# セブン＆アイ・ホールディングス（3382） 2025年2月期 第3四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3382/disclosure/20250108548086
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-01-09
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3382

## 何が変わったか

2025年2月期第3四半期累計は、営業収益が前年同期比5.7%増となった一方、営業利益は23.1%減、親会社株主に帰属する純利益は65.1%減となった。海外コンビニエンスストア事業などで利益が減少し、減損損失も大幅に増加している。

## 会社が挙げた理由

会社は、減損損失として第3四半期累計で120,191百万円を計上し、その内訳として事業構造改革費用に係る減損損失13,600百万円、関係会社事業関連損失に係る減損損失26,513百万円を示している。ただし、営業利益や純利益の減少について、事業別の具体的な理由を文章では説明していない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年2月期 第3四半期
- 売上高: {"value":9069591,"unit":"百万円（営業収益・第3四半期累計）","yoy_pct":105.7}
- 営業利益: {"value":315401,"unit":"百万円（第3四半期累計）","yoy_pct":76.9}
- 経常利益: {"value":281633,"unit":"百万円（第3四半期累計）","yoy_pct":72.5}
- 純利益: {"value":63630,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益・第3四半期累計）","yoy_pct":34.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月: {"グループ売上":{"value":4671503,"unit":"百万円","yoy_pct":100.4},"営業収益":{"value":3034056,"unit":"百万円","yoy_pct":100},"営業利益":{"value":128404,"unit":"百万円","yoy_pct":76},"経常利益":{"value":114413,"unit":"百万円","yoy_pct":70.9},"純利益":{"value":11387,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2},"EBITDA":{"value":272339,"unit":"百万円","yoy_pct":90.8}}
- 通期業績予想: {"グループ売上":{"value":18363000,"unit":"百万円"},"営業収益":{"value":11879000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":403000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":356000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":163000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":975800,"unit":"百万円"},"設備投資額":{"value":587200,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":437500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"国内コンビニエンスストア事業":{"営業収益":{"value":687495,"unit":"百万円","yoy_pct":98.2},"営業利益":{"value":182922,"unit":"百万円","yoy_pct":91.9}},"海外コンビニエンスストア事業":{"営業収益":{"value":6968754,"unit":"百万円","yoy_pct":109.6},"営業利益":{"value":156940,"unit":"百万円","yoy_pct":67.9}},"スーパーストア事業":{"営業収益":{"value":1065401,"unit":"百万円","yoy_pct":98.1},"営業利益":{"value":2063,"unit":"百万円","yoy_pct":85.8}},"金融関連事業":{"営業収益":{"value":159153,"unit":"百万円","yoy_pct":102.2},"営業利益":{"value":25951,"unit":"百万円","yoy_pct":89.4}},"その他の事業":{"営業収益":{"value":239088,"unit":"百万円","yoy_pct":73.2},"営業利益":{"value":4389,"unit":"百万円","yoy_pct":175.8}}}
- 増減要因の内訳: {"減損損失":{"合計":{"value":120191,"unit":"百万円"},"国内コンビニエンスストア事業":{"value":5861,"unit":"百万円"},"海外コンビニエンスストア事業":{"value":64013,"unit":"百万円"},"スーパーストア事業":{"value":22968,"unit":"百万円"},"金融関連事業":{"value":334,"unit":"百万円"},"その他の事業":{"value":988,"unit":"百万円"},"消去及び全社":{"value":26024,"unit":"百万円"}},"事業構造改革費用に係る減損損失":{"value":13600,"unit":"百万円"},"関係会社事業関連損失に係る減損損失":{"value":26513,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"米ドル為替レート":{"値":149,"単位":"円/米ドル"},"人民元為替レート":{"値":19,"単位":"円/人民元"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象":"中期経営計画2021-2025","目標年度":"FY2025","EBITDA":{"value":"1100000以上","unit":"百万円"},"営業キャッシュフロー（金融除く）":{"value":"900000以上","unit":"百万円"},"フリーキャッシュフロー水準（金融除く）":{"value":"500000以上","unit":"百万円"},"ROE":{"value":"11.5以上","unit":"%"},"ROIC（金融除く）":{"value":"8.0以上","unit":"%"},"Debt/EBITDA倍率":{"value":"1.8～2.5","unit":"倍"},"EPS":{"value":"18%以上のCAGR","unit":"%"}}
- 財務目標: {"ROE":{"FY2024通期予想":4.4,"単位":"%","中期計画目標":"11.5%以上"},"ROIC（金融除く）":{"FY2024通期予想":3.3,"単位":"%","中期計画目標":"8.0%以上"},"Debt/EBITDA倍率":{"FY2024通期予想":2.9,"単位":"倍","中期計画目標":"1.8～2.5倍"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":410709,"unit":"百万円（第3四半期累計）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「表には「累計 YTD」と「通期予想 Full Year Forecasts」が掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」などの自己評価の記載は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期(3か月)の数値を参考値として掲載しております。」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「減損損失」について、海外コンビニエンスストア事業64,013百万円、スーパーストア事業22,968百万円などの金額が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「事業構造改革費用に係る減損損失」13,600百万円、「関係会社事業関連損失に係る減損損失」26,513百万円。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別情報」に国内・海外コンビニエンスストア、スーパーストア、金融関連などの営業収益と営業利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結損益計算書の販管費内訳・増加要因の記載は確認できない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は第3四半期累計315,401百万円、前年同期比76.9%。減損損失は120,191百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「通期予想の為替換算レートは「U.S.$1=149.00」「1yuan=19.00」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクや不確実性への一般的な注意書きはあるが、織り込み額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率や達成方針の記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画2021-2025 主な連結財務指標」にFY2024通期予想とFY2025中期経営計画目標が掲載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料の主な内容は業績、財務、セグメント、店舗情報の数表である。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「EBITDA」「総資産利益率（ROA）」「自己資本利益率（ROE）」「EPS」「のれん償却前EPS」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「EBITDA93.4%、EPS35.6%、のれん償却前EPS57.4%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2023年11月30日開催の取締役会決議に基づき自己株式の取得を行いました。」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY2025目標としてROE11.5%以上、ROIC8.0%以上、Debt/EBITDA倍率1.8～2.5倍。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資は第3四半期累計410,709百万円、通期予想587,200百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2025年2月期 第3四半期決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「連結業績」「セグメント情報」「連結貸借対照表」「店舗関連情報」などで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「将来の見通し」「様々なリスクや不確定性・不確実性を含んでおります」「異なる可能性があります」。」）
