# セブン＆アイ・ホールディングス（3382） 2023年2月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3382/disclosure/20230111587848
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-01-12
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3382

## 何が変わったか

2023年2月期第3四半期は、海外コンビニ事業の買収効果やガソリン収益、コスト管理などを背景に、連結の営業収益・営業利益・純利益が前年同期を上回り、過去最高となった。これを受け、通期業績予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

会社は、セブン‐イレブン・ジャパンでは品揃えの拡充やフェアの効果、7-Eleven, Inc.ではSpeedway統合効果、ガソリン荒利の伸長、支出管理の厳格化を増益要因としている。また、イトーヨーカ堂では原材料価格・エネルギー価格の上昇が減益要因となったとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年2月期 第3四半期
- 売上高: {"value":133322,"unit":"億円","yoy_pct":129.7}
- 営業利益: {"value":3948,"unit":"億円","yoy_pct":130.4}
- 経常利益: {"value":3702,"unit":"億円","yoy_pct":131.2}
- 純利益: {"value":2347,"unit":"億円","yoy_pct":134.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"グループ売上":{"value":47415,"unit":"億円","yoy_pct":121.5},"営業収益":{"value":31722,"unit":"億円","yoy_pct":126.7},"営業利益":{"value":1601,"unit":"億円","yoy_pct":137.1},"経常利益":{"value":1505,"unit":"億円","yoy_pct":138.5},"純利益":{"value":986,"unit":"億円","yoy_pct":144.2}}
- 通期業績予想: {"グループ売上":{"value":178290,"unit":"億円"},"営業収益":{"value":118120,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":5000,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":4675,"unit":"億円"},"純利益":{"value":2800,"unit":"億円"},"EPS":{"value":317.03,"unit":"円"},"EBITDA":{"value":9855,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画を大幅に上回るペースで推移
- セグメント別実績: {"国内コンビニエンスストア":{"営業収益":{"value":6716,"unit":"億円","yoy_pct":101.5},"営業利益":{"value":1853,"unit":"億円","yoy_pct":104.6}},"海外コンビニエンスストア":{"営業収益":{"value":66282,"unit":"億円","yoy_pct":188.3},"営業利益":{"value":2275,"unit":"億円","yoy_pct":182.3}},"スーパーストア":{"営業収益":{"value":10648,"unit":"億円","yoy_pct":79.6},"営業利益":{"value":12,"unit":"億円","yoy_pct":12.8}},"百貨店・専門店":{"営業収益":{"value":3373,"unit":"億円","yoy_pct":66.1},"営業利益":{"value":-7.9,"unit":"億円"}},"金融関連":{"営業収益":{"value":1457,"unit":"億円","yoy_pct":99.8},"営業利益":{"value":299,"unit":"億円","yoy_pct":98.9}},"その他":{"営業収益":{"value":188,"unit":"億円","yoy_pct":132.8},"営業利益":{"value":-1.7,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: {"セブン‐イレブン・ジャパン営業利益":{"2021年度":1770,"2022年度":1856,"増加額":85,"単位":"億円"},"イトーヨーカ堂営業利益":{"2021年度":-25,"2022年度":-56,"減少額":-31,"単位":"億円"},"ヨークベニマル営業利益差":"▲20億円","そごう・西武営業利益差":"+50億円","エネルギーコスト水道光熱費差":"+214億円","Speedwayシナジー・EBITDA":"3Q累計465.5百万ドル、計画差+162.4百万ドル"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"国内コンビニ既存店":{"客数":{"value":100.5,"unit":"前年同月比（%）"},"客単価":{"value":105.7,"unit":"前年同月比（%）"}},"7NOW":{"買上点数":{"value":9.9,"unit":"点"},"客単価":{"value":2366,"unit":"円"}},"ガソリン":{"販売量・店":{"value":-6.4,"unit":"前年同期比（%）"},"CPG前年差":{"value":9.1,"unit":"セント"}}}
- 店舗数・拠点数: {"7NOW":{"2022年11月末":1401,"unit":"店","2023年2月末計画":5000}}
- 従業員数: {"セブンプレミアム食品開発体制":{"加工食品部会":38,"デイリー部会":41,"生鮮部会":55,"unit":"名"}}
- 業績見通しの前提: {"為替レート":"1ドル＝131.00円、1元＝19.00円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"EBITDA":"2025年度までに1兆円以上","営業CF（金融除く）":"2025年度までに8000億円以上","EPS成長率":"2021～2025年度に15%以上","ROE":"2025年度までに10%以上","ROIC（金融除く）":"2025年度までに7%以上","Debt/EBITDA倍率":"2025年度に2.0倍未満"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"10%以上","2022年度実績・見込":8.8,"unit":"%"},"ROIC（金融除く）":{"目標":"7%以上","2022年度実績・見込":5.4,"unit":"%"},"Debt/EBITDA倍率":{"目標":"2.0倍未満","2022年度実績・見込":2.8,"unit":"倍"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 7NOWの店舗展開拡大と全国展開準備、Speedwayとの商品・ガソリン物流・デジタル戦略の統合、コストリーダーシップ委員会によるコスト削減・効率化、セブンプレミアムの商品ラインナップ絞り込み・リニューアル、グループ成長戦略検討のための外部アドバイザー登用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2023年2月期 セグメント別予想の修正(営業利益)」に連結・国内コンビニ・海外コンビニ等の数値を掲載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「Speedwayとのシナジーの発現は順調に進捗し、計画を大幅に上回るペースで推移」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結業績 (上期・3Q)」に3Qの売上47,415億円、営業利益1,601億円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「エグゼクティブ・サマリー「3Q連結業績は収益・利益ともに過去最高を達成」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「エグゼクティブ・サマリー「通期業績予想を上方修正」、営業利益は4,770億円から5,000億円へ修正。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減（億円）」の図に、SEJの「+215億円」「+85億円」、イトーヨーカ堂の「▲31億円」などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「商品・ガソリン収益の好調と、支出管理厳格化による増益幅拡大」「原材料価格やエネルギー価格の上昇により減益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「3Q累計 セグメント別営業収益・営業利益」に各セグメントの営業収益・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「水道光熱費合計は前期差+214億円、7-Eleven, Inc.のコスト削減額・回避額は9月累計約175百万ドル。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「イトーヨーカ堂の営業利益は「▲31億円」、説明は「原材料価格やエネルギー価格の上昇により減益」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「為替換算レートは変更ございません：U.S.$1＝131.00円 1元＝19.00円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「連結財務KPIの進捗」にEBITDA、EPS、ROE、ROIC、Debt/EBITDAの中計値と実績・見込値を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2023年2月末 約5,000店」「独立した外部アドバイザーを登用」「コストリーダーシップ委員会の取り組み」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「既存店 客数・客単価前年比推移」「7NOWご利用実績」「PB商品アイテム数」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「既存店客単価105.7%、7NOW客単価2,366円に対し、ガソリン販売量/店は▲6.4%、スーパーストア営業収益は79.6%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「既存店 客数・客単価前年比推移」「7NOWご利用実績の特徴」「ガソリン 販売量/店・CPG」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「加工食品部会38名、デイリー部会41名、生鮮部会55名。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE10%以上、ROIC7%以上、Debt/EBITDA倍率2.0倍未満。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年2月期 第3四半期決算説明資料」、AGENDA「第3四半期業績」「通期業績予想の修正」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2頁目が「エグゼクティブ・サマリー」、3頁目以降が業績説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想を上方修正」「2022年度（見込み）」「2022年度（目標値）」。」）
