# セブン＆アイ・ホールディングス（3382） 2024年2月期 第2四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3382/disclosure/20231011565338
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-10-12
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3382

## 何が変わったか

2024年2月期第2四半期は、営業収益が前年同期比で減少した一方、営業利益と経常利益は増加した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、百貨店譲渡関連損失などの特別損失増加により減少した。

## 会社が挙げた理由

営業利益は、国内コンビニエンスストア事業の増益や為替影響などにより増加した。経常利益は営業利益の増益と営業外収益の増加により増加した一方、税引前四半期純利益は百貨店譲渡関連損失など特別損失の増加により減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4722936,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":241115,"unit":"百万円","yoy_pct":102.7}
- 経常利益: {"value":226867,"unit":"百万円","yoy_pct":103.2}
- 純利益: {"value":80228,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":59}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1432531,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"グループ売上":{"value":17773000,"unit":"百万円"},"営業収益":{"value":11432000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":525000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":490000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":230000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1040600,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":260.39,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"国内コンビニエンスストア事業":{"営業収益":{"value":470786,"unit":"百万円","yoy_pct":105.4},"営業利益":{"value":138503,"unit":"百万円","yoy_pct":109.3}},"海外コンビニエンスストア事業":{"営業収益":{"value":4026853,"unit":"百万円","yoy_pct":96.2},"営業利益":{"value":112832,"unit":"百万円","yoy_pct":97.6}},"スーパーストア事業":{"営業収益":{"value":729091,"unit":"百万円","yoy_pct":102},"営業利益":{"value":4430,"unit":"百万円","yoy_pct":102.9}},"金融関連事業":{"営業収益":{"value":102876,"unit":"百万円","yoy_pct":107.4},"営業利益":{"value":19990,"unit":"百万円","yoy_pct":103.3}},"その他の事業":{"営業収益":{"value":248408,"unit":"百万円","yoy_pct":104.7},"営業利益":{"value":2444,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}}
- 増減要因の内訳: {"グループ売上":{"セブン-イレブン・ジャパン チェーン全店売上":"+1,319億円","7-Eleven, Inc. チェーン全店売上":"▲826億円","為替影響":"+4,300億円"},"営業収益":{"国内CVS":"+240億円","海外CVS":"▲1,576億円","スーパーストア":"+140億円","金融関連":"+71億円","為替影響":"+3,538億円"},"営業利益":{"国内コンビニエンスストア事業":"+117.92億円","海外コンビニエンスストア事業":"▲27.65億円","スーパーストア事業":"+1.26億円","金融関連事業":"+6.33億円","その他の事業":"+22.68億円","消去及び全社":"▲57.07億円","為替影響":"+97億円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":"▲558.60億円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"U.S.$1":137,"1元":19}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画2021-2025の主な連結財務指標を参考掲載。目標値そのもの及び目標年度との対比はnot_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"実績":8.7,"単位":"%","24/2予想":6.5},"ROIC（除く金融）":{"実績":5.2,"単位":"%","24/2予想":4.3},"Debt/EBITDA倍率":{"実績":3,"単位":"倍","24/2予想":2.6}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":211113,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 事業セグメントを変更し、前年同期数値を変更後区分に組み替え、イトーヨーカ堂が2023年9月1日付でヨークを吸収合併、そごう・西武株式を2023年9月1日に譲渡

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「23/8」「24/2予想」の実績・予想比較表はあるが、「進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「連結損益計算書の期間は「2023.3.1 - 2023.8.31」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「表には「24/2予想」が掲載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「主な増減要因」欄に「営業利益 +6,348」「国内コンビニエンスストア事業 +11,792」などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「収入」「荒利率」「販管費」「為替影響」の増減額を記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「国内コンビニエンスストア事業 470,786／138,503」「海外コンビニエンスストア事業 4,026,853／112,832」など。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結損益計算書で「販売費及び一般管理費 1,432,531」、主要会社別に費目別金額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「百貨店譲渡関連損失 130,321」「税引前四半期純利益 75,795」「親会社株主に帰属する四半期純利益 80,228」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「為替換算レート 24/2予想 U.S.$1=137.00、1元=19.00」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来見通しにはリスク・不確実性があるとの一般的な注意書きはあるが、織り込み額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率・文章による見通しの記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「(ご参考) 中期経営計画2021-2025 主な連結財務指標」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「24/2期より…事業セグメントを変更」「2023年9月1日に株式譲渡」「イトーヨーカ堂は…ヨークを吸収合併」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「既存店売上伸び率」「客数」「客単価」「平均日販」「商品別荒利率」「EBITDA」「EPS」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「国内CVS「既存店売上伸び率 +4.7」「客数 +2.3」、米国「客数 -1.5」、セブンネットショッピング「EC売上 -958」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客数」「客単価」「販売量」「平均小売単価」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する項目はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当金の支払額 -56,139百万円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得による支出 -7百万円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE「8.7」「6.5」、ROIC「5.2」「4.3」、Debt/EBITDA倍率「3.0」「2.6」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資 211,113百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2024年2月期 第2四半期決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「連結業績」「セグメント別主要会社の決算概要及び営業数値」「店舗関連情報」で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「表中の「24/2予想」および「将来の見通しとは異なる可能性があります」。」）
