# セブン＆アイ・ホールディングス（3382） 連結業績予想及び特別損失（個別）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3382/disclosure/20230901549667
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-09-01
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3382

## 何が変わったか

2024年2月期第2四半期累計と通期の連結業績予想を修正した。通期は営業収益・営業利益・経常利益を上方修正する一方、そごう・西武の譲渡に伴う特別損失により、親会社株主に帰属する当期純利益を下方修正し、個別業績でも特別損失を計上する見通しとした。

## 会社が挙げた理由

そごう・西武株式の譲渡、7FCによるそごう・西武への債権放棄、当社から7FC及びそごう・西武への損失補填に伴う特別損失を計上する見通しとなったため。通期予想には、主に為替換算レートを1米ドル131円から137円へ変更した影響も反映している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":5553000,"通期":11154000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":5538000,"通期":11527000},"change":{"第２四半期累計":-15000,"通期":373000},"change_rate":{"第２四半期累計":-0.3,"通期":3.3},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":236000,"通期":513000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":235000,"通期":525000},"change":{"第２四半期累計":-1000,"通期":12000},"change_rate":{"第２四半期累計":-0.4,"通期":2.3},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":220000,"通期":480000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":221000,"通期":490000},"change":{"第２四半期累計":1000,"通期":10000},"change_rate":{"第２四半期累計":0.5,"通期":2.1},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":138000,"通期":285000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":73000,"通期":230000},"change":{"第２四半期累計":-65000,"通期":-55000},"change_rate":{"第２四半期累計":-47.1,"通期":-19.3},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":156.24,"通期":322.67},"revised_forecast":{"第２四半期累計":82.65,"通期":260.4},"change":{"第２四半期累計":-73.59,"通期":-62.27},"change_rate":{"第２四半期累計":-47.1,"通期":-19.3},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年2月期
- 対象期間: 第２四半期累計及び通期
- 前回予想の公表日: 2023年4月6日
- 前期実績: {"第２四半期累計（2023年2月期）":{"営業収益":5651505,"営業利益":234767,"経常利益":219763,"親会社株主に帰属する四半期純利益":136089,"１株当たり四半期純利益":154.09,"unit":"百万円（1株当たり四半期純利益は円銭）"},"通期（2023年2月期）":{"営業収益":11811303,"営業利益":506521,"経常利益":475887,"親会社株主に帰属する当期純利益":280976,"１株当たり当期純利益":318.14,"unit":"百万円（1株当たり当期純利益は円銭）"}}
- 修正の理由: そごう・西武の発行済株式全部の譲渡を完了し、その実施に伴う7FCによる債権放棄及び当社から7FC・そごう・西武への損失補填により、連結で約1,331億円、個別で約1,457億円の特別損失を計上する見通しとなったため。通期予想には主に為替換算レートを1米ドル131円から137円へ変更した影響を反映した。
- 特別損失の内容と金額: 連結では百貨店譲渡関連損失として約1,331億円、個別では株式譲渡関連損失及び損失補填額の合計として約1,457億円。いずれも2024年2月期第2四半期累計の業績において計上する見通し。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結及び個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年2月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」「2024年2月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年2月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」「2024年2月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計及び通期の表で、営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の各項目に増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「第2四半期累計の増減率は営業収益△0.3％、営業利益△0.4％、経常利益0.5％、純利益△47.1％。通期は営業収益3.3％、営業利益2.3％、経常利益2.1％、純利益△19.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「通期の増減率は営業収益3.3％、親会社株主に帰属する当期純利益△19.3％。第2四半期累計の増減率は営業収益△0.3％、経常利益0.5％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題に「連結業績予想及び特別損失（個別）」とあり、本文にも「当社連結業績」及び「当社個別業績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期累計の親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率は△47.1％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「通期営業収益の増減率は3.3％、第2四半期累計は△0.3％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「第2四半期累計は修正予想73,000百万円に対し前期実績136,089百万円、通期は修正予想230,000百万円に対し前期実績280,976百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表に「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」「増減額（B－A）」が記載されているが、「据え置く」との記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「百貨店譲渡関連損失として約1,331億円の特別損失を…連結業績において、株式譲渡関連損失及び損失補填額合計として約1,457億円の特別損失を…個別業績において計上する見通し」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「本件譲渡の実施並びに…債権放棄…損失補填の実施により…特別損失を…計上する見通し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「Fortress Investment Group LLC」「杉合同会社」「株式会社そごう・西武」「株式会社セブン&アイ・フィナンシャルセンター」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「本件譲渡の実施」「7FCによるそごう・西武への債権放棄」「当社から7FC及びそごう・西武に対する…損失補填」「為替換算レートをUS$1＝131.00円から137.00円に変更」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「連結は「約1,331億円」、個別は「株式譲渡関連損失及び損失補填額合計として約1,457億円」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「本件譲渡を完了」「7FCによる…債権放棄」「当社から…損失補填」及び「為替換算レートをUS$1＝131.00円から137.00円に変更」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「日付は「2023年9月1日」、金額は「約1,331億円」「約1,457億円」、期間は「2024年2月期第2四半期（累計）」、為替レートは「131.00円から137.00円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「本日付で本件譲渡を完了」「本件譲渡の実施に伴う…特別損失を…第2四半期（累計）の…業績において…計上する見通し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「百貨店譲渡関連損失として約1,331億円の特別損失」及び「上記の本件譲渡の影響等により…連結業績予想を修正」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「当社が保有する株式会社そごう・西武の発行済株式の全部を譲受会社へ譲渡」「本件譲渡の影響等により…連結業績予想を修正」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の修正理由には、譲渡関連損失、損失補填、為替換算レート変更が記載されているが、投資や費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「本件譲渡契約を締結し、本日付で本件譲渡を完了いたしました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023年9月1日」、第2四半期累計の対象期間は「2023年3月1日～2023年8月31日」、通期末は「2024年2月29日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年4月6日に公表した2024年2月期の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年2月期通期連結業績予想数値の修正」及び通期の「今回修正予想（B）」の表。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文及び業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「特別損失を…計上する見通しです」及び「実際の業績は様々な要因により大きく異なる場合があります」」）
