# セブン＆アイ・ホールディングス（3382） 2025年2月期 第1四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3382/disclosure/20240709546374
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-07-11
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3382

## 何が変わったか

2025年2月期第1四半期は、営業収益が前年同期比3.2%増となった一方、営業利益は27.6%減、親会社株主に帰属する純利益は49.3%減となった。通期予想は、資料上では営業収益1兆1,246億円、営業利益5,450億円、純利益2,930億円が示されている。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由は、この資料本文の提示範囲では説明されていない。将来見通しについては、事業運営や経済情勢の変化などにより実績が異なる可能性があると記載している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2734750,"unit":"百万円","yoy_pct":103.2}
- 営業利益: {"value":59344,"unit":"百万円","yoy_pct":72.4}
- 経常利益: {"value":55000,"unit":"百万円","yoy_pct":74.6}
- 純利益: {"value":21388,"unit":"百万円","yoy_pct":50.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 連結業績について、FY2024 Q1の単独数値として営業収益2,734,750百万円、営業利益59,344百万円、経常利益55,000百万円、親会社株主に帰属する純利益21,388百万円を掲載。なお、四半期単独数値は累計数値との差分として算出した参考値。
- 通期業績予想: {"グループ売上":{"value":17815000,"unit":"百万円"},"営業収益":{"value":11246000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":545000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":502000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":293000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1102000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"米ドル為替レート":{"value":145,"unit":"円／米ドル"},"人民元為替レート":{"value":19,"unit":"円／人民元"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画2021-2025の主要連結財務KPIとして、FY2024通期予想のEBITDA1,102,000百万円、ROE7.8%、ROIC5.5%、Debt／EBITDA倍率2.3倍、EPS112.80円、のれん償却前EPS163.62円を掲載。明示的な目標値との対比はnot_disclosed。
- 財務目標: {"ROE":{"value":6.2,"unit":"%","通期予想":7.8},"ROIC（除く金融）":{"value":4.1,"unit":"%","通期予想":5.5},"Debt／EBITDA倍率":{"value":2.6,"unit":"倍","通期予想":2.3}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 2023年11月30日開催の取締役会決議に基づく自己株式取得について言及。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed。
- 設備投資額: {"value":112362,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想として「営業収益 11,246,000」「営業利益 545,000」などを掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想」「Full Year Forecasts」は掲載されているが、計画に対する自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期(3か月)の数値を参考値として掲載しております」「既に開示された累計数値との差分を四半期の値として表示しております」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「record high」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「表には「通期予想／Full Year Forecasts」があるが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「提示本文には増減要因図、ブリッジ、要因別金額の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「連結・セグメントの実績数値はあるが、増減理由の説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「国内コンビニエンスストア事業」「海外コンビニエンスストア事業」などについて、営業収益と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「減価償却費」「減損損失」「のれん償却費」は掲載されているが、売上原価・販管費の内訳表は確認できない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「営業利益は「59,344」「前期比72.4」、純利益は「21,388」「前期比50.7」と記載。要因説明はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「通期予想欄の為替換算レートに「U.S.$1=145.00」「1yuan=19.00」を掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々なリスクや不確定性・不確実性を含んでおります」と記載。具体的な金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率・見通しの記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「(ご参考)中期経営計画2021-2025 主な連結財務指標」として、EBITDA、ROE、ROIC、Debt/EBITDA倍率等を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は決算数値、セグメント情報、店舗情報、財務情報を中心としている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「EBITDA」「総資産利益率(ROA)」「自己資本利益率(ROE)」「EPS」「のれん償却前EPS」「Debt/EBITDA倍率」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「EBITDA「前期比93.8」、EPS「51.5」、のれん償却前EPS「76.5」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解されたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する数値・方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2023年11月30日開催の取締役会決議に基づき自己株式の取得を行いました」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE「6.2」「7.8」、ROIC「4.1」「5.5」、Debt/EBITDA倍率「2.6」「2.3」を掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資「112,362百万円」、通期予想「575,700百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2025年2月期 第1四半期決算補足資料」で、連結損益計算書、貸借対照表、セグメント情報等を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「連結業績」「セグメント情報」「連結貸借対照表」等から構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来の予測を行うために一定の前提を用いており」「実際の業績の数値、結果等は…異なる可能性があります」と記載。」）
