# セブン＆アイ・ホールディングス（3382） 2026年2月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3382/disclosure/20260107530216
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-08
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3382

## 何が変わったか

2025年度通期予想は、親会社株主に帰属する当期純利益を2,650億円から2,700億円へ、EPSを107.66円から109.57円へ引き上げた。営業収益、営業利益、経常利益、EBITDAなどの予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

会社は、純利益の成長と計画どおりの自己株式取得によりEPSが大きく成長すると説明している。また、3Q累計ではグループ構造変革完遂による特別損失の減少が当期純利益の増加要因として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年2月期 第3四半期
- 売上高: {"value":80509,"unit":"億円","yoy_pct":-11.2}
- 営業利益: {"value":3250,"unit":"億円","yoy_pct":3.1}
- 経常利益: {"value":2901,"unit":"億円","yoy_pct":3}
- 純利益: {"value":1984,"unit":"億円","yoy_pct":211.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"SEJ":{"営業利益":{"value":1782,"unit":"億円"}},"SEI":{"営業利益":{"value":1593,"unit":"百万ドル"}}}
- 通期業績予想: {"グループ売上":{"value":170860,"unit":"億円"},"営業収益":{"value":105600,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":4040,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":3660,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2700,"unit":"億円"},"EPS":{"value":109.57,"unit":"円"},"のれん償却前EPS":{"value":151.87,"unit":"円"},"EBITDA":{"value":9225,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"消去及び全社_DX・システム・セキュリティ等_費用":{"value":73.9,"unit":"%"},"消去及び全社_DX・システム・セキュリティ等_投資":{"value":43.3,"unit":"%"},"消去及び全社_その他_費用":{"value":44.6,"unit":"%"},"消去及び全社_その他_投資":{"value":239.2,"unit":"%"},"消去及び全社_営業利益":{"value":59.7,"unit":"%"},"消去及び全社_投資":{"value":57.9,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"国内コンビニエンスストア":{"営業収益":{"value":6914,"unit":"億円"},"営業収益前年比_pct":0.6,"営業利益":{"value":1785,"unit":"億円"},"営業利益前年比_pct":-2.4},"海外コンビニエンスストア":{"営業収益":{"value":64131,"unit":"億円"},"営業収益前年比_pct":-8,"営業利益":{"value":1529,"unit":"億円"},"営業利益前年比_pct":-2.5},"スーパーストア":{"営業収益":{"value":6894,"unit":"億円"},"営業収益前年比_pct":-35.3,"営業利益":{"value":175,"unit":"億円"},"営業利益前年比_pct":752.4},"金融関連":{"営業収益":{"value":1235,"unit":"億円"},"営業収益前年比_pct":-22.4,"営業利益":{"value":200,"unit":"億円"},"営業利益前年比_pct":-22.9},"その他":{"営業収益":{"value":1771,"unit":"億円"},"営業収益前年比_pct":-25.9,"営業利益":{"value":70,"unit":"億円"},"営業利益前年比_pct":61}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益前年差":{"国内CVS":-43,"海外CVS":-39,"スーパーストア":155,"金融関連":-59,"その他":26,"消去及び全社":57,"単位":"億円"},"特別損失前年差":{"減損損失":-590,"関係会社事業関連損失":-458,"事業構造改革費用":-157,"子会社譲渡関連損失":-47,"その他":12,"単位":"億円"},"SEJ営業利益前年差":{"収入等":43,"荒利率":-48,"販管費":-57,"単位":"億円"},"SEI営業利益前年差":{"商品等":206,"ガソリン":-47,"販管費等":-170,"為替":-53,"単位":"億円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"SEJ":{"期末店舗数":5336,"期中出退店数":"not_disclosed"},"SEJ店舗純増計画":{"2025年度3Q累計":82,"2025年度4Q予想":170,"単位":"店"},"SEIレストラン開店数":{"2025年度3Q累計":22,"2025年度4Q予想":33,"単位":"店"},"SEI新規出店計画":{"2025年度3Q累計":81,"2025年度4Q予想":125,"単位":"店"}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"U.S.$為替換算レート":{"value":148,"unit":"円/ドル"},"元為替換算レート":{"value":21,"unit":"円/元"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"SEJ店舗純増":{"value":1000,"unit":"店","目標年度":"2030年度"},"SEI IPO":{"目標時期":"2026年下半期"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"進捗率":84.8,"unit":"%","時点":"2025年12月末","累計取得価額":5089,"金額単位":"億円"}
- 設備投資額: {"value":36,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SEJで共創型マーケティングに基づくデイリー商品強化策を開始、SEJでスイーツ、ファストフード、麺類、米飯などのカテゴリー強化を推進、SEJでセブンカフェ・ベーカリーの導入を拡大、SEIでレストラン開店とPB新商品展開を拡大、SEIでコストリーダーシップによる効率化・コスト削減を推進、SEIの2026年下半期までのIPO実現に向けたプロジェクトを推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「3Q累計 セグメント別営業収益・営業利益・EBITDA（対計画）」に国内CVS104.2%、海外CVS94.2%などを記載。「進捗率」も費用・投資項目別に記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「連結営業利益「計画比101.6%」、営業収益「99.0%」。国内CVS営業利益104.2%、海外CVS94.2%、スーパーストア99.3%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「SEJの営業利益ブリッジに「3Q（9-11月）1,782」、SEIに「3Q（7-9月）1,593」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」に相当する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年度 連結業績予想の修正」。親会社株主に帰属する当期純利益は2,650億円から2,700億円、EPSは107.66円から109.57円。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益前年差」「営業利益計画差」「特別損失前年差」に、各要因の増減額を配置した図を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「単体販管費（DX）削減等」、海外CVSについて「ガソリン販売単価の下落」、SEJで販促強化・給与単価上昇などを記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別営業収益・営業利益・EBITDA」に国内CVS、海外CVS、スーパーストア、金融関連、その他の数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費、人件費、地代家賃、減価償却費、水道光熱費、その他の金額・前年差・主な要因を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業収益は前年比88.8%、営業利益の前年差は+96億円。営業利益前年差の要因として国内CVS▲43億円、海外CVS▲39億円などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替換算レート：U.S.$1＝148.00円 1元＝21.00円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々なリスクや不確定性・不確実性を含んでおります」と記載。具体的なリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年度4Q予想」や「2025年度予想」を各施策ページに記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2030年度までの1,000店舗純増計画は不変」「2026年下半期までのSEIのIPO実現」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「共創型マーケティング」に基づくデイリー商品強化策を開始。「プロジェクトを立ち上げ、実現に向けた実務ベースの準備を予定通り進行中」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「SEJ・SEIの既存店売上伸び率、商品荒利率、客数、客単価、7NOW総売上伸び率・平均客単価・配送時間などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「SEJ既存店売上伸び率+0.8%、商品荒利率▲0.3%。SEI既存店売上伸び率▲0.9%、商品荒利率+0.2%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「既存店客数伸び率」「既存店客単価伸び率」、「7NOW平均客単価2,655円」「デリバリー時間～19分」などを記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「株主還元に対するコミットメント」「自己株式取得状況 進捗率84.8％」「5,089億円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得状況 進捗率84.8％（累計取得価額・12月末時点）」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「投資実績36億円、通期計画63億円を記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第3四半期決算説明資料」で、目次に「第3四半期業績」「主要事業施策の進捗状況」「通期業績予想の修正」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次以降、連結業績ハイライトと事業施策の説明から開始。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年度予想」「計画は不変」「実現に向けた…準備を予定通り進行中」。将来見通しは「様々なリスクや不確定性・不確実性を含んでおります」と記載。」）
