# バイク王＆カンパニー（3377） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3377/filing/2017-q3
提出日: 2018-04-09
対象期間: 2017-12-01 〜 2018-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/3377
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CQQM.pdf

## 事業

当社はバイク買取専門店を核とする事業を営み、平成28年12月1日から平成30年2月28日までの第20期第1四半期累計期間および平成29年12月1日から平成30年2月28日までの第21期第1四半期累計期間を通じ、主としてバイクのリテール販売を中心とした事業を展開してきました。第1四半期会計期間より、事業は「バイク事業」のみの単一セグメントとなりました。中期経営計画として、平成28年11月期を初年度とする3ヵ年の計画を策定・推進し、リテール販売の強化と仕入の充実を基本戦略として事業展開を進めています。リテール販売の強化のため、アライアンスによる既存店舗の好立地への移転や新規出店を実施し、売上高は増加しました。高収益車輌の仕入増加により平均売上単価は前年同期を上回りましたが、仕入価格および売上原価の上昇、複合店舗化に伴う費用増加の影響で営業損失が拡大しました。第1四半期の財務指標は以下のとおりです。売上高は3,911,342千円、営業損失は347,048千円、経常損失は326,822千円、四半期純損失は340,625千円でした。なお、上期の通算では売上高3,911,342千円を含む三額はこの第1四半期累計期間の実績であり、当該期の事業は単一セグメントのバイク事業として扱われます。

## セグメント

- バイク事業 / 売上高 39億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
