# セブン＆アイ・ホールディングス（3382） 2024年2月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3382/disclosure/20230712521309
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-07-13
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/3382

## 何が変わったか

2023年度第1四半期は営業収益が前年同期を上回り過去最高となった一方、営業利益・経常利益・純利益は減少した。国内コンビニは計画を上回ったが、海外コンビニのガソリン荒利低下などにより、連結業績は計画を下回った。

## 会社が挙げた理由

海外コンビニで、前年に高水準だったガソリン荒利が大きく低下したことが営業利益を押し下げた。国内コンビニではエネルギーコストが増加したものの、売上好調により増益となった。連結では子会社譲渡関連損失など特別損失も増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":26506,"unit":"億円（営業収益）","yoy_pct":108.3}
- 営業利益: {"value":819,"unit":"億円","yoy_pct":80.1}
- 経常利益: {"value":737,"unit":"億円","yoy_pct":77.2}
- 純利益: {"value":421,"unit":"億円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":64.9}
- 売上総利益率: not_disclosed（セブン-イレブン・ジャパン商品荒利率は前年同期差+0.4ポイント、7-Eleven, Inc.は+1.0ポイント）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: セブン-イレブン・ジャパン1,466億円（前年同期比106.5%）、7-Eleven, Inc.2,263百万ドル（前年同期比102.2%）。売上高販管費率はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 第1四半期の連結営業収益26,506億円、営業利益819億円、経常利益737億円、親会社株主に帰属する四半期純利益421億円。主要事業会社の営業利益はセブン-イレブン・ジャパン644億円、7-Eleven, Inc.478億円、イトーヨーカ堂▲1.6億円、ヨークベニマル45億円。
- 通期業績予想: {"グループ売上":174180,"営業収益":111540,"営業利益":5130,"経常利益":4800,"親会社株主に帰属する当期純利益":2850,"EPS":322.67,"のれん償却前EPS":450.04,"EBITDA":10100,"unit":"億円（EPSは円）"}
- 通期予想に対する進捗率: 連結の第1四半期計画比は営業収益98.2%、営業利益94.5%、経常利益94.3%、親会社株主に帰属する四半期純利益86.1%、EBITDA99.2%。消去及び全社費用・投資についても進捗率を記載。
- 計画に対する自己評価: 国内主要会社の営業利益は、計画達成。7-Eleven, Inc.は商品関連では計画をクリアし、通期計画は不変。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 国内工場数176拠点、共同配送センター164拠点、SEJ商品のみ製造する工場159拠点（構成比90.3%）。店舗の期末数・期中出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 為替換算レート：1米ドル=131.00円、1元=19.00円（通期予想）。第1四半期実績の換算レートは1米ドル=132.42円、1元=19.35円。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 首都圏スーパーストア事業の2025年度目標：EBITDA550億円、ROIC4%以上。
- 財務目標: 首都圏スーパーストア事業の2025年度ROIC4%以上。実績との対比はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":65,"unit":"億円（消去及び全社の第1四半期投資実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: イトーヨーカ堂とヨークの合併（2023年9月1日予定）、SIP（セブン-イレブン・ジャパンとイトーヨーカ堂のパートナーシップ）による共同販促・共同調達・新コンセプト店舗『SIPストア』、首都圏スーパーストア事業の抜本的改革、7-Eleven, Inc.のコーヒー最新化プログラム、工場近代化、自社配送ネットワーク拡大、PB商品拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業収益98.2%、営業利益94.5%、経常利益94.3%、親会社株主に帰属する四半期純利益86.1%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「国内主要会社の営業利益は、計画達成／海外コンビニエンスストア営業利益 計画比58.0%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「第1四半期 連結業績ハイライト、主要事業会社業績。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「2023年度第1四半期業績は、営業収益は過去最高を達成。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「通期計画は不変。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「セブン-イレブン・ジャパン 営業利益増減 +48億円／海外コンビニエンスストア営業利益 前期差▲229億円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「前年、高水準となったガソリン荒利の影響／エネルギーコストの増加等はあるものの。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「第1四半期 セグメント別営業収益・営業利益・EBITDA。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費、人件費、地代家賃、減価償却費、水道光熱費、その他の金額・前期差・主な要因。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ガソリン荒利：▲$282M（▲21.0％）／子会社譲渡関連損失48億円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「為替換算レート：U.S.$1＝131.00円、1元＝19.00円。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「4月以降回復／通期計画は不変。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「2025年度目標 EBITDA550億円、ROIC4%以上。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「SIPストア／共同調達の検討／SST事業の抜本的改革。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「既存店売上伸び率、客数、客単価、オリジナル比率、ガソリン販売量など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「既存店商品売上伸び率+4.7%／ガソリン荒利：▲$282M（▲21.0％）。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「既存店の売上・客数・客単価／販売量・CPG。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年度目標 ROIC 4%以上。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「消去及び全社の投資実績65億円、通期計画393億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題：2024年2月期 第1四半期決算説明資料。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「『目指す姿』と『4つのビジョン』、バリューチェーンの説明。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「中期的には高水準安定推移を見込む／第2四半期決算説明会にて公表予定／通期計画は不変。」）
