# セブン＆アイ・ホールディングス（3382） 当社役員報酬制度及び役員報酬方針の改定について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3382/disclosure/20250417517347
種別: ガバナンス
開示日: 2025-04-17
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3382

## 何が変わったか

取締役の金銭報酬枠を年額10億円以内から20億円以内（うち社外取締役は5億円以内）へ引き上げる議案を株主総会に付議し、社外取締役を除く取締役向けに事後交付型株式報酬（RSU）を新設する。これに伴い、役員報酬方針も改定する。

## 会社が挙げた理由

グローバル経験や高い専門性を持つ幹部人材を確保するため、グローバルな人材市場で競争力のある報酬水準が必要であること、企業価値向上へのコミットメントを強化するため業績連動報酬の連動度と振れ幅を高める必要があること、社外取締役についても増大する役割に対応して優秀な人材を安定的に確保する必要があること。また、現行の業績連動型株式報酬制度が国内居住者のみを対象としているため、国外居住者にも対応できる柔軟な株式報酬制度が必要であり、株主との価値共有と企業価値の持続的向上へのインセンティブを高めるため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: {"名称":"報酬委員会","社外委員の割合":"過半数（独立社外取締役）"}
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 取締役の金銭報酬枠を年額10億円以内から年額20億円以内（うち社外取締役は年額5億円以内）へ改定し、社外取締役を除く取締役向けに事後交付型株式報酬制度を導入する議案を付議。これに伴い役員報酬方針を改定。

## 評価の根拠

- 指名・報酬の委員会の委員長を社外取締役が務めているか。: 社外が委員長（原文: 「「委員長及び過半数の委員を独立社外取締役」としている。」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「取締役の報酬額改定」「事後交付型株式報酬制度…の導入」「役員報酬方針の改定」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 前向きな表現のみ（原文: 「「中長期的グループ企業価値の継続的向上と持続的成長の実現」「コーポレートガバナンス向上を担う優秀な人財を確保」「より適切な報酬制度となるよう継続して検討する」」）
