# セブン＆アイ・ホールディングス（3382） 2025年2月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3382/disclosure/20250408511140
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-09
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3382

## 何が変わったか

2024年度は、営業収益が増えた一方、営業利益・経常利益・純利益は減少した。ただし、修正計画に対しては営業収益、営業利益、純利益などが上振れし、2025年度は事業構造改革の進展を前提に純利益の大幅増益を予想している。

## 会社が挙げた理由

2024年度は、海外コンビニエンスストアの営業利益減少、減損損失や関係会社事業関連損失などの特別損失が発生した。2025年度は、ヨーク・ホールディングス関連会社およびセブン銀行の非連結化を含むグループ構造改革の完了を業績予想に織り込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年度（2025年2月期）
- 売上高: {"value":119727,"unit":"億円","yoy_pct":104.4}
- 営業利益: {"value":4209,"unit":"億円","yoy_pct":78.8}
- 経常利益: {"value":3745,"unit":"億円","yoy_pct":73.9}
- 純利益: {"value":1730,"unit":"億円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":77}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"グループ売上":{"value":173380,"unit":"億円"},"営業収益":{"value":107610,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":4240,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":3860,"unit":"億円"},"純利益":{"value":2550,"unit":"億円（親会社株主に帰属する当期純利益）"},"EPS":{"value":101.96,"unit":"円"},"EBITDA":{"value":9630,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 修正計画を達成
- セグメント別実績: {"国内コンビニエンスストア":{"営業収益":{"value":9041,"unit":"億円","yoy_pct":98.1},"営業利益":{"value":2335,"unit":"億円","yoy_pct":93.2}},"海外コンビニエンスストア":{"営業収益":{"value":91707,"unit":"億円","yoy_pct":107.7},"営業利益":{"value":2162,"unit":"億円","yoy_pct":71.7}},"スーパーストア":{"営業収益":{"value":14321,"unit":"億円","yoy_pct":96.9},"営業利益":{"value":104,"unit":"億円","yoy_pct":76.7}},"金融関連":{"営業収益":{"value":2121,"unit":"億円","yoy_pct":102.2},"営業利益":{"value":320,"unit":"億円","yoy_pct":83.9}},"その他":{"営業収益":{"value":3209,"unit":"億円","yoy_pct":78},"営業利益":{"value":57,"unit":"億円","yoy_pct":215}}}
- 増減要因の内訳: {"固定資産廃棄損":{"value":231,"unit":"億円"},"減損損失":{"value":982,"unit":"億円（うち一過性567億円）"},"関係会社事業関連損失":{"value":464,"unit":"億円（うち一過性464億円）"},"事業構造改革費用":{"value":256,"unit":"億円"},"子会社譲渡関連損失":{"value":47,"unit":"億円"},"その他":{"value":227,"unit":"億円（うち一過性119億円）"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"SEIレストラン数":{"2024年度":1080,"2025年度予想":1130,"期中増加":"+50店"},"SEI RIS/DEX導入店舗数":{"value":1400,"unit":"店（2025年2月時点）"},"SEJセブンカフェベーカリー展開計画":{"value":10000,"unit":"店（2025年度計画）"}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"2025年度上期":"1米ドル=150.00円、1元=21.00円","2025年度下期":"1米ドル=146.00円、1元=21.00円"},"グループ構造":"ヨーク・ホールディングス関連29社は上期のみ連結、下期は非連結を想定。セブン銀行も上期のみ連結を反映"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"EBITDA":"1.1兆円以上","ROE":"11.5%以上","ROIC（除く金融）":"8.0%以上","Debt/EBITDA倍率":"1.8～2.5倍","EPS成長率":"18%以上（CAGR）"}
- 財務目標: {"ROE":{"中期経営計画目標":11.5,"unit":"%","2025年度見込み":6.9},"ROIC（除く金融）":{"中期経営計画目標":8,"unit":"%","2025年度見込み":5.3},"Debt/EBITDA倍率":{"中期経営計画目標":"1.8～2.5","unit":"倍","2025年度見込み":2.3}}
- 年間配当: {"2025年度予想":{"value":50,"unit":"円/株","中間":25,"期末":25}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"金額上限":6000,"unit":"億円","取得期間":"2025年4月10日～2026年2月28日","取得株数上限":400,"取得株数単位":"百万株"}
- 設備投資額: {"value":540,"unit":"億円（SEJの2025年度投資計画、約150億円・約120億円・約270億円の合計）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"日本のデータビジネス市場":{"2018年":2190,"2024年":3201,"unit":"億円","増加率":"+46%"},"オンライン小売販売額比率":{"value":16.1,"unit":"%（米国小売総販売額）"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SEJで高付加価値商品の強化、SIP要素の既存店舗への展開、7NOWの強化、SEIでフード・飲料商品の先進化、レストラン併設店舗の拡大、7NOW・SNAP対応の拡大、2026年下半期までのSEI IPO実現、最大6,000億円の自己株式取得、ヨーク・ホールディングス関連会社およびセブン銀行の非連結化を含む事業ポートフォリオ改革

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年度連結業績予想では上期・下期の予想額と前年同期比を示しているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「2024年度の通期連結業績は、修正計画を達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の対象は「2024年度 決算説明資料」で、単独四半期の実績表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載は本文にない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「2024年度 特別損失」に固定資産廃棄損、減損損失、関係会社事業関連損失などの金額と前期差を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「減損損失」982億円、「関係会社事業関連損失」464億円、内一過性の特別損失1,456億円。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2024年度 セグメント別営業収益・営業利益・EBITDA」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「SEIの2024年度コスト抑制実績「$562M」、販管費/売上「16.8%」から「16.5%」の予想。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結営業利益は前期差「▲1,132億円」、海外コンビニエンスストア営業利益は「▲853億円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「上期 U.S.$1＝150.00円」「下期 U.S.$1＝146.00円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「2025年目標の課題/リスク」として消費者支出の伸び率予想「+2%」などを記載しているが、織り込み額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年度 連結業績予想（上期・下期）」および「2025年度の利益達成に向けて」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2025年度 中期経営計画目標」と「2025年度見込み」を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年下半期までにSEIのIPOを実現」「最大6,000億円の自己株式取得を実施予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「目標達成に向けた主要KPI」およびSIP・7NOWの検証実績。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「SIP検証店の売上「107.3%」、客数「107.5%」に対し、ROEは前期差「▲1.7%」、ROICは「▲0.6%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売上 客数 客単価」および「平均客単価 $15.75」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する数値の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「日本のデータビジネス市場「2018年2,190億円」「2024年3,201億円」、米国オンライン小売販売額比率「16.1%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2025年度予想配当「50.0円」、自己株式取得「最大6,000億円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2025年度中に、最大6,000億円の自己株式取得を実施予定」「取得期間：2025年4月10日～2026年2月28日」「取得株数上限：400百万株」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE「11.5%以上」、ROIC「8.0%以上」、Debt/EBITDA倍率「1.8～2.5倍」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「仕組み構築 約150億円」「レイアウト標準化 約120億円」「レジ 約270億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年2月期 決算説明資料」、本文に業績ハイライト、セグメント別実績、施策、予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次以降は「2024年度業績」「2025年度の主要事業施策」「2025年度予想」「主要な戦略的施策」で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「具体的な時期は決定しておりません」という記載はあるが、数値開示を見送る表現ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「大幅な増益を見込む」「自己株式取得を実施予定」「完了を目指しております」。」）
