# セブン＆アイ・ホールディングス（3382） 第2四半期累計連結業績予想と実績との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3382/disclosure/20221006541512
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-10-06
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企業ページ: https://komori.app/company/3382

## 何が変わったか

2023年2月期第2四半期累計の実績は、営業収益・利益とも前回予想を上回った。これを踏まえ、2023年2月期通期の営業収益、営業利益、経常利益、純利益、1株当たり利益の予想をすべて上方修正した。

## 会社が挙げた理由

ウクライナ情勢等に伴う世界的な原油価格高騰により、米国のガソリン小売価格が急上昇し、7-Eleven, Inc.の営業収益が伸長したため。また、当該実績値、足元の動向、想定為替レートを1米ドル＝127円から131円へ変更したことなどを踏まえ、通期予想を修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10413000,"revised_forecast":11646000,"change":1233000,"change_rate":11.84,"unit":"百万円（営業収益）"}
- 営業利益: {"previous_forecast":445000,"revised_forecast":477000,"change":32000,"change_rate":7.19,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":413500,"revised_forecast":442400,"change":28900,"change_rate":6.99,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":247000,"revised_forecast":264000,"change":17000,"change_rate":6.88,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":279.68,"revised_forecast":298.92,"change":19.24,"change_rate":6.88,"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年2月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年7月7日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 米国におけるガソリン小売価格の急上昇により7-Eleven, Inc.の営業収益が伸長したこと、当該実績値及び足元の動向、想定為替レートを1米ドル＝127円から131円へ変更したことなどによる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第2四半期累計連結業績予想と実績との差異」および「通期連結業績予想の修正」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年2月期第2四半期（累計）連結業績予想と本日公表の実績との差異」および「2023年2月期通期連結業績予想を修正」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期表で営業収益の増減額が1,233,000百万円、営業利益が32,000百万円、経常利益が28,900百万円、当期純利益が17,000百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率は営業収益11.84％、営業利益7.19％、経常利益6.99％、当期純利益6.88％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「通期表の増減率は営業収益11.84％、営業利益7.19％、経常利益6.99％、当期純利益6.88％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および各項目に「連結業績予想」「第2四半期累計連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「第2四半期累計表の増減率は、営業利益5.51％、経常利益5.91％、四半期純利益10.64％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「第2四半期累計表の営業収益の増減率は12.31％。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期表では営業収益1,233,000百万円、営業利益32,000百万円、経常利益28,900百万円、当期純利益17,000百万円、1株当たり利益19.24円の増減額が示されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「米国におけるガソリン小売価格が急激に上昇いたしました。その結果、同社の営業収益が大きく伸長」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社子会社である7-Eleven, Inc.」および「同社が事業展開している米国」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ウクライナ情勢等に伴う世界的な原油価格高騰」「ガソリン小売価格が急激に上昇」「当該実績値及び足元の動向、並びに想定為替レート」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績項目の「増減額（B－A）」が示されているが、理由別の影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「ウクライナ情勢等に伴う世界的な原油価格高騰」「米国におけるガソリン小売価格が急激に上昇」「想定為替レートを…変更」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年3月1日～2022年8月31日」および「2022年3月1日～2023年2月28日」、営業収益の超過率は12.31％、想定為替レートは127円から131円と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は「急激に上昇」「足元の動向」と記載しているが、継続期間や一時性についての明示はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「同社の営業収益が大きく伸長したことにより、連結営業収益が当初予想を12.31％超過」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「第2四半期累計の対象期間は2022年3月1日～8月31日、開示日は2022年10月6日、通期末は2023年2月28日。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「連結営業収益が当初予想を12.31％超過」と記載されている。また、前回予想の公表日は2022年7月7日。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「見出しに「通期連結業績予想の修正」とあり、今回修正予想（B）が掲載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績予想に関する記述は、当社が現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績は様々な要因により大きく異なる場合があります」と記載されている。」）
