# セブン＆アイ・ホールディングス（3382） 2026年2月期 第3四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3382/disclosure/20260107530213
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-08
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3382

## 何が変わったか

2026年2月期第3四半期累計では、連結営業収益が前年同期比11.2%減となる一方、営業利益は3.1%増となった。セブン銀行とSST事業グループ計29社を連結から外し、下期以降は持分法適用会社として扱う前提に変更されている。

## 会社が挙げた理由

会社は、2025年6月24日付でセブン銀行およびその子会社を、2025年9月1日付でSST事業グループの29社を非連結化し、下期以降は持分法適用会社として連結業績に反映していると説明している。また、2026年2月期から法人税等に関する会計基準を適用している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年2月期 第3四半期
- 売上高: {"value":8050937,"unit":"百万円（営業収益・第3四半期累計）","yoy_pct":88.8}
- 営業利益: {"value":325073,"unit":"百万円（第3四半期累計）","yoy_pct":103.1}
- 経常利益: {"value":290152,"unit":"百万円（第3四半期累計）","yoy_pct":103}
- 純利益: {"value":198461,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益・第3四半期累計）","yoy_pct":311.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":2434300,"unit":"百万円","yoy_pct":80.2},"営業利益":{"value":116685,"unit":"百万円","yoy_pct":90.9},"経常利益":{"value":103715,"unit":"百万円","yoy_pct":90.7},"純利益":{"value":76659,"unit":"百万円","yoy_pct":673.2}}
- 通期業績予想: {"グループ売上":{"value":17086000,"unit":"百万円"},"営業収益":{"value":10560000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":404000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":366000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":270000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":922500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"国内コンビニエンスストア事業":{"営業収益":{"value":691476,"unit":"百万円","yoy_pct":100.6},"営業利益":{"value":178530,"unit":"百万円","yoy_pct":97.6}},"海外コンビニエンスストア事業":{"営業収益":{"value":6413123,"unit":"百万円","yoy_pct":92},"営業利益":{"value":152994,"unit":"百万円","yoy_pct":97.5}},"スーパーストア事業":{"営業収益":{"value":689478,"unit":"百万円","yoy_pct":64.7},"営業利益":{"value":17584,"unit":"百万円","yoy_pct":852.4}},"金融関連事業":{"営業収益":{"value":123576,"unit":"百万円","yoy_pct":77.6},"営業利益":{"value":20005,"unit":"百万円","yoy_pct":77.1}},"その他の事業":{"営業収益":{"value":177183,"unit":"百万円","yoy_pct":74.1},"営業利益":{"value":7066,"unit":"百万円","yoy_pct":161}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"米ドル為替レート":{"value":148,"unit":"円/USD"},"人民元為替レート":{"value":21,"unit":"円/人民元"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"EBITDA":{"value":"1,100,000以上","unit":"百万円","目標年度":"FY2025"},"ROE":{"value":"11.5%以上","unit":"%","目標年度":"FY2025"},"ROIC":{"value":"8.0%以上","unit":"%","目標年度":"FY2025"},"Debt/EBITDA":{"value":"1.8～2.5","unit":"倍","目標年度":"FY2025"},"EPS":{"value":"FY2020対比CAGR18%以上","unit":"%","目標年度":"FY2025"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標値":"11.5%以上","実績値":4.5,"単位":"%"},"ROIC":{"目標値":"8.0%以上","実績値":5.5,"単位":"%"},"Debt/EBITDA":{"目標値":"1.8～2.5","実績値":2.3,"単位":"倍"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":270269,"unit":"百万円（第3四半期累計）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: セブン銀行およびその子会社の非連結化、SST事業グループ29社の非連結化、下期以降の持分法適用会社としての反映、法人税等に関する会計基準の適用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「累計 YTD」「通期予想 Full Year Forecasts」の列があり、国内CVS、海外CVS等の営業収益・営業利益が掲載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期(3か月)の数値を参考値として掲載しております」「既に開示された累計数値との差分を四半期の値として表示」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「連結業績表およびセグメント表には実績値と前年同期比があるが、増減要因の内訳は掲載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 会計処理（原文: 「「セブン銀行およびその子会社を…非連結化」「SST事業グループ…29社を非連結化」「法人税等に関する会計基準等を適用」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別情報」の表に、国内CVS、海外CVS、スーパーストア等の営業収益・営業利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「減価償却費」「のれん償却費」「減損損失」が百万円単位で掲載され、「のれん償却費」は販売費及び一般管理費に含まれると記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業収益は「8,050,937百万円、前年同期比88.8%」であり、同時に非連結化と持分法適用への変更が説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「通期予想の為替換算レートとして「U.S.$1=148.00」「1yuan=21.00」が掲載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やマイナス影響額を示す記載は本文にない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率や達成可能性に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「FY2025見込み」と「FY2025 中期経営計画目標」の列があり、EBITDA、ROE、ROIC等が掲載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「セブン銀行およびその子会社を…非連結化」「SST事業グループ…29社…を非連結化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「連結業績表にEBITDA、ROA、ROE、EPS、のれん償却前EPS、為替換算レート等が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「EBITDA「96.8」、EPS「323.8」、のれん償却前EPS「208.6」と掲載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関するKPIの記載は本文にない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「EPS及びのれん償却前EPSについては、自己株式取得及び消却の影響見込みを考慮しております」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE「11.5％ or more」、ROIC「8.0% or more」、Debt/EBITDA「1.8～2.5」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資「270,269百万円」、通期予想「445,000百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年2月期 第3四半期決算補足資料」で、目次に「連結損益計算書」「連結貸借対照表」等がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭の目次は「連結業績」「セグメント情報」「店舗関連情報」等で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想も同様の前提で算出しております」および「実際の業績…とは異なる可能性があります」と記載。」）
