# セブン＆アイ・ホールディングス（3382） 2026年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3382/disclosure/20260107530204
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-01-08
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3382

## 何が変わったか

2026年2月期の通期予想について、親会社株主に帰属する当期純利益を2,650億円から2,700億円へ、1株当たり当期純利益を107.66円から109.57円へ引き上げた。営業収益、営業利益、経常利益、配当予想は据え置いている。

## 会社が挙げた理由

通期業績予想を修正した事実は記載されているが、修正理由は明記されていない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10560000,"revised_forecast":10560000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":404000,"revised_forecast":404000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":366000,"revised_forecast":366000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":265000,"revised_forecast":270000,"change":5000,"change_rate":"1.9％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":107.66,"revised_forecast":109.57,"change":1.91,"change_rate":"1.8％","unit":"円"}
- 対象決算期: 2026年2月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年10月9日発表
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 業績予想を修正した事実は記載されているが、修正理由は明記されていない。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産廃棄損9,845百万円、減損損失21,006百万円、事業構造改革費用873百万円、その他23,020百万円、特別損失合計54,745百万円（当第3四半期連結累計期間）
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「１．2026年2月期第3四半期の連結業績」および「2026年2月期の連結業績予想につきましては、2025年10月9日発表の業績予想から修正しております。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「業績予想表の対象期間が「通期」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「営業収益・営業利益・経常利益の修正額は「－」、親会社株主に帰属する当期純利益は「5,000」、1株当たり当期純利益は「1.91」と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は265,000百万円から270,000百万円、修正率1.9％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「営業収益、営業利益、経常利益の修正額はいずれも「－」で、親会社株主に帰属する当期純利益のみ修正されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「決算短信〔日本基準〕（連結）」、業績予想欄に「2026年2月期の連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の修正率は「1.9％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業収益の前回発表予想と今回発表予想はいずれも10,560,000百万円、修正額は「－」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の前期比は「156.0％」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「営業収益、営業利益、経常利益の各欄で修正額・修正率が「－」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失21,006百万円」「事業構造改革費用873百万円」「特別損失合計54,745百万円」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 特定できず（原文: 「修正理由を説明する記載はなく、数値としては修正後の予想と修正額のみが示されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「業績予想の修正理由や効果の継続性に関する記載がない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2025年9月1日に本吸収分割の手続きが完了いたしました」「ヨークHD傘下の子会社は連結の範囲から除外され」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年1月8日」、対象期間の終了日は「2026年2月28日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年2月期の連結業績予想につきましては、2025年10月9日発表の業績予想から修正しております。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「将来の見通しとは異なる可能性があります」と記載されている。」）
