# セブン＆アイ・ホールディングス（3382） 2026年2月期 第2四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3382/disclosure/20251008570457
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-09
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/3382

## 何が変わったか

2025年度通期予想を修正し、営業収益・営業利益・経常利益・EBITDAを下方修正する一方、親会社株主に帰属する当期純利益とEPSは上方修正した。中間期実績は、営業利益と純利益が計画を上回ったが、営業収益は計画未達だった。

## 会社が挙げた理由

営業収益は海外CVS事業のガソリン販売単価下落などを背景に下方修正した。営業利益は国内CVSを中心に下方修正する一方、スーパーストア、金融関連、その他などの増益要因を織り込んだ。純利益は、グループ構造変革完遂による特別損失の減少などを背景に上方修正した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年2月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":56166,"unit":"億円","yoy_pct":-6.9}
- 営業利益: {"value":2083,"unit":"億円","yoy_pct":11.4}
- 経常利益: {"value":1864,"unit":"億円","yoy_pct":11.5}
- 純利益: {"value":1218,"unit":"億円","yoy_pct":133.1}
- 売上総利益率: {"国内CVS":{"value":31.8,"unit":"%","yoy_change_point":-0.3},"海外CVS":{"value":33.2,"unit":"%","yoy_change_point":0.2}}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"国内CVS":{"value":3107,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"},"海外CVS":{"value":4636,"unit":"百万ドル","売上高販管費率":"not_disclosed"}}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"グループ売上":{"value":170860,"unit":"億円"},"営業収益":{"value":105600,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":4040,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":3660,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2650,"unit":"億円"},"EPS":{"value":107.66,"unit":"円"},"のれん償却前EPS":{"value":150,"unit":"円"},"EBITDA":{"value":9225,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 連結：ボトムラインの計画は着実に達成
- セグメント別実績: {"国内コンビニエンスストア":{"営業収益":{"value":4625,"unit":"億円","yoy_pct":0},"営業利益":{"value":1217,"unit":"億円","yoy_pct":-4.6}},"海外コンビニエンスストア":{"営業収益":{"value":42211,"unit":"億円","yoy_pct":-8.5},"営業利益":{"value":801,"unit":"億円","yoy_pct":9.3}},"スーパーストア":{"営業収益":{"value":6894,"unit":"億円","yoy_pct":-4.8},"営業利益":{"value":177,"unit":"億円","yoy_pct":403.8}},"金融関連":{"営業収益":{"value":1091,"unit":"億円","yoy_pct":3.7},"営業利益":{"value":179,"unit":"億円","yoy_pct":2.8}},"その他":{"営業収益":{"value":1746,"unit":"億円","yoy_pct":6.1},"営業利益":{"value":71,"unit":"億円","yoy_pct":86.6}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益前年差":{"国内CVS":-59,"海外CVS":68,"スーパーストア":141,"金融関連":4.9,"その他":33,"消去及び全社":24},"特別損失前年差":{"関係会社事業関連損失":-458,"子会社譲渡関連損失":-47,"事業構造改革費用":-43,"その他":-0.5}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"SEJ":{"店舗純増":{"中間期":38,"単位":"店"},"店舗純増計画":{"通期":200,"単位":"店"},"セブンカフェベーカリー導入店舗数":{"中間期末":3064,"単位":"店"}},"SEI":{"レストラン開店数":{"中間期":14,"単位":"店"},"新規出店":{"中間期":56,"単位":"店"}}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替換算レート":{"通期予想":"U.S.$1＝148.00円、1元＝21.00円","修正":"なし"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":50,"unit":"円／株","中間":25,"期末":25}
- 配当性向: not_disclosed（累進配当方針を記載）
- 自己株式取得: {"進捗率":58.8,"単位":"%","累計取得価額":"3,525億円","時点":"2025年9月末"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 出来立て商品の展開拡大、セブンカフェベーカリーの導入拡大、7NOWの拡大、PB商品の新商品開発、レストラン併設店・新標準店舗の拡大、抜本的変革プログラムの推進、SEIのIPO実現に向けた準備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「中間期 セグメント別営業収益・営業利益・EBITDA（対計画）」に、国内コンビニエンスストア92.8%、海外コンビニエンスストア101.0%、スーパーストア115.0%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「営業収益 計画比97.1％」「営業利益 計画比105.8％」「親会社株主に帰属する中間純利益 計画比124.3％」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「連結業績は「中間期」の累計値として営業収益56,166億円、営業利益2,083億円などを記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年度 連結業績予想の修正」に、営業利益4,240億円から4,040億円、親会社株主に帰属する当期純利益2,550億円から2,650億円と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益前年差の図で「国内CVS ▲59」「海外CVS +68」「スーパーストア +141」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「主な増減要因として「海外CVS事業のガソリン販売単価の下落による売上減少等」、「商品荒利率の改善」、「コストも抑制」を記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「中間期 セグメント別営業収益・営業利益・EBITDA」に、各セグメントの営業収益・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内CVSの販管費合計3,107億円、広告宣伝費217億円、人件費398億円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「海外CVS事業のガソリン販売単価の下落による売上減少等」、営業利益前年差「▲59」「+68」「+141」などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「注) 為替換算レート：U.S.$1＝148.00円 1元＝21.00円（修正なし）」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年度 連結業績予想 上期(中間期)・下期」に、下期営業利益1,956億円、純利益1,431億円などを記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「抜本的変革プログラムの実行により成長軌道へ回帰」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「出来立て商品の展開拡大」「PB商品の新商品開発」「2026年下半期までのSEIのIPO実現」などを記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「SEJ・SEIの「既存店売上伸び率」「既存店客数伸び率」「既存店客単価伸び率」「商品荒利率」、7NOWの「総売上伸び率」「平均客単価」「デリバリー時間」を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「SEJ「既存店売上伸び率＋0.8％」、SEI「既存店売上伸び率▲0.9％」、7NOW「総売上伸び率＋75.3％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「既存店客数伸び率」「既存店客単価伸び率」、「平均客単価2,681円」「デリバリー時間～20分」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金額25.0円」「2025年度配当予想 年間50.0円」「累進配当を実施」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得状況 進捗率58.8％（累計取得価額・9月末時点）」「3,525億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、目次に「中間期連結業績」「通期業績予想の修正」などを記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次以降は「中間期連結業績」「通期業績予想の修正」「セグメント別営業収益・営業利益」などで構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年度（予想）」「3Q見込」「4Q見込」「為替換算レート…（修正なし）」を記載。」）
