# セブン＆アイ・ホールディングス（3382） 2026年2月期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3382/disclosure/20260408500480
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-09
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3382

## 何が変わったか

2026年2月期は、セブン銀行とSST事業グループを連結対象から外した影響で、営業収益は大きく減少した。一方、営業利益はほぼ横ばい、親会社株主に帰属する当期純利益は増加し、2027年2月期からは事業セグメントも変更する。

## 会社が挙げた理由

セブン銀行およびSST事業グループを非連結化し、下期以降は持分法適用会社として連結業績に反映したため。2027年2月期から事業セグメントを変更するため、過年度および通期予想を新セグメントに組み替えている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年2月期 通期
- 売上高: {"value":10430269,"unit":"百万円","yoy_pct":87.1}
- 営業利益: {"value":422993,"unit":"百万円","yoy_pct":100.5}
- 経常利益: {"value":377411,"unit":"百万円","yoy_pct":100.8}
- 純利益: {"value":292760,"unit":"百万円","yoy_pct":169.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":2379331,"unit":"百万円","yoy_pct":82},"営業利益":{"value":97919,"unit":"百万円","yoy_pct":92.7},"経常利益":{"value":87259,"unit":"百万円","yoy_pct":93.9},"純利益":{"value":94299,"unit":"百万円","yoy_pct":86.2}}
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":9448000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":405000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":367000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":270000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":891000,"unit":"百万円"},"設備投資":{"value":527000,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":350000,"unit":"百万円"},"のれん償却費":{"value":136000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"米ドル円レート":150,"単位":"円/人民元","人民元円レート":21}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"実績":7.6,"単位":"%","目標":7.6}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":402277,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2027年2月期からの事業セグメント変更、セブン銀行およびSST事業グループの非連結化と持分法適用会社化

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期(3か月)の数値を参考値として掲載しております。」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因図または要因別増減額の記載は確認できない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 会計処理（原文: 「「セブン銀行およびSST事業グループは持分法適用会社として連結業績に反映しております。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「国内コンビニエンスストア事業」「海外コンビニエンスストア事業」などについて、営業収益と営業利益を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「2025年6月24日付で株式会社セブン銀行およびその子会社を…非連結化」「2025年9月1日付で…29社を非連結化いたしました。」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「U.S.$1=…150.00」「1yuan=…21.00」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々なリスクや不確定性・不確実性を含んでおります。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2027年2月期(FY2026)より事業セグメントを変更いたします。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「EBITDA」「総資産利益率 (ROA)(%)」「自己資本利益率 (ROE)(%)」「1株当たり当期純利益 (円)」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「EBITDA」前年同期比94.7%、「ROE(%)」4.5から7.6。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせた指標の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本利益率 (ROE)(%)」4.5、通期予想7.6。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資 Capital expenditures」実績402,277百万円、通期予想527,000百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年2月期 決算補足資料」で、連結損益計算書、キャッシュ・フロー計算書、セグメント別数表などを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「連結業績 Consolidated Results」「セグメント情報 Segment Information」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期予想 Full Year Forecasts」の数値を示す一方、「実際の業績の数値、結果等は…将来の見通しとは異なる可能性があります。」と記載。」）
