# 第1四半期の赤字解消｜バイク王＆カンパニー（3377）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q1 初出 「また、第１四半期は、冬場となることからバイクのオフシーズンとなり需要が低下するため、例年赤字を計上しており、これを解消することは大きな課題と捉えて改善に努めております。」 — 冬季の需要低下に伴う例年の第1四半期赤字を解消することを、明示的な課題・目標としている。 (https://komori.app/company/3377/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 前進 「これにより、課題であった赤字縮小に一定の成果をあげることができました。」 — 例年の第1四半期赤字を解消する課題について、解消には至っていないものの、赤字を大幅に縮小し一定の成果を上げたと記載している。 (https://komori.app/company/3377/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 前進 「推移で見ると、第１四半期（12月－２月）は、前年同期に比べ業績が好調に推移した一方、」 — 例年の第1四半期赤字解消という課題に対し、第1四半期の業績が前年同期比で好調だったと記載している。 (https://komori.app/company/3377/filing/2020-q2)
- FY2020 前進 「推移で見ると、第１四半期（12月－２月）は、前年同期に比べ業績が好調に推移した一方、」 — 第1四半期の赤字解消という課題に対し、前年同期比で業績が好調に推移したと記載している。 (https://komori.app/company/3377/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 達成 「これにより、課題であったバイクのオフシーズンの需要低下による第１四半期の赤字解消を達成することができました。」 — 従来の課題であったオフシーズンの第1四半期赤字について、解消を達成したと明示している。 (https://komori.app/company/3377/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 実績引用 「これらにより、課題であったバイクのオフシーズンの需要低下による第１四半期の赤字を解消し、黒字化を継続しております。」 — 前事業年度に達成した第1四半期赤字解消について、当四半期も黒字化を継続した実績として記載している。 (https://komori.app/company/3377/filing/2021-q3)
- FY2024-Q1 悪化 「以上の結果、売上高6,907,058千円（前年同期比11.7％減）、営業損失613,375千円（前年同期は57,159千円の営業利益）、経常損失587,465千円（前年同期は105,046千円の経常利益）、四半期純損失463,057千円（前年同期は69,740千円の四半期純利益）となりました。」 — FY2021-Q1以降に解消を達成・継続していた第1四半期の黒字について、当第1四半期は営業損失・経常損失・純損失となっている。 (https://komori.app/company/3377/filing/2023-q3)
- 2026-04-03 悪化 「営業損失161,951千円（前年同期は21,892千円の営業損失）、経常損失82,200千円（前年同期は39,474千円の経常利益）」 — 第1四半期の黒字継続実績から変化し、営業損失が拡大し、経常損失も発生している。 (https://komori.app/company/3377/disclosure/20260402597696)
