# セブン＆アイ・ホールディングス（3382） 2026年2月期 第1四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3382/disclosure/20250709511024
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-10
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/3382

## 何が変わったか

2026年2月期第1四半期は、営業収益が前年同期比1.6%増、営業利益が9.7%増、親会社株主に帰属する純利益が2.29倍となった。一方、国内コンビニエンスストア事業やスーパーストア事業の営業収益は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

業績の増減要因そのものは説明されていない。通期予想については、ヨーク・ホールディングス関連29社を下期に非連結化する前提とし、セブン銀行とその子会社も6月24日付で連結子会社から持分法適用会社となったため、予想には上期までの業績を反映していると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2777370,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}
- 営業利益: {"value":65076,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7}
- 経常利益: {"value":53281,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.1}
- 純利益: {"value":49014,"unit":"百万円","yoy_pct":129.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":2777370,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":65076,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":53281,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":49014,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"グループ売上":{"value":17338000,"unit":"百万円"},"営業収益":{"value":10722000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":424000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":386000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":255000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":963000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"米ドル円換算レート":{"値":148,"単位":"円/USD"},"人民元円換算レート":{"値":21,"単位":"円/人民元"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"FY2025 EBITDA":{"value":"1,100,000以上","unit":"百万円"},"FY2025 ROE":{"value":"11.5以上","unit":"%"},"FY2025 ROIC（金融除く）":{"value":"8.0以上","unit":"%"},"FY2025 Debt/EBITDA倍率":{"value":"1.8～2.5","unit":"倍"},"FY2025 EPS":{"value":"18%以上CAGR","unit":"%"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"11.5%以上","実績":4.5,"単位":"%"},"ROIC（金融除く）":{"目標":"8.0%以上","実績":5.3,"単位":"%"},"Debt/EBITDA倍率":{"目標":"1.8～2.5","実績":2.3,"単位":"倍"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":91868,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「累計 YTD」「通期予想 Full Year Forecasts」の数値はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価に該当する記述はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期(3か月)の数値を参考値として掲載しております」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因のブリッジまたは要因別金額の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績の増減要因に関する説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別情報」に各事業の「営業収益」「営業利益」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結損益計算書に費用の総額・内訳の説明はあるが、販管費等の増減要因の数値分解はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「国内コンビニエンスストア事業の営業収益「99.3」、営業利益「89.0」、金融関連事業の営業利益「92.1」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「通期予想の為替換算レートとして「U.S.$1=148.00」「1yuan=21.00」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来見通しにリスク・不確実性があるとの一般的な注記はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画2021-2025 主な連結財務指標」に「FY2025 中期経営計画目標」を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料の中心は決算数値、セグメント情報、店舗情報、財務情報である。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「EBITDA」「ROA」「ROE」「EPS」「のれん償却前EPS」「為替換算レート」「Debt/EBITDA倍率」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「EBITDA「105.2」、EPS「231.2」、設備投資「81.8」、Debt/EBITDA倍率はFY2024「2.7」からFY2025見込み「2.3」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「セブン銀行が公表した自己株式買付けに応じた」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY2025目標として「ROE 11.5％以上」「ROIC 8.0%以上」「Debt/EBITDA倍率 1.8～2.5」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資「91,868百万円」、通期予想「488,000百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年2月期 第1四半期決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「連結業績」「セグメント情報」「連結貸借対照表」「店舗関連情報」等で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想」「見込み」とし、「様々なリスクや不確定性・不確実性を含んでおります」と記載。」）
