# セブン＆アイ・ホールディングス（3382） 2023年2月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3382/disclosure/20230405543363
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-04-06
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/3382

## 何が変わったか

2022年度は営業収益と各段階利益が過去最高となり、期首計画を上回った。一方、2023年度は営業収益の減少を見込むものの、戦略的な先行費用を織り込みつつ営業利益・経常利益・純利益の増益を予想し、金融事業の再編やセグメント変更など事業ポートフォリオの見直しを進める。

## 会社が挙げた理由

2023年度については、国内での人流回復・旅行観光需要・インバウンド増加などを追い風とする一方、エネルギーコスト、人件費、高金利、景気後退の可能性などをリスクとして挙げている。成長戦略では、「食」を軸としたCVS事業への投資、事業ポートフォリオの見直し、金融事業再編、セグメント変更を進めるとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年2月期（2022年度）
- 売上高: {"value":118113,"unit":"億円","yoy_pct":135}
- 営業利益: {"value":5065,"unit":"億円","yoy_pct":130.7}
- 経常利益: {"value":4758,"unit":"億円","yoy_pct":132.7}
- 純利益: {"value":2809,"unit":"億円","yoy_pct":133.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"グループ売上":{"value":174180,"unit":"億円"},"営業収益":{"value":111540,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":5130,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":4800,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2850,"unit":"億円"},"EPS":{"value":322.68,"unit":"円"},"EBITDA":{"value":10100,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 期首計画を大幅に超過
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 平均日販、商品売上（平均日販）、販売量・店舗当たり販売量、商品荒利率などの指標を記載
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":"U.S.$1＝131.00円、1元＝19.00円","国内環境":"人流回復、旅行・観光需要、インバウンド増加、エネルギーコスト上昇、人件費増加など","米国環境":"ガソリン価格、雇用情勢、高水準の金利環境、ガソリンCPGなど"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2025年度","EBITDA":"1.1兆円以上","ROE":"11.5%以上","ROIC（除く金融）":"8.0%以上","Debt/EBITDA倍率":"1.8倍未満","EPS":"18%以上（CAGR）"}
- 財務目標: {"ROE":{"2022年度実績":"8.7%","2025年度目標":"11.5%以上"},"ROIC（除く金融）":{"2022年度実績":"5.2%","2025年度目標":"8.0%以上"},"Debt/EBITDA倍率":{"2022年度実績":"3.0倍","2025年度目標":"1.8倍未満"}}
- 年間配当: {"2022年度":{"年間配当":"113.0円","中間":"56.5円","期末":"56.5円（記念配当10.0円を含む）"},"2023年度予想":"113.0円"}
- 配当性向: not_disclosed（総還元性向50%以上を2023年度から2025年度累計の目標として記載）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 立地要因を除くCVSブランド選択でセブン-イレブンを選択する消費者46%、食品PB品揃えは競合の1.7倍超
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: セブン・カードサービスの全株式をセブン銀行へ譲渡し、銀行・クレジットカード・電子マネーを一体運営、バーニーズ ジャパンの全株式譲渡、金融事業の再編、2023年度からの新セグメントへの変更、ベトナム事業への追加投融資、首都圏SST事業の抜本的改革、7iDを軸とした小売・金融一体戦略

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「期首計画を大幅に超過し、上方修正した2025年度目標に向けて各戦略を推進」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2022年度の連結業績は、営業収益・各段階利益ともに過去最高を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022年度 連結業績ハイライト」には前年比・前年差・期首計画差があるが、要因別の金額分解はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「エネルギーコスト上昇」「人件費増加」「高水準の金利環境による支出の抑制」「ガソリンCPG水準低下」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2022年度 セグメント別営業収益・営業利益・EBITDA」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「スーパーストアは営業収益14,491億円、前年差▲3,615億円、営業利益121億円、前年差▲66億円。業績影響要因として「エネルギーコスト上昇」「可処分所得の減少」などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替換算レート：U.S.$1＝131.00円 1元＝19.00円」および「ガソリンCPG」「高水準の金利環境」などの記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「連結財務KPI」に2022年度実績、2023年度予想、2025年度目標としてEBITDA、ROE、ROIC、Debt/EBITDA倍率、EPSを記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「セブン・カードサービスの全株式をセブン銀行へ譲渡」「ベトナム事業への追加投融資を決定」「金融事業再編」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「連結財務KPI」に複数のKPIを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「EBITDAは7,514億円から9,953億円、ROEは7.5%から8.7%、Debt/EBITDA倍率は3.9倍から3.0倍。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数 × 平均日販 × 荒利率」および「商品売上（平均日販）」「商品荒利率」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「消費者の約半数（46%）がセブン-イレブンを選択」「競合の1.7倍超の食品PB」「83,426店」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「総還元性向50％以上（2023年度から2025年度累計）を目標」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE「11.5％以上」、ROIC「8.0％以上」、Debt/EBITDA倍率「1.8倍未満」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年度 決算説明資料」、業績ハイライト、セグメント別予想、戦略ページで構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料冒頭から「2022年度業績・2023年度業績予想サマリー」および業績・戦略説明が続く。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023年度 連結業績予想」「ガソリン事業収益の低下を見込む」「2023年7月1日（予定）」「経済リセッションの可能性」。」）
