# セブン＆アイ・ホールディングス（3382） 2025年2月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3382/disclosure/20240709546376
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-07-11
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/3382

## 何が変わったか

第1四半期は営業収益が増えた一方、営業利益と純利益は前年を大きく下回った。会社は、全体としてはおおむね計画どおりと評価し、北米CVSの立て直しや国内CVSの客数改善、首都圏SSTの構造改革を進めている。

## 会社が挙げた理由

営業利益の減少については、海外コンビニエンスストアの営業利益減少、特に北米CVS事業の既存店売上低下などが示されている。純利益については、前年に固定資産売却益・投資有価証券売却益があったことに加え、災害損失やニッセンホールディングス株式譲渡などによる特別損失の増加が理由として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":27347,"unit":"億円（営業収益）","yoy_pct":103.2}
- 営業利益: {"value":593,"unit":"億円","yoy_pct":72.4}
- 経常利益: {"value":550,"unit":"億円","yoy_pct":74.6}
- 純利益: {"value":213,"unit":"億円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":50.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":27347,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":593,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":550,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":213,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね計画通り。首都圏SST事業は計画通りに進捗。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"採用・増減":"PBチームメンバーを12人増員"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 北米CVSでの新カテゴリー・新商品の導入、デジタル・デリバリー強化、Speedway店舗へのRIS 2.0・DEX導入、7NOWの全国展開、Speedway店舗への拡大、Gold Passの会員・利用拡大、PB商品の開発・刷新とPBチーム12人の増員、首都圏SSTのアパレル事業撤退、店舗閉鎖・外部承継、事業統合再編、SST事業のIPO実現に向けた検討体制の整備

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「段階利益は前年を下回るも概ね計画通り」「構造改革を中心に、計画通りに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期 連結業績ハイライト」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年度目標値を修正」「2024年度 予算 $350M」「2024年度 修正後目標 $500M」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「純利益の主な増減要因」「特別損益 ▲175億円 前期差▲84億円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前年、固定資産売却益31億円、投資有価証券売却益20億円計上」「災害損失、ニッセンホールディングス株式譲渡等による特別損失の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「第1四半期 セグメント別営業収益・営業利益・EBITDA」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費推移」SEI 2,315百万ドル、SEJ 1,490億円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「海外コンビニエンスストア営業利益「▲165億円」、特別損益「前期差▲84億円」、SEI既存店売上伸び率「▲4.1％」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替換算レート：U.S.$1＝148.63円 1元＝20.63円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「店舗強化への投資（2024年度下期）」「2024年度の全国展開へ」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画」「目指すグループ像に向け、引き続き様々な戦略的取り組みを加速」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年にセブンセレクト…215の新商品を発売」「RIS 2.0への転換」「新しい組織設計を導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「7NOW実績」平均日販、平均客単価、平均利用件数/日、配達時間、売上構成など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「わらべやヴァージニアカテゴリー商品 平均日販 +13%」「SEI既存店売上伸び率 ▲4.1％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平均客単価 $15.83」「平均利用件数/日 ~20件」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新たな人材の雇用と育成（+12人のPBチームメンバー）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年2月期 第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「戦略的取り組みの進捗」「第1四半期業績」「主要事業戦略の状況」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね計画通り」「推進」「目標」「公表予定」」）
