# セブン＆アイ・ホールディングス（3382） 当社子会社の業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3382/disclosure/20231109583578
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-10
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企業ページ: https://komori.app/company/3382

## 何が変わったか

セブン銀行は、第2四半期累計期間の連結・個別業績が従来予想を上回ったことを報告し、通期の個別業績予想を上方修正した。一方、通期の連結業績予想は据え置かれており、セブン＆アイ・ホールディングスの連結業績への影響は軽微としている。

## 会社が挙げた理由

人流回帰や資金需要の回復により、セブン銀行単体のATM受入手数料が当初予想を大きく上回ったことなどを主因としている。こうした業績動向を踏まえ、通期の個別業績予想を修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":123000,"revised_forecast":128000,"change":5000,"change_rate":4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":26000,"revised_forecast":30000,"change":4000,"change_rate":15.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":18000,"revised_forecast":20500,"change":2500,"change_rate":13.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":15.3,"revised_forecast":17.47,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 経常収益120,509百万円、経常利益31,500百万円、当期純利益19,508百万円、1株当たり当期純利益16.58円（2023年3月期）
- 修正の理由: 人流回帰や資金需要の回復により、当社単体におけるATM受入手数料が当初予想に比べ大きく増加したことなどを主因として、第2四半期の実績に差異が生じた。こうした業績の動向を踏まえ、通期の個別業績予想を修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 子会社の個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第２四半期業績予想と実績との差異並びに通期個別業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年3月期 第2四半期累計期間の業績予想と、本日公表の実績値に差異」および「2024年3月期通期の個別業績予想を修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「経常収益は123,000百万円から128,000百万円、経常利益は26,000百万円から30,000百万円、当期純利益は18,000百万円から20,500百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「通期個別の増減率は経常収益4.0％、経常利益15.3％、当期純利益13.8％の増加。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期個別の増減率は経常収益4.0％、経常利益15.3％、当期純利益13.8％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「第2四半期（累計）連結業績予想と実績値の差異」および「第2四半期（累計）個別業績予想と実績値の差異」、「通期個別業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期累計連結の経常利益の増減率は36.7％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「第2四半期累計個別の経常収益の増減率は5.9％、通期個別は4.0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期個別の今回修正予想の経常利益は30,000百万円、前期実績は31,500百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「連結業績につきましては、2023年8月4日に公表した通期業績予想から変更はありません。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「人流回帰や資金需要の回復により、当社単体におけるATM受入手数料が当初予想に比べ大きく増加したことなどを主因」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社単体におけるATM受入手数料」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「人流回帰や資金需要の回復により」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「人流回帰や資金需要の回復」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ATM受入手数料が当初予想に比べ大きく増加」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「継続性または一過性に関する明示的な記載なし」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「当社単体におけるATM受入手数料が当初予想に比べ大きく増加」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は2023年11月10日、対象期間は2023年4月1日から2023年9月30日。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年3月期通期の個別業績予想を修正することといたしました」および「連結業績につきましては…変更はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
