# セブン＆アイ・ホールディングス（3382） 中間連結業績予想と実績との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3382/disclosure/20241009595932
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-10-10
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/3382

## 何が変わったか

2025年2月期中間期は、営業収益が予想を上回る一方、営業利益・経常利益・中間純利益は下振れした。これを踏まえ、通期は営業収益を上方修正する一方、各利益と1株当たり利益を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

北米の長引くインフレと高金利環境のもとで消費の二極化が進み、7-Eleven, Inc.の客数が想定を下回って商品売上・荒利が減少した。また、イトーヨーカドーネットスーパーの事業撤退により、45,877百万円の特別損失を計上した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":11246000,"revised_forecast":11879000,"change":633000,"change_rate":5.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":545000,"revised_forecast":403000,"change":-142000,"change_rate":-26.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":502000,"revised_forecast":356000,"change":-146000,"change_rate":-29.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":293000,"revised_forecast":163000,"change":-130000,"change_rate":-44.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":112.8,"revised_forecast":62.74,"change":-50.06,"change_rate":-44.4,"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年2月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）および通期
- 前回予想の公表日: 2024年7月11日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 北米の長引くインフレと高金利環境のもとで消費の二極化が進み、7-Eleven, Inc.の客数が想定を下回って商品売上・荒利が減少した。また、株式会社イトーヨーカドーネットスーパーの事業撤退により、関係会社事業関連損失として45,877百万円の特別損失を中間期に計上した。
- 特別損失の内容と金額: 関係会社事業関連損失45,877百万円（株式会社イトーヨーカドーネットスーパーの事業撤退による）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2025年2月期第2四半期（中間期）連結業績予想と本日公表の実績との差異」及び「2025年2月期通期連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「1. 第2四半期（中間期）連結業績予想と実績との差異」「2. 通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益の増減率は5.6％、営業利益は△26.1％、経常利益は△29.1％、親会社株主に帰属する当期純利益は△44.4％」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「営業収益の増減額は633,000百万円、営業利益・経常利益・当期純利益の増減額はそれぞれ△142,000百万円、△146,000百万円、△130,000百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「営業収益の増減率は5.6％、営業利益は△26.1％、経常利益は△29.1％、当期純利益は△44.4％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題及び本文に「中間連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は△44.4％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業収益の増減率は5.6％」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期の各科目について「増減額（Ｂ－Ａ）」及び「増減率（％）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「関係会社事業関連損失として45,877百万円の特別損失を2025年2月期第2四半期(中間期)に計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「7-Eleven, Inc.において、客数が想定を下回り商品の売上及び荒利が減少いたしました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「7-Eleven, Inc.」「株式会社イトーヨーカドーネットスーパー」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「これらを主因に」及び、客数未達による売上・荒利減少、事業撤退による45,877百万円の特別損失の記載」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「特別損失については「45,877百万円」と記載されている一方、商品売上及び荒利の減少額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「長引くインフレと高金利環境」「消費の二極化」及び「株式会社イトーヨーカドーネットスーパーの事業撤退」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「45,877百万円の特別損失を2025年2月期第2四半期(中間期)に計上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「長引くインフレと高金利環境」及び「事業撤退により、関係会社事業関連損失として45,877百万円の特別損失を…計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「客数が想定を下回り商品の売上及び荒利が減少」及び「45,877百万円の特別損失を…計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「記載は「株式会社イトーヨーカドーネットスーパーの事業撤退」であり、連結範囲の変更についての記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「株式会社イトーヨーカドーネットスーパーの事業撤退により」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年10月10日」、中間期は「2024年3月1日～2024年8月31日」、通期末は「2025年2月28日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想につきましても修正いたしました」及び「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「通期連結業績予想…を修正いたしました」及び「実際の業績は様々な要因により大きく異なる場合があります」」）
