# バイク王＆カンパニー（3377） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3377/filing/2025-h1
提出日: 2026-07-14
対象期間: 2025-12-01 〜 2026-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/3377
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YQ32.pdf

## 要点

当中間連結会計期間では、売上高は19,595,450千円となり、営業利益は262,941千円、親会社株主に帰属する中間純利益は339,921千円でした。あわせて、買取・リユースを軸とするバイク事業の取組み（仕入・販売・在庫管理やCRM活用等）と、プレミアグループとの合弁会社RIDE＆LINKを通じた新規事業の推進が記載されています。

## 事業

当社グループは、バイクの買取・リユースを軸とした「モビリティ領域の強化と利益体質化」を中期戦略として掲げ、基盤構築フェーズにある。マーケティング強化・バリューチェーンの強化・事業容の拡大の三本柱を軸に、戦略の実現と基盤づくりを推進しており、売上高の成長より利益成長を重視する方針の下、粗利率の改善・在庫回転率の向上・相場変動への迅速な対応を徹底する。従業員教育・DX推進・CRM活用の高度化を通じて生産性の向上を図り、顧客体験の向上と営業力の強化を pursuingしている。加えて、従来の仕入・販売に加え整備力の強化を推し進め、販売後の点検・修理等を通じた顧客との継続的な関係構築を強化している。期初には理念体系を刷新し「常識を壊し、新たな価値と感動を生む。」を企業理念とし、FIVE DRIVEs（夢・信念・行動・勇気・誠実）を行動指針として活用している。日々の業務・意思決定の基盤としてアジャイル経営を推進する。中期戦略の初年度は「基盤構築フェーズ」と位置づけ、上記の三本柱を具現化するための施策を推進している。なお、バイク事業を主要事業としており、他のセグメントは重要性が乏しいためセグメント別の経営成績の記載は省略している。

## 数字

- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 14億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### 戦略的賭け

2026年7月14日提出書類では、DX/CRM高度化による生産性向上、粗利率・在庫回転率改善、ブランド認知と市場アクセス拡大、複合店舗の共同出店と新サービス開始、プレミアグループ合弁のRIDE＆LINKを通じた新規事業推進、計画的なマーケ/システム/人財教育投資が明示された。既存エントリ3件に言及追記し、新規に5件を追加する。

- + 粗利率改善と在庫回転率向上
- + バイクライフ循環PFのポジション確立
- + 計画的なマーケ・システム・教育投資
- + 複合店舗の共同出店と新サービス
- + RIDE＆LINK新規事業推進

### 外部エクスポージャー

2026-07-14提出書類では、地政学（中東情勢）・規制（原付免許制度見直し）・マクロ環境（GDP/物価/賃金）・人口構造の変化・AI・デジタル技術の進展に関する外部要因の言及が新規で追加された。一方で、環境・安全規制に関するリスクと円安を含む経済環境変動リスクは既存エントリへ再言及として追記した。

- + 中東情勢の注視に伴う地政学リスク
- + 原付免許制度見直しに伴う規制リスク
- + GDP・物価・賃金動向による需要変動
- + 人口構造の変化による需要環境変化
- + AI・デジタル技術進展による環境変化

### 製品

当期提出書類では、販売後の点検・修理を通じた顧客との継続的関係構築を強化する方針が明示されたため、アフターサービスとして新規エントリを追加する。あわせて、バイクの買取・リユースを軸とする方針およびRIDE＆LINK株式会社を通じた新規事業推進の記載が既存エントリに反映される。

- + 販売後点検・修理サービス

### 技術

本提出書類では、DX推進およびCRM活用の高度化を通じた生産性向上が重点施策として再言及された。一方で、販売後の点検・修理等の強化に加え、在庫管理の高度化を掲げているため、在庫管理高度化に関する新規の技術エントリを追加した。

- + 在庫管理の高度化

### 資本配分

提出日2026-07-14の書類では、配当（2026年7月3日決議）、借入枠（コミットメントライン等）および借入・返済（短期借入金、長期借入金返済、リース債務返済）に関する資金配分の記載が確認できた。また、RIDE＆LINK株式会社（プレミアグループ合弁）を通じた新規事業推進が明記されている。さらに「有形固定資産の取得による支出」という設備投資の集計額が示されたため、既存の内訳エントリとは別に追加した。

- + 有形固定資産取得支出
- + 長期借入金の返済支出
- + リース債務の返済支出

### ケイパビリティ構築

本提出書類（2026-07-14）で、既存の「プレミアグループ合弁RIDE＆LINK設立」に言及があったほか、DX推進・CRM高度化、店舗横断の教育研修体制、販売後点検・修理による継続関係構築、在庫管理高度化と相場変動への迅速対応、アジャイル経営推進が新たに能力構築施策として具体的に記載されたため、関連エントリを追加および既存エントリへ追記する。

- + DX推進とCRM活用高度化
- + 店舗横断の教育研修体制
- + 販売後点検修理の継続関係
- + 在庫管理高度化と相場対応
- + アジャイル経営の推進

