# セブン＆アイ・ホールディングス（3382） 2026年2月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3382/disclosure/20251008570445
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-09
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3382

## 何が変わったか

2026年2月期通期の連結業績予想を、2025年7月10日公表値から変更した。営業収益・営業利益・経常利益は引き下げる一方、親会社株主に帰属する当期純利益と1株当たり利益は引き上げ、配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

業績予想を2025年7月10日発表の予想から修正したことは記載されているが、修正の具体的な理由は説明されていない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10722000,"revised_forecast":10560000,"change":-162000,"change_rate":-1.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":424000,"revised_forecast":404000,"change":-20000,"change_rate":-4.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":386000,"revised_forecast":366000,"change":-20000,"change_rate":-5.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":255000,"revised_forecast":265000,"change":10000,"change_rate":3.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":102.92,"revised_forecast":107.66,"change":4.74,"change_rate":4.6,"unit":"円"}
- 対象決算期: 2026年2月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年7月10日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 2025年7月10日発表の業績予想から修正しているが、具体的な修正理由は記載されていない。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産廃棄損6,758百万円、減損損失8,041百万円、事業構造改革費用873百万円、その他15,527百万円、特別損失合計31,200百万円。
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2026年2月期第2四半期（中間期）の連結業績」と「2026年2月期の連結業績予想」を同じ書類で開示している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「業績予想表に「通期」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益は修正額△162,000百万円、営業利益は△20,000百万円、経常利益は△20,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は10,000百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「営業収益・営業利益・経常利益の修正率はそれぞれ△1.5％、△4.7％、△5.2％で、当期純利益とEPSは3.9％、4.6％の増額。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「営業収益の修正率は△1.5％、親会社株主に帰属する当期純利益の修正率は3.9％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「決算短信〔日本基準〕（連結）」、業績予想欄に「2026年2月期の連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常利益の修正率は△5.2％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業収益の修正率は△1.5％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の前期比は153.1％、前期差は91,931百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「海外コンビニエンスストア事業の営業利益は前回発表予想230,000百万円、今回発表予想230,000百万円、修正額「－」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「特別損失として固定資産廃棄損6,758百万円、減損損失8,041百万円、事業構造改革費用873百万円などを記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「今後の成長を確たるものにするための経営基盤を再構築」および「グループ共通基盤システム構築に係る費用等」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「ネットスーパー事業の撤退」および「2025年9月1日に本吸収分割の手続きが完了いたしました」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は2025年10月9日、中間期は2025年8月31日まで、通期は2026年2月28日まで。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年2月期の連結業績予想」表に前回発表予想、今回発表予想、修正額、修正率を記載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「将来の予測を行うために一定の前提を用いており、様々なリスクや不確定性・不確実性を含んでおります」「異なる可能性があります」。」）
