# セブン＆アイ・ホールディングス（3382） 2024年2月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3382/disclosure/20231011565358
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-10-12
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3382

## 何が変わったか

2023年度通期の連結営業収益予想を、115,270億円から114,320億円へ950億円（0.8％）引き下げた。営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

ガソリン小売価格の推移、日米コンビニエンスストア事業の商品売上の状況、ならびに今後の見通しを勘案したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":115270,"revised_forecast":114320,"change":-950,"change_rate":-0.8,"unit":"億円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":5250,"revised_forecast":5250,"change":0,"change_rate":0,"unit":"億円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4900,"revised_forecast":4900,"change":0,"change_rate":0,"unit":"億円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2300,"revised_forecast":2300,"change":0,"change_rate":0,"unit":"億円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":260.4,"revised_forecast":260.39,"change":-0.01,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2024年2月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 9月1日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: ガソリン小売価格の推移及び日米コンビニエンスストア事業の商品売上の状況、並びに今後の見通しを勘案し、連結営業収益を修正。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「上期 連結業績ハイライト」および「2023年度 連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年度 第2四半期 決算説明資料」「2023年度 連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「営業収益は「115,270」から「114,320」、営業利益は「5,250」から「5,250」、経常利益は「4,900」から「4,900」、当期純利益は「2,300」から「2,300」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な下振れ（原文: 「営業収益の「修正額/率 ▲950/▲0.8」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「営業収益の修正額は「▲950/▲0.8」、営業利益・経常利益・当期純利益の修正額は「-」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しが「2023年度 連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業利益「5,250→5,250」、経常利益「4,900→4,900」、当期純利益「2,300→2,300」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業収益の修正率「▲0.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「前期比 81.9」「前期差 ▲509」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「営業利益「修正前 5,250、修正後 5,250」、経常利益「4,900、4,900」、当期純利益「2,300、2,300」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「日米コンビニエンスストア事業の商品売上の状況」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「ガソリン小売価格の推移及び…商品売上の状況」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の記載は「ガソリン小売価格の推移」及び「商品売上の状況」とされているが、各要因の影響額は示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「ガソリン小売価格の推移」「商品売上の状況」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「ガソリン小売価格の推移」及び「商品売上の状況」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「並びに今後の見通しを勘案」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「連結営業収益を修正」および「ガソリン小売価格の推移」「商品売上の状況」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「成長投資」「SST事業のキャッシュフローの範囲内で設備投資を実施」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「アパレル事業 完全撤退」「首都圏へのフォーカス加速と追加閉鎖」「首都圏事業の統合再編」「実行期間」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「資料日付「2023.10.12」および「2023年度 第2四半期」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「予想表の列見出し「修正前 (9月1日)」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年度 連結業績予想の修正」および「修正後」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「予想表の「修正後」および理由の「今後の見通しを勘案」」）