## 会社自身の言葉

### 戦略・事業ビジョン／ポジショニング

- 「バイクライフの循環プラットフォーム企業としてのポジション確立を目指す。」 — バイクライフを循環させるプラットフォーム企業としての立ち位置を目指すことを示す。
- 「バイクの買取・リユースを軸とした「モビリティ領域の強化と利益体質化」を中期戦略として掲げ、基盤構築フェーズにある。」 — 「モビリティ領域の強化と利益体質化」を中期戦略として掲げ、基盤構築フェーズにあることを示す。
- 「日々の業務・意思決定の基盤としてアジャイル経営を推進する。」 — 日々の業務・意思決定の基盤としてアジャイル経営を推進することを示す。

### 収益改善・運営高度化（利益体質化の中核）

- 「粗利率の改善・在庫回転率の向上・相場変動への迅速な対応を徹底する。」 — 粗利率改善、在庫回転率向上、相場変動への迅速対応を徹底する方針。
- 「販売後の点検・修理等を通じた顧客関係の継続性を高め、在庫管理の高度化・店舗横断の教育・研修・フィードバック体制を整備。」 — 販売後の点検・修理等で顧客関係の継続性を高め、在庫管理高度化や研修体制整備につなげることを示す。
- 「在庫管理の高度化・店舗横断の教育・研修・フィードバック体制を整備。」 — 在庫管理の高度化に加え、店舗横断の教育・研修・フィードバック体制を整備することを示す。

### 成長施策・投資（マーケ／DX／人材・新規事業）

- 「プレミアグループ株式会社との合弁会社であるRIDE＆LINK株式会社を通じた新規事業の推進。」 — RIDE＆LINK（プレミアグループ合弁）を通じた新規事業の推進を示す。
- 「複合店舗の共同出店および新サービスの開始を実施。」 — 複合店舗の共同出店および新サービスの開始を実施する。
- 「整備力の強化を推し進め、販売後の点検・修理等を通じた顧客との継続的な関係構築を強化している。」 — 整備力強化と販売後の点検・修理による顧客との継続関係構築を強化する。
- 「マーケティング投資・システム投資・人財教育投資を計画的に実施。」 — マーケティング投資・システム投資・人財教育投資を計画的に実施する方針。
- 「DX推進・CRM活用の高度化を通じた生産性向上に取り組む。」 — DX推進・CRM活用の高度化を通じた生産性向上に取り組む。
- 「従業員教育・DX推進・CRM活用の高度化を通じて生産性の向上を図り、顧客体験の向上と営業力の強化を pursuingしている。」 — 従業員教育、DX推進、CRM活用高度化で生産性向上を図り、顧客体験と営業力を強化する方針。
- 「プレミアグループ株式会社との合弁会社であるRIDE＆LINK株式会社を通じた新規事業の推進。複合店舗の共同出店および新サービスの開始と事業運営体制の整備を実施。」 — RIDE＆LINKで新規事業を推進し、複合店舗の共同出店や新サービス開始、運営体制整備を行うことを示す。
- 「コミットメントライン総額 6,300,000千円 → 6,300,000,000円」 — コミットメントライン総額（枠）の規模を示す。
- 「ブランド認知の向上・市場アクセスの拡大に取り組む。」 — ブランド認知向上と市場アクセス拡大に取り組むことを示す。
- 「環境規制の強化や原付免許制度の見直し、AI・デジタル技術の進展等、規制動向への適応が必要。」 — 環境規制や原付免許制度の見直し、AI・デジタル技術の進展などへの適応が必要という位置づけ。

### 外部環境・マクロ見通し／リスク認識

- 「日本経済の実質GDP成長率は2026年1-3月期で年率換算＋1.8％と報告され、物価は4月時点で総合指数が前年同月比＋1.4％、コア部分は＋1.9％、実質賃金は3月に＋1.4％となり、雇用・所得環境の改善や政策効果が緩やかな回復を支えると見込まれている。」 — 実質GDP成長率、物価、実質賃金などのマクロ指標と回復見通しが述べられていること。
- 「人口構造の変化・消費行動の多様化・原付免許制度の見直し・AI・デジタル技術の急速な進展等、事業環境の複雑化・流動化が進んでいる。」 — 人口構造変化や消費行動多様化、原付免許制度見直し、AI・デジタル技術進展により環境が複雑化・流動化していること。
- 「円安を含む経済環境の変動が影響要因として言及されている。」 — 円安を含む経済環境変動が影響要因として言及されていること。
- 「中東情勢の影響を注視するという基調判断が内閣府の月例経済報告に記載されている。」 — 中東情勢の影響に注視が必要という月例経済報告の基調判断。
- 「環境規制の動向や原付免許制度の見直しなど、規制動向に関連するリスクを認識。」 — 環境規制や原付免許制度見直し等に関連するリスクを認識していること。

### 資金／配当・キャッシュフローに関する具体値

- 「2026年7月3日決議 配当金総額 82,057千円（基準日2026年5月31日、効力発生日2026年8月3日） → 82,057,000円、5.5円」 — 当期中間配当の決議内容（総額、基準日、効力発生日、1株当たり金額）を示す。
- 「有形固定資産の取得による支出 184,333千円 → 184,333,000円。」 — 有形固定資産の取得による支出の金額を示す。
- 「長期借入金の返済による支出 137,955千円 → 137,955,000円」 — 長期借入金の返済による支出の金額を示す。
- 「リース債務の返済による支出 44,079千円」 — リース債務の返済による支出の金額を示す。
