# セブン＆アイ・ホールディングス（3382） 2025年2月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3382/disclosure/20250108548064
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-01-09
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3382

## 何が変わったか

3Q累計は営業収益が増えた一方、営業利益・経常利益・純利益は前年同期を下回った。北米CVSの減益や、不採算店の閉店・事業再構築などの構造改革を進め、通期計画に対しては営業利益などが上振れた。

## 会社が挙げた理由

北米CVS事業の営業利益減少、SEIの不採算店閉店、イトーヨーカドーネットスーパーのラストワンマイル戦略再構築、ヨークHDのシステム統合などによる構造改革を挙げている。国内外CVSではバリューオファー、品揃え強化、コスト削減などの取り組み効果が発現したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年2月期 第3四半期（2024年度3Q累計）
- 売上高: {"value":90695,"unit":"億円（営業収益）","yoy_pct":5.7}
- 営業利益: {"value":3154,"unit":"億円","yoy_pct":-23.1}
- 経常利益: {"value":2816,"unit":"億円","yoy_pct":-27.5}
- 純利益: {"value":636,"unit":"億円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":-65.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"グループ売上":{"value":183630,"unit":"億円"},"営業収益":{"value":118790,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":4030,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":3560,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1630,"unit":"億円"},"EPS":{"value":62.74,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業収益":"資料記載の3Q累計計画比99.7%","営業利益":"資料記載の3Q累計計画比102.3%","経常利益":"資料記載の3Q累計計画比103.2%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"資料記載の3Q累計計画比101.0%","セグメント別":"国内CVS、海外CVS、スーパーストア、金融関連、その他について営業収益・営業利益・EBITDAの計画比を記載"}
- 計画に対する自己評価: 計画以上の抑制（販管費削減率）／7-Eleven Australiaの成長戦略は計画通り進捗
- セグメント別実績: {"国内コンビニエンスストア":{"営業収益":{"value":6874,"unit":"億円","yoy_pct":-1.8},"営業利益":{"value":1829,"unit":"億円","yoy_pct":-8.1},"EBITDA":{"value":2517,"unit":"億円","yoy_pct":-5.2}},"海外コンビニエンスストア":{"営業収益":{"value":69687,"unit":"億円","yoy_pct":9.6},"営業利益":{"value":1569,"unit":"億円","yoy_pct":-32.1},"EBITDA":{"value":4323,"unit":"億円","yoy_pct":-8.1}},"スーパーストア":{"営業収益":{"value":10654,"unit":"億円","yoy_pct":-1.9},"営業利益":{"value":20,"unit":"億円","yoy_pct":-14.2},"EBITDA":{"value":340,"unit":"億円","yoy_pct":5.7}},"金融関連":{"営業収益":{"value":1591,"unit":"億円","yoy_pct":2.2},"営業利益":{"value":259,"unit":"億円","yoy_pct":-10.6},"EBITDA":{"value":557,"unit":"億円","yoy_pct":1.6}},"その他":{"営業収益":{"value":2390,"unit":"億円","yoy_pct":-26.8},"営業利益":{"value":43,"unit":"億円","yoy_pct":75.8},"EBITDA":{"value":95,"unit":"億円","yoy_pct":-19.2}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: [object Object]
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年度の収益性改善を加速する全社的プログラムの立ち上げ、7-Eleven Australiaの取得後のフレッシュフード強化、品揃え拡大、店舗改装、2025年5月の株主総会への持株会社社名変更・定款変更付議予定、IFRS適用の準備開始、SST事業のIPOに向けた中間持株会社の設立と戦略的パートナー招聘の検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「3Q累計 セグメント別営業収益・営業利益・EBITDA（対計画）」に、各セグメントの「計画比/差」を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「営業収益は計画比99.7%、営業利益102.3%、経常利益103.2%、純利益101.0%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および業績表に「3Q累計」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「中長期的成長にも手応え」などの記載はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年度修正計画（10月10日時点）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「3Q累計 特別損失」に、減損損失800億円、関係会社事業関連損失458億円、事業構造改革費用166億円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「SEIの「商品既存店売上伸び率▲3.4%」「ガソリン1日1店当たり販売量伸び率▲3.4%」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別営業収益・営業利益・EBITDA」に各セグメントの数値を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「商品/ガソリン原価156M」「店舗経費231M」「一般管理費その他間接費79M」「金融手数料34M」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「海外CVS営業利益は前年同期差▲743億円、SEI商品既存店売上伸び率▲3.4%、一過性特別損失1,334億円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替換算レート：U.S.$1＝149.00円 1元＝19.00円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「SEIの「不採算店閉店」568億円、イトーヨーカドーネットスーパーの「ラストワンマイル戦略再構築に伴う損失」458億円。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年度1Q 詳細計画の策定、2025年度2Q クイックウィンの実行、2025年度下期 プログラム全面実施」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「首都圏SST事業はEBITDA 550億円以上、ROIC4％以上を達成見込みで進捗」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年度の収益性改善をさらに加速させる全社的プログラムの立ち上げ」「SST事業のIPOに向けた中間持株会社の設立」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「SEI商品既存店売上伸び率、商品荒利率、ガソリン販売量、7NOW平均客単価、店舗数など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「SEI商品既存店売上伸び率▲3.4%、商品荒利率前年比▲1.1ポイント、7NOW既存店売上伸び率+24%、SEAタバコ除く平均日販前年比103.5%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「国内CVSの「来店頻度/月・人」「購入金額/月・人」、7NOWの「平均客単価」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人員については「人財の強化」とあるが、人数の数値はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「業界最短デリバリー時間」との記載はあるが、市場シェアや競合比較の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主価値の最大化には言及しているが、還元額・還元方針の数値は記載されていない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「首都圏SST事業はEBITDA 550億円以上、ROIC4％以上を達成見込み」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資は施策項目として示されるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年2月期 第3四半期決算説明資料」で、業績ハイライト、セグメント表、戦略スライドで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降は「エグゼクティブサマリー」「第3四半期業績」「主要事業戦略の状況」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送る旨の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「達成見込み」「2025年度までに10億ドルの売上を目指す」「社名変更を予定」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資はロードマップの項目として示されるが、金額は記載されていない。」）
