# セブン＆アイ・ホールディングス（3382） 2024年2月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3382/disclosure/20240409567651
種別: 決算
開示日: 2024-04-10
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3382

## 何が変わったか

2024年2月期は、営業収益が減少した一方、営業利益と経常利益は増加しました。親会社株主に帰属する当期純利益は、百貨店譲渡関連損失などの特別損失により減少しました。

## 会社が挙げた理由

営業収益は、株式会社そごう・西武の譲渡等やガソリン価格下落・販売量減少の影響で減少しました。営業利益は、商品荒利率の改善や円安の影響等により増加しましたが、親会社株主に帰属する当期純利益は、百貨店譲渡関連損失、事業構造改革費用などの特別損失により減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年3月1日〜2024年2月29日
- 売上高: {"value":11471753,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.9}
- 営業利益: {"value":534248,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5}
- 経常利益: {"value":507086,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":224623,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.1}
- １株当たり当期純利益: 84.88円
- 売上高営業利益率: 4.7％
- 自己資本比率: {"当期末":"35.1％","前期末":"32.9％"}
- 総資産: {"value":10592117,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3900624,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":673015,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-431809,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-377065,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1562493,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11246000,"unit":"百万円","yoy_pct":-2},"営業利益":{"value":545000,"unit":"百万円","yoy_pct":2},"経常利益":{"value":502000,"unit":"百万円","yoy_pct":-1},"純利益":{"value":293000,"unit":"百万円","yoy_pct":30.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"113.00円（株式分割前）","revised_forecast":"40.00円（株式分割後。株式分割を考慮しない場合は120.00円）","change":"not_comparable（株式分割のため）","change_rate":"not_comparable","unit":"円"}
- 配当性向: 44.4％
- 株主還元方針: 2023年度から2025年度までの累計で総還元性向50％以上を目標とする累進配当
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":400789,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":43010,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":11027,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":2867,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":2017,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産廃棄損","value":15590,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":43010,"unit":"百万円"},{"項目":"百貨店譲渡関連損失","value":129618,"unit":"百万円"},{"項目":"事業構造改革費用","value":28858,"unit":"百万円"},{"項目":"子会社譲渡関連損失","value":4866,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":24047,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: not_disclosed
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"1社","除外会社名":"株式会社そごう・西武"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 2633226549
- 期末自己株式数: 10312992
- 業績の増減要因: 営業収益は株式会社そごう・西武の譲渡等や、ガソリン価格の下落・販売量の減少により減少。営業利益は商品荒利率の改善及び円安の影響等により増加。親会社株主に帰属する当期純利益は百貨店譲渡関連損失、事業構造改革費用等の特別損失により減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2024年2月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」であり、連結業績の対象期間は「2023年3月1日～2024年2月29日」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「営業収益は「前年同期比△2.9％」、営業利益は「5.5％」、経常利益は「6.6％」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△20.1％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「営業収益は「11,471,753百万円、前年同期比97.1％」、営業利益は「534,248百万円、前年同期比105.5％」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「534,248百万円」、経常利益「507,086百万円」、親会社株主に帰属する当期純利益「224,623百万円」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2025年2月期営業利益予想は「545,000百万円、前年同期比102.0％」、2024年2月期実績は「534,248百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2025年2月期(予想)」は年間40.00円で、「株式分割を考慮しない場合の2025年2月期(予想)の年間配当金は、120.00円」と記載されている。前期実績は年間113.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「2023年度から2025年度までの累計で総還元性向を50%以上とすることを目標」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失の内訳に「百貨店譲渡関連損失129,618百万円」「事業構造改革費用28,858百万円」などがあり、特別損失合計は「245,991百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失に「減損損失43,010百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「国内コンビニエンスストア事業108.0％、海外コンビニエンスストア事業104.1％、スーパーストア事業109.6％、金融関連事業102.8％、その他の事業103.6％。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「営業収益営業利益率は2024年2月期「4.7％」、2023年2月期「4.3％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年2月期「35.1％」、2023年2月期「32.9％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2024年2月期「673,015百万円」、2023年2月期「928,476百万円」、増減「△255,461百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「商品荒利率の改善及び円安の影響等により、営業利益は413,966百万円」と記載。また、「原材料価格高騰への適切な値上げ対応」が記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「為替レート変動に伴い、営業収益は5,480億円、営業利益は192億円増加」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「エネルギーコストや原材料価格の高騰」「世界的な金融引締め」が記載され、自社施策として「オリジナル商品の開発強化」「アプリを活用した販促」などが記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「営業利益は増加しました」と記載する一方、見通しでは「景気回復が期待されます」「厳しい状況が続くことが懸念される」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2023年3月1日～2024年2月29日」および営業収益、営業利益、キャッシュ・フロー等の金額と増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「継続した物価上昇による家計の節約志向の高まりや消費意欲の低下」「北米においては、個人消費環境が厳しい状況が続くことが懸念」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第1四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を変更」「前年同期比の数値につきましては、変更後のセグメント区分に組み替えた数値」と記載されている。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：有」「除外1社（社名）株式会社そごう・西武」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内ATM設置台数は27,370台」「1日1台当たりのATM平均利用件数は104.6件」と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画2021-2025 主な連結財務指標」および「2025年度 主要連結財務数値目標」が記載されている。」）
