# バイク事業の再成長・立て直し｜バイク王＆カンパニー（3377）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3377/threads/8824bc5bd9bf
企業ページ: https://komori.app/company/3377

## 経過

- FY2023 初出 「なお、翌事業年度は、主力事業であるバイク事業をあらためて成長軌道に乗せるための活動および利益体質の改善に専念してまいります。具体的には、当事業年度に課題となった広告効率の改善や、査定成約率の向上を図り仕入台数を増加させるとともに、営業力の強化やお客様のニーズに合った新たなサービスを展開し販売台数の増加に努めてまいります。」 — 翌事業年度の重点課題として、主力のバイク事業を再び成長軌道に乗せ、利益体質を改善する目標を明示している。 (https://komori.app/company/3377/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「また、当事業年度においては、主力事業であるバイク事業をあらためて成長軌道に乗せるための活動および利益体質の改善に専念しております。具体的には、課題となった広告効率の改善や、査定成約率の向上を図り仕入台数を増加させるとともに、営業力の強化やお客様のニーズに合った新たなサービスを展開し販売台数の増加に努めております。」 — 主力バイク事業の再成長・利益体質改善に向け、広告効率、査定成約率、営業力、新サービスを通じて仕入・販売台数を増加させる方針を継続している。 (https://komori.app/company/3377/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 再掲 「また、当連結会計年度においては、主力事業であるバイク事業をあらためて成長軌道に乗せるための活動および利益体質への改善に専念しております。具体的には、課題としている広告効率の改善や査定成約率の向上による仕入台数の増加に加え、買取主体の事業モデルから小売主体の事業モデルへの転換を図り、広告に依存しない店頭仕入（持込・下取）やオークション仕入を強化しております。」 — 主力バイク事業の再成長・利益体質改善を継続し、広告効率・査定成約率の改善に加え、小売主体モデルと代替仕入チャネルを進めている。 (https://komori.app/company/3377/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「また、当連結会計年度においては、主力事業であるバイク事業をあらためて成長軌道に乗せるための活動および利益体質への改善に専念いたしました。具体的には、課題としている広告効率の改善や、査定成約率の向上による仕入台数の増加に加え、買取主体の事業モデルから小売主体の事業モデルへの転換を図り、広告に依存しない店頭仕入（持込・下取）やオークション仕入を強化いたしました。」 — バイク事業の再成長・利益体質改善に向け、広告効率・査定成約率の改善、小売主体モデルへの転換、代替仕入チャネル強化を実施している。通期では黒字化も達成した。 (https://komori.app/company/3377/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「以上の結果、売上高18,671,602千円（前年同期比13.2％増）、営業利益320,764千円（前年同期は244,201千円の営業損失)、経常利益431,528千円（前年同期は102,394千円の経常損失）、親会社株主に帰属する中間純利益185,796千円（前年同期は146,212千円の中間純損失）となり、営業利益以降の段階利益は黒字となりました。」 — 広告効率・仕入チャネル・リテール販売・付加価値サービス等の施策を継続する中、前年同期の営業・経常・純損失から営業利益320,764千円、経常利益431,528千円、親会社株主に帰属する中間純利益185,796千円へ黒字化した。 (https://komori.app/company/3377/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「なお、当連結会計年度は、競合動向をはじめ外部環境の変化に留意し、利益体質の改善活動を継続するとともに、バイク事業の持続的成長の基盤づくりを行う重要な期間と位置づけ、継続的な収益力向上を目指してまいりました。具体的には、引き続きリテール販売の拡大に注力し、新たな仕入チャネルと手法の開発、ブランディングやマーケティング、付加価値の高いサービスの拡充、CRM強化などに取り組んでまいりました。」 — バイク事業の再成長・利益体質改善に向けた施策を継続し、通期で売上高38,574,085千円、営業利益585,745千円、経常利益829,488千円の増収増益となった。 (https://komori.app/company/3377/filing/2024-fy)
- 2026-04-03 前進 「当事業年度は、中期戦略における初年度を「基盤構築フェーズ」と位置づけ、上記の三本柱の具現化を図るとともに戦略実行のための基盤づくりの一年として各種施策に取り組んでおります。」 — バイク事業の再成長・利益体質化に向けた中期戦略を、初年度の基盤構築フェーズとして実行段階に位置づけている。 (https://komori.app/company/3377/disclosure/20260402597696)
- 2026-04-03 前進 「戦略投資の推進と並行し、収益基盤の改善が進展し順調に推移。赤字は計画比で大幅縮小」 — 戦略投資を実行しながら収益基盤の改善を進め、第1四半期の赤字が計画比で縮小したと説明している。 (https://komori.app/company/3377/disclosure/20260402597707)
- 2026-06-29 引き上げ 「営業利益以降の各段階利益につきましては、売上総利益の増加に加え、継続的な業務効率化の取り組みを推進したことにより、前回予想を上回る見込みとなりました。」 — バイク事業の仕入確保、販売体制強化、原価率改善および業務効率化を背景に、第2四半期累計期間の利益予想を上方修正している。 (https://komori.app/company/3377/disclosure/20260528552778)
- 2026-07-03 前進 「これらの結果、バイク事業全体の販売台数は前年同期並み、車輌売上単価（一台当たりの売上高）は前年同期比で大幅に上回り、平均粗利額（一台当たりの粗利額）は前年同期比でやや上回ったことにより売上高は増収および売上総利益も増益となりました。」 — バイク事業全体で増収・売上総利益増益となり、単価・平均粗利額の改善が進んでいる。 (https://komori.app/company/3377/disclosure/20260703587491)
- FY2026-H1 前進 「当連結会計年度は、中期戦略における初年度を「基盤構築フェーズ」と位置づけ、上記の三本柱の具現化を図るとともに戦略実行のための基盤づくりの一年として各種施策に取り組んでおります。」 — バイク事業の再成長・利益体質改善を、新中期戦略の初年度における基盤構築フェーズとして位置づけ、収益性・生産性・投資の施策へ展開している。 (https://komori.app/company/3377/filing/2025-h1)
- 2026-09-30 前進 「また、堅調なオークション相場が継続する中、良質な車輌の仕入確保が進みました。」 — 堅調なオークション相場を背景に良質な車輌の仕入確保が進み、バイク事業の再成長・利益体質改善に向けた仕入基盤の進展を示している。 (https://komori.app/company/3377/disclosure/20260903531401)
- 2026-10-01 前進 — 再成長・利益体質改善の進展を示す業績見通しとして、今期連結経常利益の予想が引き上げられた。 (https://komori.app/news/1084d8965878e013)
- 2026-10-02 前進 「中古バイク買い取り最大手のバイク王＆カンパニーは、26年11月期の予想を増額したと伝えられている。」 — 2026年11月期の業績予想を増額したと報じられ、再成長・利益体質改善に関する見通しが前進した。 (https://komori.app/news/b19f04e778c555bb)
- 2026-10-04 前進 「これらの施策により買取成約率や粗利率が改善傾向となり、第1四半期から各段階利益率が改善。」 — 戦略投資の実行により、買取成約率・粗利率と各段階利益率が改善傾向となった。 (https://komori.app/news/d29a6b1f0411fb23)
- 2026-10-05 前進 「その結果、仕入台数は前年同期並みの水準まで改善し、仕入基盤の安定化が進展いたしました。」 — バイク事業の再成長・利益体質改善について、仕入台数の回復と仕入基盤の安定化という進展を記載している。 (https://komori.app/company/3377/disclosure/20260908533161)
