百万ドル」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結営業収益は前期差▲15,424億円、EBITDAは前期差▲526億円／「前期までのグループ構造改革により大幅に低減」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「U.S.$1＝150.00円 1元＝21.00円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2026年度 連結業績予想（上期・下期）」に上期・下期の営業利益、経常利益、純利益等を記載」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2030年度計画」EPS約210～216円／2025年度実績103円、2026年度計画117円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Live Meal」ブランドで展開／「店舗刷新」／「SEI IPOは最短で2027年度の実施に変更」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「既存店売上伸び率、商品荒利率、7NOW総売上伸び率、店舗純増数、レストラン開店数など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「SEJ既存店売上伸び率＋1.2％、7NOW総売上伸び率＋28.2％／SEI既存店売上伸び率▲0.4％」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「1日約3,000万人」の来店客数はあるが、客単価との組み合わせは記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する従業員数・採用数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「全国競合を上回る平均日販」／「1日約3,000万人…の来店客数」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2026年度年間配当予想60円」／「2030年度までの総額2兆円の自己株式取得予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2025年度に6,000億円分は完了」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「消去及び全社…投資」2025年度実績41億円／「店舗及びカスタマーエクスペリエンスへの重点投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年2月期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次以降は「2025年度業績」「2026年度予想」「補足資料」が中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する表現の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を計画」／「増益トレンドを維持」／「自己株式取得予定」」）
