# セブン＆アイ・ホールディングス（3382） 2023年2月期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3382/disclosure/20230405543365
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-04-06
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3382

## 何が変わったか

2023年2月期は、海外コンビニ事業の拡大と円安の影響を受け、営業収益・営業利益・経常利益・純利益が前年より増加した。一方、スーパーストア事業の利益は減少し、事業別の業績にはばらつきがある。

## 会社が挙げた理由

営業利益は、海外コンビニエンスストア事業の増益、為替影響、国内コンビニエンスストア事業および百貨店・専門店事業の増益などにより増加した。海外コンビニエンスストア事業では、収入、荒利率、為替影響が増益要因となった。一方、スーパーストア事業ではイトーヨーカ堂の収入減少などにより減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年2月期 通期
- 売上高: {"value":10265151,"unit":"百万円","yoy_pct":138.2}
- 営業利益: {"value":506521,"unit":"百万円","yoy_pct":130.7}
- 経常利益: {"value":475887,"unit":"百万円","yoy_pct":132.7}
- 純利益: {"value":280976,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":133.3}
- 売上総利益率: 17.2%（売上総利益1,761,534百万円÷売上高10,265,151百万円、前年同期比は資料に率の増減ポイントの明示なし）
- 営業利益率: 4.3%（営業利益506,521百万円÷営業収益11,811,303百万円、前年同期比は資料に率の増減ポイントの明示なし）
- 販管費: {"value":2801164,"unit":"百万円","売上高販管費率":"27.3%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"グループ売上":{"value":17418000,"unit":"百万円"},"営業収益":{"value":11154000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":513000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":480000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":285000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1010000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"国内コンビニエンスストア事業":{"営業収益":{"value":890293,"unit":"百万円","yoy_pct":102},"営業利益":{"value":232033,"unit":"百万円","yoy_pct":103.9}},"海外コンビニエンスストア事業":{"営業収益":{"value":8846163,"unit":"百万円","yoy_pct":170.3},"営業利益":{"value":289703,"unit":"百万円","yoy_pct":181.2}},"スーパーストア事業":{"営業収益":{"value":1449165,"unit":"百万円","yoy_pct":80},"営業利益":{"value":12107,"unit":"百万円","yoy_pct":64.4}},"百貨店・専門店事業":{"営業収益":{"value":463739,"unit":"百万円","yoy_pct":65.1},"営業利益":{"value":3434,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年は営業損失"}},"金融関連事業":{"営業収益":{"value":194295,"unit":"百万円","yoy_pct":99.9},"営業利益":{"value":37140,"unit":"百万円","yoy_pct":98.9}},"その他の事業":{"営業収益":{"value":26044,"unit":"百万円","yoy_pct":128},"営業利益":{"value":-466,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年は営業損失"}}}
- 増減要因の内訳: {"グループ売上":"+3,599,418百万円（セブン‐イレブン・ジャパンのチェーン全店売上+1,959億円、7-Eleven, Inc.のチェーン全店売上+39,784億円、うち為替影響+17,514億円）","営業収益":"+3,061,550百万円（国内CVS+170億円、海外CVS+36,518億円、スーパーストア▲3,615億円、百貨店・専門店▲2,485億円、金融関連▲1.0億円、為替影響+14,656億円）","営業利益":"+118,868百万円（為替影響+475億円）","経常利益":"+117,316百万円（営業利益の増益、営業外損益の減益）","税引前当期純利益":"+90,906百万円（経常利益の増益、特別損益の減益）","親会社株主に帰属する当期純利益":"+70,202百万円","国内コンビニ営業利益":"+8,637百万円（収入+72億円、荒利率+67億円、販管費▲42億円、その他▲11億円）","海外コンビニ営業利益":"+129,836百万円（収入+3,039億円、荒利率+2,430億円、販管費▲3,752億円、のれん償却▲414億円）","スーパーストア営業利益":"▲6,683百万円（イトーヨーカ堂▲12億円、ヨークベニマル+33億円など）"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"国内コンビニ":"客数+0.3%、客単価+3.3%、全店平均日販670千円（前年646千円）"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替換算レート":{"米ドル":"1米ドル=131.00円","中国元":"1元=19.00円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画2021-2025の主な連結財務指標として、実績および24/2期予想を掲載。計画目標年度は2025年。具体的な計画目標値そのものはnot_disclosed。
- 財務目標: {"ROE":{"実績":8.7,"単位":"%","24/2期予想":8.2},"ROIC（除く金融）":{"実績":5.2,"単位":"%","24/2期予想":5.2},"Debt/EBITDA倍率":{"実績":3,"単位":"倍","24/2期予想":2.6}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 2023年2月期に自己株式の取得による支出16百万円を計上。取得枠・株数・期間はnot_disclosed。
- 設備投資額: {"value":431961,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 24/2期より事業セグメントを変更、セブンネットショッピングのギフト取扱いをセブン‐イレブンネットギフトへ移管

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「24/2予想の業績数値は掲載されているが、「進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「対象期間は「2022.3.1-2023.2.28」の通期。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「24/2予想の数値は掲載されているが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「主な増減要因」表に営業利益「+118,868百万円」、海外コンビニエンスストア事業「+129,836百万円」などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 為替（原文: 「営業収益の主な増減要因に「為替影響：+14,656億円」、営業利益に「為替影響：+475億円」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報」に国内CVS、海外CVS、スーパーストアなどの営業収益・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費「2,801,164百万円」のほか、従業員給与・賞与696,197百万円、地代家賃441,127百万円などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「スーパーストア事業「営業利益 12,107百万円、増減▲6,683百万円」、イトーヨーカ堂「収入▲826億円」などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替換算レート」24/2期予想として米ドル131.00円、中国元19.00円を掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成必要額・必要率に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画2021-2025 主な連結財務指標」に23/2実績と24/2予想を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「24/2期より事業セグメントを変更いたします」「ギフトの取扱いを…『セブン‐イレブンネットギフト』に移管」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「既存店売上伸び率」「客数」「客単価」「平均日販」「商品別荒利率」などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「既存店売上伸び率+3.6%、客数+0.3%、客単価+3.3%、平均日販670千円。一方、EC売上は前年25,241百万円から23,018百万円へ減少。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客数 +0.3%」「客単価 +3.3%」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得による支出」16百万円と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE8.7%、ROIC5.2%、Debt/EBITDA倍率3.0倍を掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「23/2期の設備投資「431,961百万円」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2023年2月期 決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「連結業績」「決算概要」「セグメント情報」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「24/2予想」を掲載し、将来見通しについて「様々なリスクや不確定性・不確実性を含んでおります」と記載。」）
