# セブン＆アイ・ホールディングス（3382） 2024年2月期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3382/disclosure/20240409567648
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-04-10
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3382

## 何が変わったか

2024年2月期は、グループ売上高が前期比0.3％減となった一方、営業利益は5.5％増加した。特別損失の増加により、親会社株主に帰属する当期純利益は20.1％減少した。

## 会社が挙げた理由

営業利益は、国内コンビニ事業で収入・粗利率が改善したこと、海外コンビニ事業で為替影響を含む収入が増加したことなどにより増加した。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は、経常利益が増加したものの、特別損失が増加したことにより減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年2月期
- 売上高: {"value":17789927,"unit":"百万円","yoy_pct":99.7}
- 営業利益: {"value":534248,"unit":"百万円","yoy_pct":105.5}
- 経常利益: {"value":507086,"unit":"百万円","yoy_pct":106.6}
- 純利益: {"value":224623,"unit":"百万円","yoy_pct":79.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2876585,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"グループ売上高":{"value":17815000,"unit":"百万円"},"営業収益":{"value":11246000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":545000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":502000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":293000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"中期経営計画2021-2025","指標":"ROE","2024年2月期実績":6.2,"2025年2月期予想":7.8,"単位":"％"}
- 財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得額":52393,"単位":"百万円","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":473770,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2024年4月1日にオーストラリアのConvenience Group Holdings Pty Ltd（SEA）の全株式を取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2024/2実績と2025/2予想の数値表はあるが、「進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に該当する記載は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の対象期間は「2023.3.1－2024.2.29」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」等の記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2025/2予想は掲載されているが、予想修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「主な増減要因」欄に、営業利益「+27,727」、経常利益「+31,198」、親会社株主に帰属する当期純利益「-56,353」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「国内CVSについて「収入」「粗利率」、海外CVSについて「為替影響」を増減要因として記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報」に国内CVS、海外CVS、スーパーストア、金融関連等の営業収益・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費」について、広告宣伝費103,036、従業員給与・賞与699,665、地代家賃450,944、減価償却費388,036などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「グループ売上高「-52,760」、営業収益「-339,549」、親会社株主に帰属する当期純利益「-56,353」。特別損失は245,991百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「2025/2予想の為替レートとして米ドル145.00円、元19.00円を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成必要額・必要率に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画2021-2025 主な連結財務指標」にROE、ROIC、Debt/EBITDA倍率等を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年4月1日にオーストラリアのConvenience Group Holdings Pty Ltd（SEA）の全株式を取得しました」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「既存店売上伸び率」「客数」「客単価」「平均日販」「EC売上」「ガソリン販売量」等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「国内既存店売上伸び率+3.0％、客数+1.6％、客単価+1.4％。EC売上は前年同期比減、ガソリン販売量は96.9％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「国内CVSの「客数」「客単価」、ガソリンの「販売量」「平均小売単価」を掲載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「財務活動によるキャッシュフローに「配当金の支払額106,092百万円」を記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「注記に「自己株式の取得を行っております」、キャッシュフローに「自己株式の取得による支出52,393百万円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE6.2％、ROIC4.1％、Debt/EBITDA倍率2.6倍、および2025/2予想を掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資473,770百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2024年2月期 決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「連結業績」「決算概要」「主な増減要因」「セグメント情報」と業績情報が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「2025/2予想を数値で提示する一方、「将来の見通しに関する事項」「様々なリスクや不確定性を含んでおります」と記載。」）
