# セブン＆アイ・ホールディングス（3382） 2024年2月期 第3四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3382/disclosure/20240110513119
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-01-11
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3382

## 何が変わったか

2024年2月期第3四半期は、営業収益が前年同期比2.8%減となった一方、営業利益は3.8%増加した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、百貨店譲渡関連損失などの特別損失増加により22.4%減少した。

## 会社が挙げた理由

営業利益は、国内コンビニエンスストア事業の増益、海外コンビニエンスストア事業の増益、為替影響などにより増加した。純利益は、百貨店譲渡関連損失132,241百万円など、特別損失の増加により減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年2月期 第3四半期
- 売上高: {"value":7348772,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":410019,"unit":"百万円","yoy_pct":103.8}
- 経常利益: {"value":388239,"unit":"百万円","yoy_pct":104.9}
- 純利益: {"value":182162,"unit":"百万円","yoy_pct":77.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2152039,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"グループ売上":{"value":17813000,"unit":"百万円"},"営業収益":{"value":11482000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":525000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":490000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":230000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"実績":8.7,"通期予想":6.5,"単位":"%"},"ROIC（金融除く）":{"実績":5.2,"通期予想":4.2,"単位":"%"},"Debt/EBITDA倍率":{"実績":3,"通期予想":2.6,"単位":"倍"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 2023年11月30日開催の取締役会決議に基づき取得を実施。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":321864,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2024年2月期から事業セグメントを変更、2023年9月1日にそごう・西武の全株式を譲渡し連結範囲から除外、2023年9月1日付でイトーヨーカ堂がヨークを吸収合併、自己株式の取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「決算概要には23/11実績と24/2予想が掲載されているが、「進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料中に計画に対する自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「連結損益計算書の期間は「2023.3.1 - 2023.11.30」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「24/2予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きとの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「主な増減要因」に営業利益+15,146百万円、国内CVS+13,659百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「国内CVSでは「収入:+269億円、荒利率:+70億円、販管費:▲199億円」、海外CVSでも収入・荒利率・販管費を記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別情報」および「決算概要」に国内CVS、海外CVS、スーパーストア、金融関連等の営業収益・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結販管費は2,152,039百万円。セブン-イレブン・ジャパン等で人件費、地代家賃、水道光熱費などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業収益は▲243,573百万円、税引前四半期純利益は▲115,882百万円、百貨店譲渡関連損失は132,241百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「24/2予想の損益計算書換算レートは米ドル140.60円、中国元19.80円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する一般的な注意書きはあるが、織り込み額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に残り期間に必要な金額・率または達成見通しの説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「ご参考【中期経営計画2021-2025 主な連結財務指標】」を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「事業セグメント変更について」「子会社株式の譲渡について」「イトーヨーカ堂は…ヨークを吸収合併」「自己株式の取得を行っております」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「国内・海外コンビニエンスストアの店舗KPIおよびガソリン販売量を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「国内CVS客数+2.1%、米国内既存店商品売上+1.9%、米国内客数▲1.9%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「既存店売上伸び率」の内訳として客数・客単価を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料の記載項目に従業員数・採用計画はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「キャッシュ・フロー計算書に配当金の支払額105,900百万円、注記に自己株式取得の記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2023年11月30日開催の取締役会決議に基づき自己株式の取得を行っております」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「中期経営計画の参考指標としてROE8.7%・6.5%、ROIC5.2%・4.2%、Debt/EBITDA倍率3.0倍・2.6倍を掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「23/11の設備投資は321,864百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2024年2月期 第3四半期決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は連結業績、セグメント情報、財務諸表、店舗関連情報で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「24/2予想を明示し、「将来の見通し…様々なリスクや不確定性・不確実性を含んでおります」と記載。」）
