# セブン＆アイ・ホールディングス（3382） 2024年2月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3382/disclosure/20240110513117
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-01-11
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3382

## 何が変わったか

2023年度第3四半期累計の営業利益は4,100億円となり、過去最高を更新した。国内外コンビニ事業を中心に成長が続く一方、親会社株主に帰属する純利益は前年同期を下回った。通期予想は営業利益・経常利益・純利益を据え置き、売上高を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

会社は、外部環境の変化に対応しながら国内外CVS事業を中心に成長を継続したこと、高品質なオリジナル商品の訴求、デジタル・デリバリーの促進、SEIとSpeedwayの統合シナジーなどを成長施策として説明している。また、首都圏SST事業では抜本的変革を進めているとしている。純利益の減少理由について、連結全体の具体的な内訳は示していない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年2月期 第3四半期（2023年度 第3四半期）
- 売上高: {"value":85802,"unit":"億円","yoy_pct":-2.8}
- 営業利益: {"value":4100,"unit":"億円","yoy_pct":3.8}
- 経常利益: {"value":3882,"unit":"億円","yoy_pct":4.9}
- 純利益: {"value":1821,"unit":"億円","yoy_pct":-22.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"グループ売上":{"value":178130,"unit":"億円"},"営業収益":{"value":114820,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":5250,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":4900,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2300,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"国内コンビニエンスストア":{"営業収益":{"value":7000,"unit":"億円","yoy_pct":4.2},"営業利益":{"value":1990,"unit":"億円","yoy_pct":7.4}},"海外コンビニエンスストア":{"営業収益":{"value":63577,"unit":"億円","yoy_pct":-4.1},"営業利益":{"value":2312,"unit":"億円","yoy_pct":1.6}},"スーパーストア":{"営業収益":{"value":10863,"unit":"億円","yoy_pct":2},"営業利益":{"value":24,"unit":"億円","yoy_pct":169.7}},"金融関連":{"営業収益":{"value":1557,"unit":"億円","yoy_pct":6.9},"営業利益":{"value":290,"unit":"億円","yoy_pct":-3.1}},"その他":{"営業収益":{"value":3265,"unit":"億円","yoy_pct":-8.1},"営業利益":{"value":24,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 2023年11月に自己株式取得を実施した旨のみ記載。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"米国コンビニ市場規模":150174,"単位":"店舗","7-Eleven, Inc.（米国のみ）シェア":8.3,"シェア単位":"%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Sunoco-Stripes（West Texas）の買収公表、Speedway店舗へのフレッシュフード・専用飲料プログラム展開、7NOWのSpeedway店舗への拡大、PB商品の拡大、首都圏SST事業の抜本的変革

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「3Q累計 セグメント別営業収益・営業利益・EBITDA（対計画）」に、連結および各セグメントの「期首計画比/差」を掲載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「連結営業利益は期首計画比104.7%、純利益は78.1%と示されているが、総括的な評価表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表の見出しは「3Q累計 連結業績ハイライト」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2023年度第3四半期業績は、営業利益は過去最高を達成」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年度 連結業績予想の修正」。グループ売上は修正額＋400億円、営業利益・経常利益・純利益は修正額なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「連結業績ハイライトには前年同期差・計画差はあるが、増減要因の金額内訳はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内外CVS事業を中心に成長を継続」、「ロイヤリティプログラムで売上を拡大」、「7NOW展開店舗 +50%」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別営業収益・営業利益・EBITDA」に国内コンビニ、海外コンビニ、スーパーストア、金融関連、その他の営業収益・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料には販管費削減率などのKPIはあるが、販管費の金額内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比77.6%。また「厳しい消費環境下」、「歴史的な水準となった前年の反動はあるものの」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替換算レート：U.S.$1＝140.60円 1元＝19.80円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「厳しい消費環境」、「ガソリン事業の収益は歴史的な水準となった前年の反動」と記載されているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期計画達成に向けて抜本的変革を遂行していく」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年に向けた主な行為」、「中期的には高水準安定推移を見込む」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Sunoco-Stripes（West Texas）の買収」、「2025年までに440アイテム以上の新商品を追加」、「Speedway店舗への拡大」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「会員数合計95百万」、「スキャン率38.0%」、「7NOW展開店舗1,940」、「取扱いアイテム数1,300」、「平均客単価15.6㌦」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「7NOW展開店舗 +50%」、「取扱いアイテム数 +100%」の一方、「ガソリン販売量伸び率」には▲6.9%、▲4.4%などの表示。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平均日販」、「平均客単価」、「平均利用件数/日」、「客単価」、「客数・来店頻度」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する数値記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「米国総店舗数（2022年12月末）：150,174店」、「7-Eleven, Inc.（US only）12,519店、シェア8.3%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「戦略委員会の達成事項として「自己株式取得（2023年11月）」を記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得（2023年11月）」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「M&Aの買収後結果として「ROIC 15.5%」は記載されているが、財務目標としての記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「買収価格 950百万㌦」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年2月期 第3四半期決算説明資料」で、目次に「第3四半期業績」「通期業績予想」「主要事業戦略の状況」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目から「エグゼクティブサマリー」、5ページ目から「3Q累計 連結業績ハイライト」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は過去最高を達成」、「2025年予測」、「中期的には高水準安定推移を見込む」、「実行する予定」。」）
