# セブン＆アイ・ホールディングス（3382） 2023年2月期 第3四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3382/disclosure/20230111587850
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-01-12
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3382

## 何が変わったか

2023年2月期第3四半期累計は、海外コンビニエンスストア事業の拡大と為替影響を主因に、営業収益・営業利益・純利益が前年同期を上回った。一方、スーパーストア事業と百貨店・専門店事業の営業利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

7-Eleven, Inc.の営業利益増加、為替影響、国内コンビニエンスストア事業の増益が主な増益要因として示されている。海外コンビニエンスストア事業では、収入・荒利率要因が増益に寄与した一方、販管費とのれん償却が減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年2月期 第3四半期
- 売上高: {"value":7665598,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":394873,"unit":"百万円","yoy_pct":30.4}
- 経常利益: {"value":370264,"unit":"百万円","yoy_pct":31.2}
- 純利益: {"value":234708,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":34.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2053042,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"グループ売上":{"value":17829000,"unit":"百万円"},"営業収益":{"value":11812000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":500000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":467500,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":280000,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"},"EBITDA":{"value":985500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"国内コンビニエンスストア事業":{"営業収益":{"value":671602,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5},"営業利益":{"value":185345,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}},"海外コンビニエンスストア事業":{"営業収益":{"value":6628271,"unit":"百万円","yoy_pct":88.3},"営業利益":{"value":227539,"unit":"百万円","yoy_pct":82.3}},"スーパーストア事業":{"営業収益":{"value":1064876,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.4},"営業利益":{"value":1295,"unit":"百万円","yoy_pct":-87.2}},"百貨店・専門店事業":{"営業収益":{"value":337369,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.9},"営業利益":{"value":-794,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"金融関連事業":{"営業収益":{"value":145700,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2},"営業利益":{"value":29952,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"全体":"+91945百万円","為替影響":"+349億円","国内コンビニエンスストア事業":"+80.71億円","海外コンビニエンスストア事業":"+1027.53億円","スーパーストア事業":"-88.28億円","百貨店・専門店事業":"+94.23億円","金融関連事業":"-3.36億円","消去及び全社":"-189.69億円"},"海外コンビニエンスストア事業":{"収入":"+2632億円","荒利率":"+1780億円","販管費":"-3027億円","のれん償却":"-356億円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"米ドル":"1米ドル=131.00円","中国元":"1元=19.00円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画2021-2025の主な連結財務指標を参考情報として掲載。具体的な目標値はnot_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"実績":7.5,"単位":"%","通期予想":8.8},"Debt/EBITDA倍率":{"実績":3.9,"単位":"倍","通期予想":2.8},"ROIC":{"実績":4.8,"単位":"%","通期予想":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得額":10,"単位":"百万円（当第3四半期累計の自己株式取得による支出）","取得株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":298534,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: そごう・西武の全株式を杉合同会社へ2023年2月1日付（予定）で譲渡する契約を締結、セブンネットショッピングのギフト取扱いをセブン‐イレブンネットギフトへ移管

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「23/2予想」の業績数値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画超過、計画未達、計画線などの評価表現は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「連結損益計算書の対象期間は「2022.3.1 - 2022.11.30」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「23/2予想の数値はあるが、「修正」「据え置き」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益 394,873 +91,945」「為替影響：+349億円」など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 為替（原文: 「「営業利益…[為替影響：+349億円]」「7-Eleven, Inc.：+1,386億円（うち為替影響：+469億円）」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「国内コンビニエンスストア事業 営業収益 671,602」「営業利益 185,345」など。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費 2,053,042」および「人件費」「地代家賃」「減価償却費」等の内訳。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「スーパーストア事業「営業利益 -8,828」、イトーヨーカ堂「収入：▲610億円、営業総利益率：+583億円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「為替換算レート…U.S.$1=131.00」「1元=19.00」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要額や達成条件の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画2021-2025 主な連結財務指標」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「そごう・西武…株式の全部を…譲渡する契約を締結」「ギフトの取扱いを…移管」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「EBITDA」「ROA」「ROE」「EPS」「既存店売上伸び率」「客数」「客単価」等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「国内CVS既存店売上「+3.4」、客単価「+3.3」、一方で海外CVS商品荒利率は「-0.5」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客数」「客単価」「販売量」「平均小売単価」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当金の支払額 -89,481」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得による支出 -10」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 7.5」「ROIC 4.8」「Debt/EBITDA倍率 3.9」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資 298,534百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2023年2月期 第3四半期決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「連結業績」「セグメント情報」「連結貸借対照表」等で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「23/2予想」として営業利益500,000百万円、純利益280,000百万円などを掲載。」）
