# セブン＆アイ・ホールディングス（3382） 2024年2月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3382/disclosure/20240409567647
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-04-10
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3382

## 何が変わったか

2023年度は営業利益・経常利益が増加し、営業利益は過去最高となった一方、親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。2024年度は営業利益と当期純利益の過去最高益を目指し、国内外CVS事業を中心に商品・デジタル・コスト改善施策を進める計画。

## 会社が挙げた理由

会社は、2024年度については外部環境の変化への対応、国内外CVS事業を中心とした成長施策、コストリーダーシップ、商品・デジタル・デリバリー強化を掲げている。2023年度の当期純利益については、そごう・西武およびバーニーズ ジャパン株式譲渡影響を調整した数値を併記しているが、減益の具体的な金額内訳は示していない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年度（2024年2月期）
- 売上高: {"value":114717,"unit":"億円","yoy_pct":97.1}
- 営業利益: {"value":5342,"unit":"億円","yoy_pct":105.5}
- 経常利益: {"value":5070,"unit":"億円","yoy_pct":106.6}
- 純利益: {"value":2246,"unit":"億円","yoy_pct":79.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"グループ売上":{"value":178150,"unit":"億円"},"営業収益":{"value":112460,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":5450,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":5020,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2930,"unit":"億円"},"EPS":{"value":112.05,"unit":"円"},"EBITDA":{"value":11020,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 連結営業利益は期首計画比104.1%、親会社株主に帰属する当期純利益は78.8%で、科目により計画超過と未達が併存
- セグメント別実績: {"国内コンビニエンスストア":{"営業収益":{"value":9217,"unit":"億円","yoy_pct":103.5},"営業利益":{"value":2505,"unit":"億円","yoy_pct":108}},"海外コンビニエンスストア":{"営業収益":{"value":85169,"unit":"億円","yoy_pct":96.3},"営業利益":{"value":3016,"unit":"億円","yoy_pct":104.1}},"スーパーストア":{"営業収益":{"value":14773,"unit":"億円","yoy_pct":101.9},"営業利益":{"value":135,"unit":"億円","yoy_pct":109.6}},"金融関連":{"営業収益":{"value":2074,"unit":"億円","yoy_pct":106.8},"営業利益":{"value":381,"unit":"億円","yoy_pct":102.8}},"その他":{"営業収益":{"value":4113,"unit":"億円","yoy_pct":84.2},"営業利益":{"value":26,"unit":"億円","yoy_pct":103.6}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"米ドル":"145.00円","人民元":"19.00円"},"上期為替レート":{"米ドル":"146.00円","人民元":"19.00円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"年度":"2025年度","EBITDA":"1.1兆円以上","ROE":"11.5%以上","ROIC（除く金融）":"8.0%以上","Debt/EBITDA倍率":"1.8～2.5倍（アップデート）","EPS":"18%以上（CAGR）"}
- 財務目標: {"ROE":{"2023年度実績":"6.2%（調整後7.9%）","2024年度予想":"7.8%","2025年度目標":"11.5%以上"},"ROIC（除く金融）":{"2023年度実績":"4.1%（調整後5.1%）","2024年度予想":"5.5%","2025年度目標":"8.0%以上"},"Debt/EBITDA倍率":{"2023年度実績":"2.6倍","2024年度予想":"2.3倍","2025年度目標":"1.8～2.5倍"}}
- 年間配当: {"2024年度予想":"40.0円","中間":"20.0円","期末":"20.0円"}
- 配当性向: not_disclosed（総還元性向50%以上を目標）
- 自己株式取得: {"取得総額上限":"1,100億円","取得株数上限":"75百万株（分割後）","期間":"2023年12月1日～2024年5月31日","消却":"2024年2月29日に8,699,800株を消却"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 冷凍食品売場の拡大（中島冷凍什器約3,000店導入予定）、焼成パンの店舗展開を約3,000店へ拡大、スムージーを2024年度上期に18,000店へ拡大、地域フェアを約50回実施、AI発注・次世代店舗システム・7NOWの拡大、SIPストアの知見を既存店舗へ展開、SEIのオリジナル商品、デジタル・デリバリー、コストリーダーシップ施策

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「営業利益は期首計画比104.1%、親会社株主に帰属する当期純利益は78.8%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年度 連結業績ハイライト」と「2024年度 連結業績予想（上期・下期）」が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2023年度の通期連結業績は、営業利益は過去最高を達成」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「業績ハイライトとセグメント別実績は示されているが、増減要因別の金額内訳は掲載されていない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別営業収益・営業利益・EBITDA」の表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益の主要科目とセグメント別利益は示されているが、原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「調整後純利益は2,883億円、実績純利益は2,246億円で、「そごう・西武、バーニーズ ジャパン株式譲渡影響を調整」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替換算レート：U.S.$1＝145.00円 1元＝19.00円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す項目は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2024年度 連結業績予想（上期・下期）」が掲載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「連結財務KPI」に2023年度実績、2024年度予想、2025年度中期経営計画目標を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「冷凍食品売場拡大」「焼成パン」「7NOWアプリの更なる強化」「AI発注」などの記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「連結財務KPI」、7NOWの「DL数：約77万人」、各施策の日販効果目標など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「冷凍食品は「15年間で約20倍」、一方で人時生産性は2020年対比94.7%、タバコ販売数は2020年から2023年に減少。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「焼成パンの「平均販売数/日 約30個」「日販押上げ効果 +0.7%」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する数値の記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「家庭用冷凍食品の国内生産量」「Appストア フード/ドリンクアプリNo.1」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「総還元性向50％以上（2023年度から2025年度累計）を目標」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得総額1,100億円を上限」「2023年12月1日から2024年5月31日」「8,699,800株を消却」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年度目標としてROE11.5%以上、ROIC8.0%以上、Debt/EBITDA倍率1.8～2.5倍。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「冷凍食品「投資計画100億円以上」、焼成パン「約50億円」、スムージー「約30億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年2月期 決算説明資料」で、目次に「2023年度業績」「2024年度予想」「経営方針」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2頁目から「2023年度・2024年度サマリー」、5頁目から連結業績ハイライト。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する表現の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は過去最高を達成」「過去最高益を目指す」「2024年度連結業績予想」。」）
