# セブン＆アイ・ホールディングス（3382） 2026年2月期 第2四半期（中間期）決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3382/disclosure/20251008570453
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-09
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3382

## 何が変わったか

2026年2月期上期は、営業収益が前年同期比6.9%減となる一方、営業利益は11.4%増、親会社株主に帰属する純利益は233.1%増となった。通期予想は、セブン銀行とSST事業グループを下期から持分法適用会社として扱う前提で示されている。

## 会社が挙げた理由

会社は、2025年6月24日付でセブン銀行、2025年9月1日付でSST事業グループ29社を非連結化し、下期から持分法適用会社として連結業績に反映する前提で通期予想を算出していると説明している。また、2026年2月期から法人税等に関する新会計基準を適用し、前期数値を遡及修正している。営業収益や利益の増減そのものについて、事業別の具体的な要因説明は本文中で示されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年2月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":5616637,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.9}
- 営業利益: {"value":208388,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4}
- 経常利益: {"value":186436,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5}
- 純利益: {"value":121802,"unit":"百万円","yoy_pct":133.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"グループ売上":{"value":4522690,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.5},"営業収益":{"value":2839267,"unit":"百万円","yoy_pct":-14},"営業利益":{"value":143311,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3},"経常利益":{"value":133155,"unit":"百万円","yoy_pct":18.7},"純利益":{"value":72787,"unit":"百万円","yoy_pct":135.9},"EBITDA":{"value":279717,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3}}
- 通期業績予想: {"グループ売上":{"value":17086000,"unit":"百万円"},"営業収益":{"value":10560000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":404000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":366000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":265000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":922500,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":107.66,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"国内コンビニエンスストア事業":{"営業収益":{"value":462575,"unit":"百万円","yoy_pct":100},"営業利益":{"value":121793,"unit":"百万円","yoy_pct":95.4}},"海外コンビニエンスストア事業":{"営業収益":{"value":4221130,"unit":"百万円","yoy_pct":91.5},"営業利益":{"value":80131,"unit":"百万円","yoy_pct":109.3}},"スーパーストア事業":{"営業収益":{"value":689478,"unit":"百万円","yoy_pct":95.2},"営業利益":{"value":17706,"unit":"百万円","yoy_pct":503.8}},"金融関連事業":{"営業収益":{"value":109128,"unit":"百万円","yoy_pct":103.7},"営業利益":{"value":17959,"unit":"百万円","yoy_pct":102.8}},"その他の事業":{"営業収益":{"value":174650,"unit":"百万円","yoy_pct":106.1},"営業利益":{"value":7155,"unit":"百万円","yoy_pct":186.6}},"消去及び全社":{"営業収益":{"value":-40325,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-36358,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象":"中期経営計画2021-2025","目標年度":"FY2025","EBITDA":{"目標値":"1,100,000百万円以上","FY2025見込み":922500,"単位":"百万円"},"ROE":{"目標値":"11.5%以上","FY2025見込み":7.2,"単位":"%"},"ROIC":{"目標値":"8.0%以上","FY2025見込み":5.4,"単位":"%"},"Debt／EBITDA倍率":{"目標値":"1.8～2.5倍","FY2025見込み":2.3,"単位":"倍"},"EPS":{"目標値":"FY2020対比CAGR18%以上","FY2025見込み":107.66,"単位":"円"}}
- 財務目標: {"ROA":{"実績":1.6,"単位":"%"},"ROE":{"実績":4.5,"単位":"%","通期予想":7.2},"ROIC":{"実績":3.5,"単位":"%","FY2025見込み":5.4},"Debt／EBITDA倍率":{"実績":2.7,"単位":"倍","FY2025見込み":2.3}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":181029,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「累計 YTD」と「通期予想 Full Year Forecasts」の数値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に該当する記述は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期(3か月)の数値を参考値として掲載しております。」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「過去最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年2月期の業績予想も同様の前提で算出しております。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因の内訳に該当する記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 会計処理（原文: 「「セブン銀行…及び…SST事業グループ…を非連結化いたしました。」「2026年2月期より『法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準』等を適用しております。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別情報 Operating segment information」に各事業の「営業収益」と「営業利益」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「設備投資」「減価償却費」「のれん償却費」の表はあるが、売上原価・販管費内訳の表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「連結営業収益は「93.1」、海外コンビニエンスストア事業の営業収益は「91.5」と掲載されているが、要因の説明はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「通期予想欄に「U.S.$1=148.00」「1yuan=21.00」が掲載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々なリスクや不確定性・不確実性を含んでおります。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準を示す記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「FY2025 中期経営計画目標」と「FY2025 見込み Estimate」が並べて掲載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「目次および本文は「連結業績」「セグメント情報」「店舗関連情報」等で構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「総資産利益率 (ROA)」「自己資本利益率 (ROE)」「1株当たり当期純利益 (EPS)」「のれん償却前EPS」が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「EPS累計は前年同期比「238.1」、ROEはFY2025見込み「7.2」、Debt/EBITDA倍率は「2.3」と掲載され、EBITDA累計は前年同期比「103.0」と掲載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に該当する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に該当する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「『EPS』及び『のれん償却前EPS』については、自己株式取得及び消却の影響見込みを考慮しております。」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 11.5％ or more」「ROIC 8.0% or more」「Debt/EBITDA ratio 1.8～2.5」が掲載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資 Capital expenditures」累計「181,029百万円」が掲載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年2月期 第2四半期(中間期)決算補足資料」であり、目次に「連結貸借対照表」「連結損益計算書」「セグメント情報」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭目次は「連結業績」「セグメント別主要会社の決算概要及び営業数値」「店舗関連情報」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期の業績においては…反映される予定」「FY2025 見込み Estimate」「実際の業績…とは異なる可能性があります。」」）
