# セブン＆アイ・ホールディングス（3382） 当社子会社における会社分割（吸収分割）による子会社の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3382/disclosure/20250306589298
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-03-06
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3382

## 何が変わったか

ヨーク・ホールディングスの本社機能と、食品スーパー・専門店事業に属する29社の管理機能などを、ベインキャピタル系の会社へ吸収分割で移管する予定です。当社は移管後の買収目的会社に35.07％を出資し、対象会社を持分法適用会社とする見込みです。

## 会社が挙げた理由

SST事業グループの持続的成長に向け、ベインキャピタルの小売・消費財業界におけるノウハウと資金力を活用するため。収益構造の最適化や不動産の有効活用を通じて潜在的価値を引き出し、IPOの達成を目指す意向も示されています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本吸収分割及び本出資を含む本件取引
- 相手方の名称: 株式会社BCJ-96、株式会社BCJ-95、Bain Capital Private Equity, L.P.及びそのグループ会社
- 対象会社の名称: 株式会社ヨーク・ホールディングス、株式会社イトーヨーカ堂、株式会社ヨークベニマル、株式会社ロフト、株式会社赤ちゃん本舗、株式会社セブン&アイ・フードシステムズ、株式会社セブン&アイ・クリエイトリンク、株式会社シェルガーデン、華糖ヨーカ堂商業有限公司
- 対象会社の事業内容: スーパー・専門店など各事業を中心とした企業グループの企画・管理・運営、総合小売業、スーパーマーケット事業、スーパーマーケット事業、スーパーストア事業
- 対象会社の所在地: 東京都千代田区、福島県郡山市、中華人民共和国北京市朝陽区
- 対象会社の資本金: 41,000百万円、9,927百万円、102,391千米ドル
- 対象会社の設立年月日: 2006年3月1日、1947年6月12日、1997年9月29日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 8,147億円（見込み額。最終的な対価額は価格調整等を経て決定）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 株式会社イトーヨーカ堂：4億162万6016株（議決権所有割合100.0%）、株式会社ヨークベニマル：5063万4535株（議決権所有割合100.0%）、華糖ヨーカ堂商業有限公司：出資持分100.0%
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100.0%","revised_forecast":"0.0%","change":"-100.0ポイント","change_rate":"-100.0%","unit":"議決権所有割合（主な異動会社）"}
- 資金の手当て: ベインキャピタル、創業家及び当社が株式会社BCJ-95に出資。創業家は現金出資、当社は分割対価支払請求権の一部を現物出資する予定。
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年2月期の当社連結業績に対する影響は現在精査中
- 取締役会決議日: 2025年3月6日
- 契約締結日: 2025年7月1日（予定）
- 実行日・効力発生日: 2025年9月1日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 所定の条件を満たしたうえで実施。具体的な許認可・株主総会承認等はnot_disclosed
- 取得後の経営体制: 本SPC②は効力発生日に商号を株式会社ヨーク・ホールディングスへ変更予定。当社が指名する者1名を代表取締役として選任し、事業内容をスーパー・専門店など各事業を中心とした企業グループの企画・管理・運営へ変更予定。従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 会社分割（原文: 「「ヨークHDを吸収分割会社とし、本SPC②を吸収分割承継会社とする吸収分割方式」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「当社の子会社から異動いたします」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 持分法適用会社（原文: 「「本SPC①の株式保有割合は、当社35.07％」／「イトーヨーカ堂は当社の持分法適用会社になる予定」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「譲渡前の所有株式数…議決権所有割合：100.0%」／「譲渡後の所有株式数0株（議決権所有割合：0.0%）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「華糖ヨーカ堂商業有限公司」／所在地「中華人民共和国北京市朝陽区」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「連結子会社22社及び持分法適用会社7社の計29社」／「金8,147億円」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2026年2月期の当社連結業績に対する影響については、現在精査中」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「業績に対する影響については、現在精査中」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2025年3月6日開催の当社取締役会において…本吸収分割…及び…契約の締結について決議」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「金8,147億円（見込み額）」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「株式の割当は行わず、金銭対価として…8,147億円を交付する予定」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式の割当は行わず、金銭対価」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: ファンド・PE（原文: 「「Bain Capital Private Equity, L.P.及びそのグループ会社」／「世界最大級のプライベートエクイティファンド」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「総合小売業、スーパーマーケット事業」／「スーパーマーケット事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「小売・消費財業界におけるノウハウ及び資金力を活用することが、SST事業グループの持続的成長に資する」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「収益構造の最適化や不動産の有効活用を通じて…IPOの達成を目指す」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「承継する資産、負債及び純資産の内容等…確定しておりません」／「影響については、現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2025年7月1日（予定）」／「2025年9月1日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 価額のみ未定（原文: 「「最終的な対価額は…価格調整等を経て決定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本吸収分割により…所定の条件を満たしたうえで…承継させます」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 独立アドバイザーの起用（原文: 「「三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社をフィナンシャル・アドバイザーとして選定」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「商号を『株式会社ヨーク・ホールディングス』へ変更すること」／「当社が指名する者1名を代表取締役として選任」／「事業内容を…変更する予定」」）
